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M3リーなんですわ。
話題のガルパンって事で、たまたま手元にあった組立済みのタミヤのM3リーを塗って、
前に出来たよ〜♪ってお披露目した訳です。
これね〜。
とにかく急いで塗ったので、色の調合は余り気にしないでやっちゃった。
なんで、アニメとはピンクの色相が違っちゃいました。
まぁ気にしないで・・・・と思ってましたが、
やっぱりねぇ・・・。
アニメ塗りした「あんこう4号D」と並べるにあたり、塗りの違いが気になっちゃいました。
悶々としているのは性に合わないので、さっさと見切りつけて
リペイントを実施しました!
今度はアニメの色に近づいたと思いますが、いかがでしょうか?
前回は1色で全体を塗っていましたが、今回は先の4号に合わせて3色を使い分けました。
前回使ったNo.62ピンクをベースに調合したサーモンピンクは足回りと影に部分に、メインのピンクは
No.62ピンクに原色マゼンタを加えて作りました。
上面部に使ったハイライト用のピンクは原色マゼンタとガイアのExホワイトで調色しました。
ここまでの写真はライティングの関係もあり、塗り以上の色違いがハッキリしています。
たかがピンクの戦車ですが、部分で色調を変えた事で立体感が増したように感じます。
以下の4枚は室内天井の蛍光灯だけで撮影したものです。
これぐらい色を変えて塗ってます。
工具類はグレーで塗り分けています。
これはアニメには金属色が使われていない事に合わせた結果です。
こういう雰囲気の塗装も見慣れると違和感なくなりますね。
ちょっと面白いですね。
今度はリアル・モデルでやってみようと思います。
さて、ガルパン・シリーズはひとまずお休みです。
残りの戦車は今一つ食指が湧きませんです。
特に3突は地獄の塗りですねー。
くわばらくわばら・・・・。
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ムービー・タンク
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戦争映画に登場する「なんちゃって戦車」のコーナーです。
マニアにとって、「オイオイオイ」的戦車から、「やるじゃん!凝ってるじゃん!」的戦車まで作ってみたいな〜。
でも、気まぐれに作るので、記事が増えるのは何時になるのやら。ww
マニアにとって、「オイオイオイ」的戦車から、「やるじゃん!凝ってるじゃん!」的戦車まで作ってみたいな〜。
でも、気まぐれに作るので、記事が増えるのは何時になるのやら。ww
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前回もチラッと載せましたが、
今回ちゃんと撮影してのお披露目です。
リアル嗜好のAFVと違ってアニメ調の戦車も中々良いものですね。
アニメの話自体は一歩引いちゃうところが大いにアリアリなんですが、
モデルには
でもそんなの関係ねぇ!(少しリバイバルだね。www)
ですね。
そんじゃ、ご覧下さ〜い。
アニメ物なので自分中での扱いは「キャラ物」のジャンルになってます。
そんなんで汚しはほとんど施してません。
キャタピラのウォッシングと部分的に墨入れをした程度です。
結果的に流行り(?)のカラーモジュレーション塗装法になってしまいましたが、当初からそれを
意識していた訳ではなく、アニメっぽく仕上げるには?って観点から画像とニラメッコして導き出した答えを
実践してみただけです。
キットは手軽に作ろうと思ってタミヤの製品をチョイスしましたが、「ガルパンの4号D」にするための改造や
アニメの作画が思いのほか細部まで描き込んであり、それらの再現のために必然的に手を加えました。
そのため当初の思惑は見事に崩れました。ww
最後にちょっとダイナミックなアングルで〆て、ガルパン4号Dはお終いとします。
速報!
うさぎさんチーム!ピンクのM3リー再び!
カミング・スーン!
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さーて、最後の最後になりました。
戦車本体は全部品が組み上がって、マーキングを今か今かとスタンバッております。
そのマーキング。
どの方法を取るか散々悩みましたが、
結局手元にある材料で何とかする事にしました。
ワードを立ち上げて、描いた画像データを貼り付け。
モニター上のサイズと実際にプリントしたサイズに差があるので、目検討で幾つかサイズ違いの画像を
配置します。
それをA−ONE社の白地のラベル・フィルムシールに印刷。
インクジェット印刷なので、擦ると剥げてしまいます。
それを防止するために同社の透明ラベルを上貼りして印刷面を保護します。
それを切り抜いて車体に貼りつけ、艶消しスーパークリアーでコートして出来あがりです。
アンコウは小さいのと白地フィルムのため、提灯髭の切り抜きは無理。
そこで本体と提灯のみを切り抜いて貼り付け、後から髭を書き込みました。
これでガルパン・あんこうチームの4号Dは完成で〜す!
キャラ物って扱いなので、ウェザリングはキャタピラのみに簡単に施しただけです。
何時ものウェザリングがバリバリのリアル・モデルよりアッサリした仕上げですが、これはこれでオケです。
あくまで画面のメカを再現ですから。
次回はちゃんと撮影したものをアップしますね。
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今夜はまたまた台風が接近中の関東地方。
時折風雨が強くなってます。
そうなる前、昨日の午後の内にさっさとコンプレッサーを回しちまいました。
で、夜中の雨ザーザー時は筆塗りでチマチマとやってました。
そんな塗装ですが、
まずはこちらの画像をご覧あれ。
ガルパンの場面のチャプター画像。
ちょっとAFVを齧ったヤツなら、まず間違いなく「ジャーマン・グレーの4号戦車!」って答えを出しますネ。
まぁ当たってます。
普通のスケール物のAFVモデルを作っているのであれば、何時もの塗装手法で仕上げて行きますね。
でも、今回はあくまで
キャラ物!
の路線です。
つまり、扱いとしてはアルカディア号やヤマトと同じなんですよ。
そのつもりで塗らず、いつもの通りのスケール塗装で仕上げると違和感出ちゃうんですよね。
アニメ物にはアニメ物としての塗り方がある訳で、今回はそれにチャレンジです。
アニメは2次元の世界です。
その中で立体感を出すための工夫がしてあり、先のチャプター画像で判るように影の部分や下部、さらには
足回りの色を変えたりして平面の奥行き等を出しています。
また場面場面で状況に合わせて色を変えたりもしてます。
決してジャーマングレイ1色で塗られている訳ではなく、見ているこちらがそれらの色情報を自然勝手に
脳内変換して「ジャーマングレイの4号戦車」と認識しているんですね。
余談ですが、紅の豚のサボイアマルケッティ飛行艇用の赤は各場面用として100色以上あるそうです。
でも、観ている方はどの色合いでも「赤い飛行艇」として違和感無く認識してますよね。
人間の思い込みをうまく使って表現している訳です。
他にアニメの泣き所というか、TV画面では表現できない色があります。
代表的なものが金銀などのメタリック色。
これを表現するためにアニメーターは表現方法に苦労しているんですね。
それをどのように処理しているかもキャラ物塗装のポイントになります。
ガルパンに黄色の38tが登場しますが、実はこの38tは金色との設定なんですねー。
金は表現できないので黄色になっちゃってる訳です。
さぁ、もしガルパン38tを作るなら、あなたならどう塗りますか?
そんな事を考えながら自分なりに判断して、あんこうチーム4号Dはこの様に塗ってみました。
ストロボ撮影しているので肉眼で見るよりかなり明るくなっていますが、かえって色の区別が付いてます。
どの様に塗ったかと言いますと・・・
ベースとして全体をNo.335ミディアムシーグレーで塗り、シャーシー側面と下面を色相の違う
ちょっと明るめのNo.31軍艦色(1)で、各側面部(立ち面部)は暗めのNo.37グレーバイオレット、
上面部は側面より明るめのNo.305グレーFS36118で塗ってます。
結局、最初に塗ったNo.335は所々にしか残りませんが、繋ぎとして生きてます。
OVMは金属に該当する部分をNo.335ミディアムシーグレイ、木製部はNo.19サンディブラウンを
使いました。
予備キャタピラはNo.32軍艦色(2)を使ってます。
これらは全てクレオスの塗料です。
どこにもジャーマングレイは使ってませんが、知らないで見たらジャーマングレイに見えるでしょ?
墨入れはエナメルのブラック+ジャーマングレイ混合薄め塗料で各ハッチ部にのみ施し、乾燥後に
拭き取ってます。
ストロボ無しで、実際に目に映る色はこんな具合です。
画像処理でそれっぽくしてますが、結構渋目なんですよ。
ホイール関係。
ホイールは車体とは色相を変えた明るめの色を選択してます。
No.11ガルグレイで塗った後に周囲をNo.60RLM02グレーでグラデ塗装してます。
ゴム部はお馴染みNo.137タイヤブラックで。
これもエナメルで墨入れして直ぐに拭き取ってます。
キャタピラはポリ製でソフビカラーで下塗りすれば塗れない事は無いのですが、剥げたらみっともないので
塗りはパス。
自家製泥カラーでウォッシングして誤魔化しました。
これらを半日ほど放置してから艶消しクリアーでコートしてマーキングを施せば完成です。
早ければ明日完成披露となるかもしれませんです、はい。
旬物は早いうちに仕上げないとね〜♪
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マーキングですよぉ・・・・。
あの「大洗女子高」のマーク。
使えるものがあればネットの世界からチョッパって来ようと思ってましたが、
ごめんなさい、オジサンの考えは実に甘かったぁ。
画像で使えるものがまったくもって見つかりませんです、ハイ。
なんでやねん!
仕方がありませんので意を決してペイント・ソフトで格闘であります。
3時間格闘して何とかこの程度のモノが出来ました。
どうせ3〜5mm程度に縮小されてしまうので、このレベルで十分でしょう。
序に「あんこうチーム」のトレード(パーソナル)マークもデッチ上げました。
オリジナルと比べられたらデッサンちょっと狂ってますが、比べなきゃわっかんないっしょ。www
あんこうチームの4号D型、現在のオンエアでは大洗マークが車体の両側と砲塔後部、砲塔の
両側面に白で「六」が描かれています。
サイバーのキットもこのアーキングのようですね。
ところがオープニングの画像では大洗の戦車軍団は全てちゃんとした塗装になっており、話の進み具合では
こうなるのかなと。
その「まともな」塗装色で塗られた戦車には大洗マークの他に各チームのパーソナル・マークが描かれて
います。
あんこうチームは砲塔前部両側面に「あんこう」が存在を主張してます。ww
ちなみにアンコウは左向きの図案ですが、右側面でもそのままで、頭が後方を向きます。
あれ?
これを見ると、ちょっとふてぶてしいアンコウしてますねぇ・・・。
少し弄ってみました。www
こっちの方がらしいかな?
唇を大きくして、への字口にしてみました。
さて、これらをプリントする訳ですが、
・・・・・・印刷できるディカールがないッス・・・・。
透明シールに印刷とも考えましたが、戦車の塗装色から考えて下地に白が無いと透けて話になりません。
インクジェットで印刷できる白地のディカールがあれば良いのですが、そんなもん存在するん?
最悪、PPC用紙で両面テープになるかも。
なんか他にも良い方法が無いか、塗りが終わるまでに少し考えてみましょうね。
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