|
普段弄り回しているスケール物のキットって、あまり流行りとか気にしないで
作ったりしております。
ところがキャラ物アイテムとなると流行りとか旬がありますよねぇ。w
これもその一つですね。
間違えた・・・・。
これはもう旬とかではなくて、もはやビンテージ。w
なんせ初回放送から50年以上経ってますもんね。
こっちです。
リメイク版のサンダーバード。
最初のうちは物珍しさと話題性もあり、それに少なからず期待感もあったので
観ておりましたが、次第になんだかな〜的になっちゃって、おまけに放送日や
放送時間がまちまちになっちゃったので、気が付いたら放送終わってましたっけ。
今では「ああ、そう言えばやってたよね〜」の一言で終わっちゃいそうですね。
当然「旬」は過ぎ去っておりますです。w
それが最近思い出したようにネットでチョコチョコと再度観はじめまして、
そうするとムクムクと湧きあがる「メカ欲しい〜♪」と何時もの悪い癖。w
探してみると結構ありますね。
まずは2号&4号のキット。
これはディスプレイなんですね。
ジェットモグラのキット。
こっちはモーターライズでガンガン動くそうな。
これとS号の3点がキット化されたようですね。
まぁS号は個人的にはどうでもヨロシですが。
こんなトイもありました。
サウンド・ギミック付で多少大雑把なようですが、大きいしそれなりに手を
入れたら化けるかもですね。
IRリモコンのジェット・モグラもありました。
こいつはトイの2号と組合せて遊べるそうな。
かつてタカラから発売されていた144のTB2号を思い出します。
あれもRCのジェットモグラと組合せて発進シーンを再現出来ましたから。
探してみると結構ありました。
で、
片っぱしからポチっちゃいました。
わははははははは!!
旬をとっくに過ぎていたためかオクでたたき売り状態で、これだけ落としても
¥5,000−も使っておりませんです。
送料を入れても¥6,000−ちょっと。
DX2号は何と¥550−!で落とせました。
DX2号は中古開封品だったのですが、それ以外は新品でした。
オクを見たタイミングもあったのでしょうが、やはり旬をすぎたキャラ物は
安くなる場合が多々ありますね。
今回はラッキー♪な買い物でした。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|
キャラ物プラモ関係
[ リスト | 詳細 ]
アニメや特撮関係のキャラ物プラモデルのコーナーです。
|
とくりゃあ、
Xウイング!
でしょ〜♪
手のひらサイズのSWビーグル・シリーズ。
ウイングの可動はあったり前だのクラッカーですね。
Xウイングは先のスターデストロイヤーには無かったマーキング・シールが
あります。
これをどう使うかでチョット考えましたが、風防以外は素直に使いました。
手順は風防周りをクレオス32番軍艦色2、ノズルを62番焼鉄色、R2D2を
銀と青で塗り分けた後に全パーツに墨入れ&拭き取りを実施。
それからシールを貼り付け、はみ出し部をカットし艶消しスーパークリアーで
全体をコートしました。
最後にグレーで塗った風防に、風防シールの窓の黒部分だけを切り取って貼り
付けて完成です。
コクピットはグレー部分が風防パーツと機体の一部に跨るので、付属のシールより
塗装した方がグッドかと。
ディテールは小さいながらもバッチリな出来栄えですね〜♪
いままでMPC等のSW関連のキットを各種買った事がありますが、完成したのは
タカラMPC版のベイダーズ・タイ・ファイターのみ。
このシリーズならこれからも完成出来そう〜。w
スーターデストロイヤーと2ショット。
暫くはコレに嵌まりそうです。w
が、買いこんだウルトラ・メカの方もやっつけないとね。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|
|
2ヶ月ぶりの完成品。w
バンダイのSWビーグル・シリーズのスターデストロイヤー。
昨夜1晩で作り上げました〜。
プラ地の上にエナメルでウォッシング&拭き取りして組立。
組み上げた後に缶スプレーの艶消しスーパークリアーを吹いてお終い〜。
台座は缶スプレーのダークブルー吹いて箱のタイトルプレートを貼りました。
お手軽製作ですが、これはチャッチャッと作るのが正解かと。
スナップ・キットなので接着不要なのですが、艦橋両脇のレドームと艦橋は
グラ付くので接着固定しました。
また船体の先端部も開き気味なので接着してビシっとさせました。ww
小さいとは言え、墨入れで浮き上がるディテールは大したものです。
見事なものですよね〜。
このディテールなのに手のひらサイズ。
こんなに小さいんですよ〜。
他にXウイングも買ってきたので作ろうかと。
ただマーキングがシールなんですよねぇ〜。
剥がれてこなけりゃ良いのですが・・・。
賛否あるかと思いますが、やっぱりディカールの方が嬉しいなぁ。
じゃ!またっ!
https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
|
|
え〜、コイツにゃ今一モチべが上がらず、
かと言って、このまま放置すると確実に 不燃物ゴミ行き! になりそうなので
重い腰を無理矢理上げて少ずつ作業を進めております。
現在ここまで〜。
合いが良い様に見えて、実は結構隙間空きます。
削り合わせは必須でしたよ、コイツ。
合体!するとホーク1号のイメージが高まりますね〜。
このシルエットだね♪
しかしですよ〜
β号とγ号の接続がままならない・・・。
一応嵌まってますが、ウイング接合部がこれ以上どうしよーもなっ!
β号のウイング内側はリューターで削って丸みを付けているのですが、それでもこれが精一杯。
β号とγ号で微妙にウイングラインと角度が違っているようです。
それに、合体させてみたらγ号のキャノピーが引っかかって捥げた・・・。
そーゆーのって、一気にモチべを下げますよね〜。ww
裏側。
ホント、これ以上やっても泥沼になりそうなんで妥協して目を瞑ります。
いっそ、3機分離で展示するかいな。
この合体時のフォルムはハセガワのキットの方に期待です。
そーいやβ号のジェットノズルってどこにあるんだろう?
ま、いーか。
それにしても、ここを弄っていると
ふと
頭を過る事が。
空中分離は兎も角、空中合体は
絶対に無理!
と思いますねぇ。
コイツのそれが出来るのなら、ゼロXの分離合体なんか
お茶の子さいさい!ホホホイのホイ♪
ですもんね。(爆!
あ〜、ホントはそういう事は考えちゃイカンのですけどね・・・・
じゃ!またっ!
|
|
昨日は本当に暑かったですね〜。
夜になっても作業部屋の室温は32℃、現在やっと30℃まで下がったところ。
しかしですよ、もう既に日は昇っていますので、今日も蒸し焼きの始まりですねぇ。
ウゲー!だわさ。
さーて、一気に下降したモチベーションを復活させるべく、
気分を士気高揚させるキットに選んだのはコイツ。
タスクフォースのウルトラホーク1号ミサイルポッド付き。
1/144とのスケール表示あり。
まぁ、この手のアイテムのスケールは有って無いようなものなんで、あまり気にしませんけどね。
「ハセガワ」ではなく、何故に「タクスフォース」か?
選択理由はた〜んじゅん。
こっちの方が楽そうだから。www
ちゅーか、アッチを先に作っちゃうと、こちらは絶対に手を出さないと思ったからデス。
ところで「ウルトラホーク1号」は幼少時代にマルサン&ブルマークのキットにお世話になったっけ。
当時はメーカーの違いなんか気にするはずもなく、単に「大・中・小」の区別で判断してましたね。
「大」はα号がモーター走行して、当然3機分離合体可能な大きいヤツ。
たしか¥350−だったかな?
鳳凰の¥100玉を親にたま〜に見せて貰えた身分のガキンチョには超高価品。
これを持っていたヤツは金持ちのボンボンだけでしたねぇ。
「中」は走行ギミックは無いけど3機分離合体が出来た20cmくらいで¥150−だったかと。
高学年時代に1回作ったけど、それ以降二度とお目に掛かってません。
プロポーションもまぁまぁで、子供心に一番響いたキットでした。
「小」はβ号がスプリングで飛び出す仕様で、α号とγ号が1体になっている凄いヤツ。
値段が¥50−だったので一番良く作ったキットでした。
まだプラ板とかの材料が無かった時代、α号とγ号を分離させようとトライしちゃ挫折の繰り返し。
何機無駄に作ったか、覚えていない位良く買っちゃ壊してました。ww
私の世代では「ウルトラホーク1号」は子ども時代の思い出に必ず出て来るメカの一つですね。
さて、このタスクフォースのUH1。
て ぬ き じゃ な い よっ!
「自由な発想で貴方のお好きに!」って事でパネル・モールドが一切ありません。
ツルツルのままで作り上げちゃうのも吝かでは無いのですが、最低限のモールド位は施そうと思います。
一応大気圏内航空機なので、ラダーとかフラップとかを深く考えず適当に。
マジになって考えちゃうと、辻褄が合わなくなるので軽〜く行きます。
α号のこれらのパーツ、裏側には押しピン痕がバッチリと。
パテ埋めして処理必須です。
ちょっと深めの痕なので、薄めのプラシートで埋めた方が良かったかもしれません。
γ号にもモールドを追加。
こちらにはエアブレーキを設定してみました。
3機共に空力だけで方向転換出来るとは思えないので、方向転換用スラスターを設定しようと思います。
サラッと作るつもりが余計な事考え始めてます、エヘ♪
あ〜あ、性ですね〜。
じゃ!またっ!
|





