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上海にも勿論プラモ屋さんがあります。ww 今回は観光地で有名な豫園のすぐ隣に隣接する所にある2軒のお店です。 豫園の方から来るとお店は見えません。 このショップ・モール入り口の看板が目印です。 モールの奥まで行くと広場を挟んで2軒のお店が対面にあります。 1軒目。 西西利模型店。 スケール模型が充実しています。 特にAFVはドラゴン、トラペに加え、タミヤ、AFVクラブ等の品揃えがグッドでした。 今までに行った事がある上海のお店では一番でしょうか。 商品もジャンル、メーカー別に綺麗に整頓されてます。 ちょっと日本の専門店のような雰囲気があります。 2軒目。 対面にある高域模型店。 タミヤ、アカデミーのマークがペタペタ貼られていますが、思ったほどありませんでした。ww こちらは、特に特徴も無く、全体的に平均に商品があると言った感じです。 広く浅くでしょうか。 ごちゃごちゃとした中から「何かあるかな?」と探す向きです。 模型店の前からはこのビルが見えます。 冠ビル。www 豫園に行ったついでに寄ってみては如何でしょうか。 日本で買い損ねたキットが見つかるかもしれません。 ブログ村に参加中です。 1ポチ頂けたら嬉しいです。 ↓↓↓↓ |
海外(模型店)
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日本にいると縁が無い海外の模型屋。
日本と違った感じがして面白い事も・・・。
海外でtomが行った模型店について書いてま〜す。
日本と違った感じがして面白い事も・・・。
海外でtomが行った模型店について書いてま〜す。
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上海にはバックマンのショールーム3店の他に個人経営の鉄道模型店があります。 残念ながらtomが知っているのは此処だけ・・・。 他に専門店はあるのかしらん? お店の名前は「星期五火車模型(シン・チー・ウー・フォー・チョー・モー・シン)」。 そのまま訳すと「金曜日鉄道模型」となる。ナンノコッチャ。 中国語で「曜日」は「星期」。 で、月曜から一、二の数字呼称となって、土曜日が六。 日曜日のみ「日」で「星期日」となる。 ここのお店はバックマン・ショールーム上海南站店の店員のお兄ちゃんが教えてくれた店。 (参照:バックマン・ショールーム(2)) 東風11型ディーゼル機関車が欲しくて探してるんだよ〜、と言ったら「ここにあると思う」と 紹介してくれた。 あんがとね、謝謝。 ただ、「ちょっと高いかもしれないよ・・・。」と意味深な発言も。 ありゃま、そうなの? ま、行ってみるべ。(^-^) ・・・・・・。 ハッキリと申し上げます・・・。 今思うと、単に場所を聞いただけではこの店を見つけるのは、 エッヘン。 探し出すのにすっごい苦労しました・・・。 第一次探索行動開始。 貰ったメモの住所はバックマン・ショールム准海店の近く。 歩いても行けそうと考えて、一人で探しに行ったが、散々歩き回っても見つからず。 ただ、足が棒になっただけ・・・。 マジ、疲れた・・・。il||li_| ̄|○il||li 次の休日。 第二次探索行動開始。 一人で行っても拉致が開かないと思い、助っ人として通訳の女の子を口説き落として連れ出す。www 後ほど、手数料が高く付いた事を思い知るが・・・。(爆!) さて、住所は「長楽路190号(チャン・ガー・ルー・イー・ジョウ・リン・ハオ)」とある。 バックマン准海店から二本奥の道が長楽路。 まずはそこまで行って番地を見る。 で、そこから「190号」があろう「はず」の方向へ歩いていく。 ・・・88、89、90。 ・・・188、189。 と、ここで交差点。 交差点を渡ると なんでぇっ?! 道の反対側かと思って、再度交差点を渡って番地を見る。 ・・・400番代・・・。 コッチ側はちゃんと連番・・・。 190号だけが無いのである。 ここまでは初日と同じ。 またも迷宮に入り込む。 通訳の子も「?????」と思ってくれて(そりゃ、そうか。)、周りの通行人に訊いてくれるが、 「不知道(=知らない)」の返事ばっか。 こりゃダメだと思った彼女が と提案する。 断る理由もないし、藁をも掴むで即、賛成。 タクシーに乗って行先を告げると、運ちゃん、「あー・・・」と言って走り出す。 2ブロック先まで走って「ここだよ」と言って車を止めた。 目の前には地下ショッピング・モールの入り口。 ここぉ〜っ?! なにやら怪しげな・・・。www ここ、地上は公園になっており、地下に駐車場とショッピング・モールがあった。 番地も確かに「190号」。 何故かこの「190号」だけがこんな所に飛んでいたのだ。 周りの番地は200番台後半と300番代。 分かるわけね〜よ、2ブロックも先じゃあ・・・。 階段を下りてモール入り口を入り、左手に行くと先の看板が目に入る。 中に入ると6畳間よりちょっと小さいぐらいのスペースで、左手にチョコッとしたレイアウトがある。 正面と左右にショーケース。 バックマンは元より、数は少ないとは言えリバロッシ、ウォルサーのアメリカ型やフライッシュマン、 ロコ等のヨーロッパ型まで置いてある。 何故かマイクロエースの日本型車両のセットが1つあったっけ。 売れんのかいな? カウンターの奥にはレールやらパーツがぶら下がっている。 お店にはオバちゃん(老板娘)が店番をしているが、意外と商品に詳しい。(失礼!) さて、目的の東風11型であるが。 あった・・・。 でも、 ほとんどプレミア価格。 周恩来号が3300元!!! 確か定価は880元。 ちょこっとどころか、メッチャ高いやんけ! 他の11型も1200〜2000元程度の価格。 また、25型2階建て客車にも880元!なんて値段の付いたヤツもある。(定価198元) 通訳の子が聞いてくれたところによると、既に生産終了製品で他店には無いから高いとの事。 ま、気持ちは分かるけどサ、それにしたって 結局、東風11の一番安いヤツを1台購入。 それでも900元したけどさ・・・。(定価738元) その後、チョコチョコ行くようになって、段々このお店の価格システムが分かるようになった。 よっぽどの品薄品で無い限りは通常価格で売ってます。 それにバックマンは新製品の場合、発売から2週間ぐらいは定価の2割弱ぐらい安く買えます。 つまり近くにあるバックマン准海店で買うより安いってわけ。 最近は馴染み客(と言ってもたまにしか行けませんけどね。)と見てくれて、それなりにサービスも してくれてます。 それにしても・・・、オバちゃん元気良すぎ!www 行く方法ですが、地下鉄1号線・黄陂南路(ファン・ベイ・ナン・ルー)站で下車、准海中路に出て、 重慶中路を渡り、右へ行けば長楽路の端に出ます。 そのまま長楽路の右側を歩いて行き、2,3先の交差点(成都南路)を過ぎると右手にモールの 入り口が分かります。 入り口はちょっと引っ込んでいますよ。 このルートだと徒歩10分くらい。 または延安中路を通るバスで「石門一路」で下車、成都南路を右折し公園に沿って歩いていけば 成都南路側にもモール入り口があります。 こちらからだと徒歩5分程度。 成都南路側の入り口です。↓ このショッピング・モール。 小さなお店が沢山入っており、玩具系、ファンシー系、服装系のお店が多いです。 ちょっとしたオタク系ショップが集まっとります。ww さて、協力してくれた通訳の子。 あるお店の前で釘付けになっとる・・・。 「ヤバッ!」と思ったが時既に遅し・・・。 ウルウルキラキラして上目遣いで人を見やがる。 しゃーないわな。 必要経費、高く付いた・・・。(爆!) はははっ!ザマ−ミロと思ったら、救済のポチっとなを・・・。 ↓↓↓↓ |
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最初にレポートした、バックマン襄阻北路店の補足です。 すみません・・・、正確な名称は「准海(ファーハイ)店」でした。 また、襄阻(シャンヤン)の「阻」の字は正確には「こざと偏」に「日」です。 表示できないんですよ〜。 現地より、湯気が立ってるホヤホヤの本日の写真が入手できたので、どーぞ! 入り口の看板。↓ 表にある実物大SLの前頭部レプリカ。↓ 店に入ると目の前にアメリカ型展望客車のレプリカが! 展望部分だけですが、迫力ありまっせ! 車内には入れませんが、内部もそれっぽく出来ているのが凄い。 でも、窓部分はちゃっかりとショーケースになってます。www ↓ 入り口左手の階段を下りると売り場です。↓ 在庫のある商品はケース内に陳列されています。↑ 時には現品となる場合がありますね。 従って、ケースを見て回って無ければ品切れと思って下さい。 一応店員に聞いてみるのも手ですが、期待はまず裏切られますから。 第一、あっても「没有!(メイヨウ=無い)」とアッサリ言われる事がほとんどです。 Nゲージは展望車レプリカの向こう側にある壁のショーケース内にあります。 ↓ このショールームのみ、店員が鉄道乗務員の様な制服を着ているのが面白いです。
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ひょんな事からチャンスがあったので、 行って来ました。 上海ドラゴン社! 模型店の老板(ラオパン=経営者)にお誘い頂いたので、折角だからお供でGO! 上海市郊外の工場地区のような中にありました。 以前は生産工場なのかな〜と勝手に想像していたのですが、事実は違いましたね〜。 話を聞くと、国内向けの卸が主だそうです。 早い話が宮沢のような問屋さんですな。 外側はこんな感じ。↓ 中は写真禁止なんで撮ってません。 全体を撮りたかったのですが、建屋は敷地の角っこで前と横を別の建物で挟まれちゃっているんで アングルが取り難い上、行った時間が悪くて見事に午後の逆光・・・。 諦めて建屋横だけ撮りました。 1階は出荷場、3階に事務所と倉庫がありました。 2階は・・・・・、何だっけ? 階段素通りしたから忘れました。www 自社製品の他、タミヤを初めとした海外キットも扱ってました。(少なかったけど。) ちなみに小売はしてません、悪しからず。 (お供でくっ付いて行った時は老板経由で買えちゃったりしますけど。ww) ドラゴン事情、皆さんご存知でしょうか? ドラゴン、上海ドラゴン、サイバーホビーと3つありますよね。 本家ドラゴンはいいとして、サイバーホビーは建前上ネット販売が主ですね。 では、生産工場を持たない上海ドラゴンは何であるんでしょう? 実は中国国内向けのブランドなんです。 中国国内ではドラゴンの新製品は日本発売から2〜3ヶ月程遅れて発売されます。 理由は知りませんが、流通システム等の問題があるのかもしれません。 もしくは外貨獲得が優先なのか? それらを解消する為に国内用ブランドを作ったとの話です。 ですから決して古い製品の再生産ブランドではないのです。 でもね、建前は兎も角としてサ。 ちゃんと機能しているようには感じませんけどネ。(爆)
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3軒目。 これぞ、上海バックマン総本山、本店ショールーム! 場所は武定路597号。 ここへ行ったのは、前回上海南駅店で購入したSS9G機関車の相方を入手する為でした。 上海南駅店には該当客車の在庫が無かったので諦めていたのですが、例の店員が他の店に 確認をしてくれて、本店にある事がわかりました。 で、翌日GO! ただ、往復タクシーで行ったので、他のアクセスは良く分かりません。m(_ _)m 観光メッカの南京路より北側って程度しか・・・。 確か地下鉄駅からも結構あるし、バスはよう分からんからタクシーで行ったんだと。 店自体も雑居ビルの1階にあって、間口が小さいので店の前まで行かないと分かりづらいです。 周囲もフツーの街中なので、目立った目印も無くて探すのは結構辛いかも。 店の中に入ると、入り口横には表から見えるようにちょっとしたレイアウトがあります。 ショーケースは左右と奥の3面になっており、大体種類別に収められています。 これからtomが購入した車両をチェックしようとする店員が写っとります。ww 中央にはテスト用のオーバル・レールが設置されていて、購入するとここで 商品状態を確認させてくれます。 品揃えは襄阻北路店(正確には准海店だそうです・・。)とどっこいどっこいでしょうか。 ただ、多少種類が異なっているようです。 単に在庫状況の違いだとは思いますが・・・。 このショールームの隣の別室がバックマンの上海事務所だそうです。 お目当ての車両はと言うと、 ありましたがな。 25T型軟臥車。(日本で言うA寝台) 車番違いで10種類あるのですが、8種類までありました。 もち、全車購入。 (全車連結して走らせる場所は無いけど・・・・。) ルンルン気分で帰れました。
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