|
確か私の記憶が確かなら・・・去年の8月だったと思う。
コイツの発売予告。
それから月ごとに「来月末に伸びました〜♪」がひたすら続き、
ホビーショーでも
カミング・スーン!乞うご期待♪!
と白々しく偉そうにのたまい、どうこうしている内にラッパが先に製品化。
その後も「また来月に伸びちゃいました♪テヘぺロ♪」とオオカミ少年のように
ほざき続けて1年後。
さすがに「おまーなんか、もうイラネ!」と思った矢先に出やがった。
だから何時もの事ながら中国人の言う事は信用できねぇ。
ちなみにトレーラー&ランチャーのセットで¥14,800−。
少し前に発売されたPAC3のランチャーのみのキットは¥12,800−。
この差は何?トレーラーヘッドが¥2,000−ってことかしらん。
つーかPAC3高過ぎ!
ちなみにキットの出来は・・・。
ラッパに軍配〜!!!
龍の方が価格が安いと思っていたけど、翌々考えてみるとラッパはレーダー・
トレーラーも付いて約20,000−。
その差は約¥5,000−
その分差っ引けばほぼ同じ価格。
で、出来はというとラッパはトラクター&トレーラーの各ステージのメッシュ
関係はエッチングで下が透けて見える構成で、ガントリーは展開時の固定式。
トラクターのエンジンもコクピット内もシッカリ再現。
龍はエッチング一切無しで各ステージはメッシュのモールドのみで当然下は
透けて見えない構成。
ガントリーは収納or展開時のコンパチで可動は無し。
トラクターのエンジンは見える部分のみバスタブ式で再現で、コクピット内は
省略の嵐・・・。
タイヤもDSとプラの複合構成、ナンジャこりゃ。
はい、もうこれ以上は書かなくてもイイですね。
期待していただけにガッカリ度は大きくて、今更ですが、これから頭とケツの
セットで買うならラッパの方をお勧めします。
もちろん両社ともに一長一短はありますが軍配はラッパですね〜。
大体さぁ、エッチング無くてもキット構成できるじゃんかドラゴンさん!
ただ今回は残念ながら後発製品(結果的にだけど)なのに、白々しく他社に
見劣る内容で厚顔無恥的企業姿勢は如何なものかと。
まぁ昔からその姿勢で変わっていないけどね。ww
第一、これはラッパより先に出さないとダメな内容のキットでしょ?
さすれば評価は随分変わったでしょう。
久しぶりに何だか悶々としたキットでした。
安い買い物ではないので余計に気分はだう〜ん。ww
前にラッパのキットを組み立てたので作り比べるのも面白いとは思うけど・・・、
なんだかねぇ、全然気が乗らないので何時作るかは判りましぇ〜ん。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
9/5追記〜。
戦車大好きさんのコメント頂いて確認しました。
あはは、オシュコシュのパーツだけ大々的に(多分)イタリア語の書き込みが
印刷された袋に入ってました〜。ww
手持ちのオシュコシュのタンクローリーとも見比べた結果!
間違いなく!
20年以上も前の イタレリ 製品ですね〜。
ああ、コンチクショ〜!であります。
|
AFV関係プラモ全般
[ リスト | 詳細 ]
タミヤのモーターライズT34/85から始まったtomの本業、AFVのコーナーです。
メインは1/35スケールです。
忘れた頃に更新します。(爆!)
メインは1/35スケールです。
忘れた頃に更新します。(爆!)
|
砲塔を使おうと思って早速買ってきた。
タミヤのAMX13/75。
もちろんエジプトのアレをまたもや作るため。w
アフターで砲塔のパーツを請求してやろうと思ったら、チト甘かった。
車体と砲塔が全てのランナーに跨ってパーツ構成されておりやす。
砲塔本体とシャーシー。
砲塔下部と車体上部。
砲塔と車体の細部パーツ。
足回りと砲塔&車体の細部パーツ。
こうなるとアフターで必要なパーツ分を頼んだ場合のコストと、キット丸ごとでの
割引価格には差はほとんどありません。
キャタピラも1本売りよ!
1輌分2本買ったら¥1,000−超えるんよ!
となりゃキット買って潰した方がお得なような。
あまった車体はエレールのAMX13シリーズにパーツ供給して、御供養しま
しょか。
あ、とりあえず操縦訓練車は出来るわな。ww
それにしても、このランナー構成とパーツ割では他のバリエーション展開は
考慮してないよな?ってな具合にお見受けしました。 ひょっとして一部カセット式金型でパーツ替え可能になっているのかも?
と思いきやそうでもなく、おそらく全パーツ固定のようです。
タミヤの事だからバリエーション出ても精々他に1種程度と思ってましたが、
砲塔と車体がセットになっちゃってるからコリャ他は無いな〜。w
少し残念なような気もしますが、せめてDCA位は欲しいかな。
まあ・・・
取り立てて好きな戦車でもないので!
別にイイか。
でも・・・・せめてIDFぐらい出来るようにしてよ、モウ。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|
|
チョーでかいキットですよ〜。
今回請け負ったカタログ作例で一番の大物!(価格的にも大もの!ww)
ブロンコのAS51ホルサMk.1グライダーであります。
映画「遠すぎた橋」や「史上最大の作戦」に出て来るアレであります。
まさかね〜、コレが1/35で製品になるとは思いませんでしたね〜。
全長60cm、ウイングスパン80cmの巨大モデル。
自分が今までに手を出したキットでは2番目の大きさで、完成させた中では1番の
大きさです。
え、じゃお手付き1番は何かって?
そりゃアレですよ、レベルの48のB1ボンバーの全長1mってヤツです。
組みかけで転がってますわ。w
軌道修正〜。
流石に大きすぎて室内撮影が出来ずに庭先で撮りました。w
物は大きいですがグライダーなので機体自体のパーツ数は少ないですね。
単に一つ一つが大きいだけで。
キットは機内の構成がコンパーチブルになっており、通常の兵員輸送型と
車両輸送型のどちらかが出来るようになっています。
車両輸送型だと機内は何も無いので、兵員輸送型にしました。
折角の機内が見えなくなるのも残念なので、前部の天井パネルと右側面パネルは
脱着出来るように嵌め込んだだけにしました。
主胴体の内部はこうなっています。
胴体はモノコック構造になっており、周囲のパネルが付いた時点で強度が
確保されるので、塗装が終わって組み付けるまではヒヤヒヤものでした。
枠骨を繋いでいる天井部の2本の梁は枠骨部分ごとに分割されている上にイモ
付けで、胴体を下手に持ったらパキパキ取れる事チョー請負の構成。
お陰さまで、塗り終わるまでイヤになるぐらい何度も取れました。w
コクピットは大型のキャノピーで内部が良く見えます。
キャノピーの塗り分けは外内ともに付属のマスキングシールで簡単に出来ます。
そこは気が効いてますね。
但し外内でマスキングに微妙な幅ズレがあるので、機内側は外部色を塗ってから
機内色を被せる事をお勧めします。
そうすれば外側から見た時に内側の機内色が変に顔出す事はありませんから。
このグライダーは木製&布貼り機体のためか、パーツの表面には筋モールド等が
ほとんど無くて、全体が非常にノッペリしたものなってます。
あまりにも寂しいので説明書に書かれている翼上の分割ラインのモールドを追加
しました。
さて、このデカイヤツ。
何も考えずに組んじゃうと欧米や中国ならイザ知らず、日本の家屋では
まったくもって家庭の脅威!となる大きさ。
もちろん我が家の事情も同じで、先住民のメーターサイズの自衛隊3ジオラマを
持て余している訳なので、こんなものをマンマ置く場所なぞありません。
と言う事で分解可能な様に手を加えました。
主胴体、尾部、及び左右翼の4ユニットに分解して箱に収納可能にしました。
尾部はこの状態で纏めました。
この尾部と左右の翼端部のみがセットになったジオラマ用素材キットなるものも
発売されています。
胴体との接続にはポリキャップを使いました。
接続部はY字に配置にして、タミヤのAFVの余ったポリキャップと各種プラ材の
組合せで各アタッチメントを自作してます。
尾部はそれなりに重量がありますが、ポリキャップ3点止めで問題無いです。
主翼の分割&接続は試行錯誤の連続で、3回ほど改修しながら進めました。
最初は接続の主軸になるガイドをプラパイプ等の組合せで作り、固定用の
ポリキャップを上下2個配置にしました。
主軸は翼の下側に組み込んで接続のポリキャップも併せて、この時点では巧く
いった様に見えました。
ところが左右翼の上下を接着してから嵌めてみると、なんと上部にバックリと
隙間がいてしまいました〜。
原因は上半角の事をスッカリ忘れて主軸を水平に付けてしまった事でした。
そこで一度主軸のパイプを切り離して角度を付けて再接着〜。
これでオケかと思いきや、今度は主翼に角度が付いた事で下側のポリキャップ用の
受けと軸の角度が合わなくなって反発することに。
翼の下側は過重が掛かって隙間が出ないので、固定は諦めてポリキャップ用軸を
カットして逃げました。
ここの接続部は元々ガイド用の段差があって一応嵌め込み式になっているので
それほど支障は出ませんし。
逆に上側はテコの原理で隙間が開く方向に力が掛かるので、ポリキャップ1個では
弱くて隙間を消しきれず、かと言ってトラスが邪魔をしてキャップ&軸を追加できる
だけの寸法の場所が無いので小型ネオジム磁石を使って解決しました。
翼の接続部の最終形態です。w
トラス部にある四角いのが磁石を埋め込んだブロックです。
両方に磁石を入れて磁力で繋いでいます。
こんな厄介な加工は分割収納を考えなければしなくていいんですけどね。
でもね、この分割加工をしたので宅配の120サイズのダンボール箱に収納可能に
なりました。
我闘争は勝利したぞ。ww
塗装色については意外と悩まされて、説明書には外観の色のみの指示しか無く、
内部の塗色と塗り分けについては一切何もありません。
中華キットにはまともに塗装指示が無いものが多くて閉口しますねぇ。
ネット上を徘徊した結果、英語版ウィキペディアにレプリカ機体の機内のカラー
写真があってそれを参考にしました。
機内のグリーンはクレオスの特色セットのみにしかないのですが、塗ってみた
色の感触ではザクの濃い方のグリーンで代用が効くと思います。
それでもなんとか形にはなりました。w
大型モデルなので各部にグラデーションを付けて見栄えを良くしてます。
ウェザリングはアクリルのフレッシュを下面を中心に軽くオーバーコートした
程度で、墨入れやウォッシングは行っていません。
これで今年版のカタログ向けに作ったモデルはお終いです。
去年に比べて今年はモチべが上がるキットが多く手掛けられて良かったです。
勿論高額キットが多かったって事もありますが。ww
暫くは自分の物を好き勝手弄れるようになりました。
仕掛品もあるし、新品にも手を出したいし〜。
そう思っている時も楽しいですよね。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
長らくお付き合い頂きましたが今回でお終いです。
まずはミサイル・ケースの後嵌め加工からです。
ケースの上下で塗装色を変えたからやった訳ではなく、ケース上下の重なった
面が塗れなくなる事への対策です。
これは簡単に上になるミサイルケースの受けダボを逆U字型にするだけです。
前後左右、計16か所の加工のみで後嵌めが可能になります。
後嵌めが可能になったのでサンド系1色の予定だったのを、見栄えを良くしよ
うと調子こいて上下で塗装色を変えたのですが、うっかりして固定保持枠部分を
サンド色のままにしてしまいました。
実車は固定保持枠とミサイルケースが1体化していますので、塗装色を変える
場合は枠を分割して、ここで繋ぐ方が良いと思います。
もっとも、本方式でここだけマスキングして塗り分けてもオケかと思いますが。
まぁ好き好きでやればイイですね。
最後に実はコイツが主役なんですよねぇ・・・って事でペトリオット・ミサイル。
キットにはMIM−104C・PAC2ミサイルが1機付属しています。
ミサイルケースに収まって発射シーンが再現!・・・って事は出来ずに、
単にオブジェ的オマケってところでしょうか。
なんせ左右2パーツを貼り合わせるだけですし。w
底面は板状に塞がっているだけの手抜きなので、穴開けて噴射ノズルを
入れ込んでみました。
ノズルはコトブキヤのデコレーション・パーツから適当にチョイスしてます。
コヤツを傍らに転がしておくのも何なんで、展示ベースを作ってみました。
手元にあった6角形の座に2mm真鍮線を植えこんで、脱脂綿を使って噴煙を
表現してみました。
垂直に上がるミサイルじゃあないので、チョット違和感ありますが転がしておく
よりはマシでしょう。w
そう言えばドラゴンのブラックラベルでもPAC1の発売の話がありますが、
実際にはどうなんでしょうねぇ。
伸びに伸びて4月末とかほざいているようですが、そのまま消えちゃうんじゃ
ないかと思ってます。
そのあたりは5月のホビーショウでハッキリしそうですね。
実際にはドラよりもラッパのPAC3が先になりそうですね。
モノクロームでもイイから三菱のトラクターヘッド付きの自衛隊仕様も出て
欲しいなぁと思うのは私だけ?
さて、これでラッパのペトリオットはお終いです。 長らくお付き合い頂きまして感謝で〜す。
なんせ高額キットですから十分に楽しまなきゃモッタイナイですよ〜。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|
|
さて、日付も変わった事だし気を取り直して再度アップです。w
M901ランチャー・トレーラーの2回目です。
今回は核心に迫る!可動化改造!な〜んてね、大した事はやっとりゃせんです。
で、可動化に当たりこのような物がまずは必要になります。
これは何かと言うと、ガントリーを可動させるとトレーラーの車重を支える事が
出来なくなってヘタレますので、必須のトレーラーの支え台です。
この様に前後に差し入れて使います。
まぁ支える物なら何でも良い訳ですので適当に作ってやれば良いですね。
ちなみに「F」と「B」とあるのは前後で高さが異なるので、フロント用及び
バック用が判るようにしただけです。
高さはF用を26.5mm、B用を25mmにしました。
今回のメイン、ガントリー部です。
まずは収納状態から展開状態への動作を見て下さい。
実物の各関節はフリーになっていて、内部のアクチュエーターの伸び縮みだけで
収納〜展開動作をします。
フット・パッドは自重で勝手に広がります。
このガントリー部の詳細です。
便宜上このような名称で各部品を呼称します。
①=上部プレート、②=下部プレート、③=フット・バー、④=フット・パッド、
⑤=アクチュエーター です。
各パーツの関節部分は次の様になっています。
A部 = デフォルトで可動する。
B部 = デフォは接着固定指示 ⇒ 真鍮線通し加工をする。
C部 = デフォは固定ガイド付きの接着固定指示
⇒ ガイドを切り取って真鍮線通し加工。
D部 = デフォは接着固定指示 ⇒ ヒンジ部含めて加工する。
この様になっています。
つまり①②の付け根部分と②と③の関節である3か所のA部は加工不要です。
関節B部は私は0.8mm真鍮線を軸にして可動させましたが、後に多少の
不都合が出ましたので少し細い0.6mm真鍮線を使った方がベターと思います。
関節の外側になる③には真鍮線固定用の0.6mmの穴開け、内側になる①と
アクチュエーター先端には0.8mmの穴開けをして動きに余裕を持たせます。
私は0.8mm真鍮線を使ったのでアクチュエーター先端穴開け部の肉厚が薄く
なってしまい、何度か動かしている内に割れてしまいましたので、その対策です。
C部は③の固定ダボを削り取った上で0.5mm真鍮線を通してやります。
D部の関節はちょっと厄介で、左右をA部のパーツで挟まれているために
ドリル刃が入りません。
仕方が無いので、ここは一旦切飛ばしてプラ板でヒンジを新製します。
ここまでは既製パーツの加工で賄えます。
ですが内部に入るアクチュエーターは展開時の縮んだサイズしかありませんので
スライド・バー部分をφ2棒とφ3パイプで新製します。
左がノーマル部品、右が加工した部品です。
バーの先端部は切り取って2mm棒に移植してます。
加工パーツをバラすとこうなります。
バーはシルバーで塗装しますので、B部関節は塗装後にアクチュエーターに
バーを収めた状態で①③とバー先端に真鍮線を通して纏めます。
そもそもB関節部を纏め無い方が塗装時はパーツを開けるので都合が良いです。
ガントリー部の加工はこの様になりますが、
あいや〜大変そうだな〜(〜〜;)
と思われる方はチョー手抜きの方法もあります。ww
フット・バーとフット・プレートのC部関節だけは必要なので加工しますが
B部関節とアクチュエーターは追加工せずに嵌めるだけにします。
それでも一応展開時のスタイルは確保できますし、立ち上げた収納時には
アクチュエーター本体は内部に収まって見えにくくなるので、バックレてしまう
のも一つの手です。
そう思うと全部に可動化加工したのがバカらしくなっちゃいますが。(爆!
次にランチャーの加工です。
ランチャーの上下動はそのままでも動きますが固定が出来ません。
そこで若干の加工が要ります。
まずはA部ですが、ここはロッドの先端にピンを差し込むようになっていますが
止めがありませんので、ピンに丸く切り出したプラ板で抜け留めを付けてやります。
B部は土台側のピンに2mmのネジを切ってビス止めにします。
このビスの締め具合で動き具合を調整します。
これらは勿論両側共に加工します。
次にアンテナ・ポストの連動に着手します。
C部の回転軸部は軸に0.6mm真鍮線を埋め込んでポストを嵌めこんでます。
ポストはリンクボールを介してランチャーの動きと連動して起倒します。
Dのリンクボール部は0.4mm真鍮線を軸にして嵌め込みました。
リンクボールのパーツは弱いので動かすとハラハラものです。
このアンテナ・ポストは稼動時は垂直になりますので、余談ですがランチャーも
ON(稼動時)・OFF(収納時)の2ポジションしか無いのが判ります。
つまり稼動状態って固定角度なんですよね。
ところでアンテナ・ポストにも加工が要ります。
先端部を指示の位置で切り離して差し込めるようにします。
コレをやっておかないと〜・・・。
ガントリーと干渉しちゃいます。
ね、ガントリーが定位置に収まりません。
これでピッタリと丸く収まります。w
先端部は外されてケース等に別収納になっているようです。
あと弄る部分は前部下部にあるサブ・スキッドです。
これはガントリー収納時にトレーラーを支える物です。
スキッド本体は基本的に可動しますので。先端の固定部パーツ類に0.5mmの
穴を開けて真鍮線で取外し出来るようにしてやればオケです。
丸部分がスキッドの固定ポジション選択部です。
L字型に曲げた真鍮線で固定しますが、抜け留めを兼ねてピットマルチを
使いました。
なおプラのスプリング・パーツは本体に接着固定なので矢印の位置でカットして
動きに支障が無いようにしてます。
ただ、このスキッドを使う事は稀なようなので、未加工のままでも良いかもしれ
ませんね。
ペトリオット、あともう1回お付き合いくださいな。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|



