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当然ひとめぼれしちゃったワケで(笑)数年に渡って時間を見つけては逢いに行っていたのですが、姫ちゃん出産後からは次第に逢いに行くことが出来なくなって・・・ 今月、久しぶりに訪れてみたら・・・ なんと・・・ お亡くなりになっていました・・・ 巨木さんは崩れ落ちても、しばらくは枝先が青々している事があるのですが、彼女の場合は全ての葉が茶色く枯れていました・・・ 結構前にお亡くなりになられたようですね・・・もっと早く気が付いてあげればよかった ブナの寿命は200〜300年位と言われているそうです。 元は小さな双葉ちゃんだった彼女。 いくつもの奇跡を積み重ね、マザーツリーへと成長したのでしょうね・・・。 ちなみに周辺の細身のブナたちは、彼女のお子ちゃんたちです 巨木さんが倒れると、頭上には、ご覧の様にぽっかりとした空間が空きます。 鬱蒼としていた森に、光のシャワーが降り注ぐ事になるのです。 自らの命と引き換えに、光の恵みを次世代の子どもたちに与えてくれるのです 森は巧く出来ているのです。 彼女はこの後、苔むしてきて、静かに静かに土へと還って行きます・・・・ 以下、メモリアルフォトです 2006年10月16日 撮影 2007年5月22日 撮影 いつも、彼女からは何かしらメッセージが送られてきたものでした コレで冬のシーンもあれば満足なのですが、りりちゃんの脚では無理な世界です マザーツリー こちら2006年6月4日 撮影ですって。 でか兄ちゃんは小学5年生の頃かな 元気なうちに、姫ちゃんにも逢わせてあげたかったなぁ〜 巨木さん、大変お疲れ様でした。 これまでたくさんの元気と勇気頂きました。どうもありがとうございます。 どうぞ安らかにお眠りくださいね・・・ 最後まで読んでくださってありがとうございます 2015年7月10日 撮影 |
ブナ・安比高原
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コメント(4)
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「紅葉」ならぬ「黄葉」といえば 個人的に、このお方に一番魅力を感じます はい、森のブナさんです 青空の下だと、キンキンキラキラ眩しいのなんのって・・・ ブナって・・・山奥に行かないと見れないようなイメージもありますが、 身近な里山に、にょっきりと生息していたりしますよ 今年の森は、「実りもの」が不作のようですね。ブナの実も、全く見当たりませんでした ※赤い実系はたくさん実ってます。コレ、小鳥も食べぬ程の酸っぱさでした 実の代わりと言えるのかどうかわかりませんが・・・ ブナの根本で見つけました(笑) 怪しげな光の糸と ロンリーな「木ノ子さん」です。 木ノ子さん、たった一人ダケじゃ、残念ながらドッテコドッテコとした楽隊も作れませんね・・・ ああ、あすこに(笑)親戚のお方がいらっしゃいますね。 こちらは随分と大所帯でいらっしゃいますね。 木ノ子って不思議生物ですね。賢治さんがおっしゃるには、キノコのように消えてしまう物体は「目印」にはならないそうです。 「兵隊さん。構はないさうだよ。あれはきのこといふものだつて。何でもないつて。アルキル中佐はうんと笑つたよ。それからぼくをほめたよ」 「あのね、すぐなくなるつて。地図に入れなくてもいいつて。あんなもの地図に入れたり消したりしてゐたら、陸地測量部など百あつても足りないつて。おや! 引つくりかへつてらあ」 宮沢賢治「朝に就いての童話的構図」 青空文庫HPより引用 あれ、ブナの記事がいつのまにかキノコのお話に・・・まぁ、いいっか 本日もご覧くださり、ありがとうございます 2014年11月5日 撮影 オマケの今朝の男前さん 「嵐を呼ぶ男」ならぬ「雲を呼ぶ男」状態・・・ |
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大好きな、安比高原がヤナギランの季節になったので・・・ ふらりと見に行ってきましたよ・・・ ikuさんとゆーしさんの記事を拝見していたら、コレは行かなくっちゃと思って パパと、姫ちゃんと、りりちゃんと3人で行って来ました。 お兄ちゃんたちは、それぞれに忙しくって別行動です デカ兄ちゃんは、連日夏期講習がんばってますよー。 うーん。ちょっと見頃が過ぎてきたかなぁー 場所にもよるかなぁー 先端は、とんぼさんの指定席です モンシロチョウチョさんも 彼女に夢中です 熱烈ダッシュしてまーす チュ〜〜 パパと姫ちゃんは、何かみつけたのかなぁ りりちゃんは、こんなの見つけましたよ・・・ バッタさん ギョギョッとした方ゴメンナサイ でも、ヤナギランのお花にしがみついて脱皮するとは・・・ なかなか小粋なコですね ぶなの駅がある、中のまきばは、日が陰ると、ちょっとヒヤッとした感じにもなりました。 下界のムシムシとした暑さが嘘にように感じられることも・・・ これだから、安比高原は秋が訪れるのも早いんでしょうね・・・ 植物たちも動物たちも、短い夏を精一杯謳歌してほしいな 2012年7月29日 撮影 5年前撮ったものですが ちなみに霧が立ち込めると、こんな雰囲気になります ヤナギランは、霧も似合うお花ですね。 |




