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こんばんは!
今日はヨビジのお話です。
予備自補の試験(ペーパー・面接)が終わり、試験合格者は「予備自衛官補」という身分になります。
民間出身のヨビジ補は、試験合格後、一定期間内にそれぞれ規定の基礎訓練を受けることになっています。
私たち技能ヨビジ補には、まず10日間の基礎訓練が待っていました。
基礎訓練の場所は、長崎県佐世保の相浦駐屯地でした。
私は10日間の訓練を2回に分けて5日間ずつ受けてきました(写真は1回目の訓練、中村3曹は右から3番目)。
ここは、ホンモノの自衛官「新入隊員」が教育訓練を受ける場所です。
教育を担当する自衛官の方々は、指導者としての厳しさと教育者としての優しさの両方をもつ方が
多かったような気がします。
まず初日は、身体検査(訓練に耐えられる体力を持っているかなどのチェック)、
制服・作業服の受け渡し→服に名札など縫い付ける作業で終わりました。
入ってびっくりしたのが、この「縫い物」でした。
ついでに言うと、作業服・制服にはきちんとアイロンがかかってないといけません。
決まった場所にプレスし、しわがなく、アイロンでラインをはっきり出さなければいけません。
自衛官はまずは身だしなみからということだそうです。
ここでは、男も女も関係なく縫い物やアイロンがけを行います。
はっきり言って、普段縫い物もロクにできない私には1日目にしてすでに厳しい(?!)訓練でした(笑)
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補って、一般募集ですよね?誰でも応募OKなの?鉄砲撃ちたいとかよこしまな理由で・・・
2006/4/17(月) 午後 11:58 [ ぬくぬく ]
ヨビジには大きく2種類ありますが、私は技能予備自で入りましたので、一般の募集要項には詳しくありません。 銃の訓練もありますが、その前に、基本教練や結構体力のいる訓練がありますよ!
2006/4/18(火) 午前 0:11 [ Karen ]
↑に補足 一般募集=一般公募という意味ですよね。私は民間から一般公募→予備自補→予備自となりました。「技能」と「一般」で予備自の応募資格が異なります。 詳しくは、http://www.jgsdf.go.jp/reserve/seido/yobijiho_04/index.html
2006/4/18(火) 午前 0:13 [ Karen ]
自衛官って自分の制服のアイロンがけと化するんですね〜すごい!私も迷彩服着てみたいです!
2006/4/18(火) 午後 5:20 [ mjn*y8*0 ]
旧IDでのblogを公開しました。過去の記事も読んでくださいね。
2006/4/22(土) 午後 5:41 [ - ]
はじめまして のらです なつかしいですね 僕は元自衛官なんで、がんばってください。
2006/5/2(火) 午前 2:03 [ - ]