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ヨビジ仲間からメールが来た。
今度の訓練に行く前の事前アンケートが地連より届いたらしい。
専門の技能を活かすことができないと回答したところ、地連より詫びの返事が届いたとのこと。
技能で入隊したものの、彼の専門知識が全く活かせていないのは、基礎訓練のときから明らかだった。
彼の技能のレベルが自衛隊よりも高すぎて、訓練中に教わることがないため、
基礎訓練では看護師のヨビジにまじって三角巾の巻き方など、専門外の勉強をしていた。
それから数年たったが、彼に高度な技術を教えられる教官がいないのか、さらにあと数年は
きちんとした技能の訓練を受ける機会がないようで、他にもこのような不満をもつヨビジが
多くいるらしい。
ヨビジの数を増やす前に教育制度を早く整備しないと、ヨビジの制度自体が無意味なものに
なってしまう。
いっそのこと、こういう高い技術をもつ民間人ヨビジが自衛隊に教育すればどうかなって思う。
私の場合はというと、軍事知識・軍事英語の知識が乏しいので自衛隊の組織や海外諸国の軍事
について勉強しなおす必要があり、えらそーなことは言えないが。。。。
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そうだね最初のうち 数年間はいろんな不満があるかも いや民間の方が上かも? 予備自を仕切っている人とこれから先について話ができればいいね。
2006/5/16(火) 午前 1:48 [ - ]
のら様>そういう話合いが出来ればいいのですが、残念ながら自衛隊とはそういう組織ではないし、予備自自体が慢性的な予算不足で普通の訓練さえ、なかなか・・・
2006/5/16(火) 午前 7:41 [ たぬ吉 ]
お久しぶりです。そちらでは普通の訓練はやらないのですか? 確かに技能に関しては、明らかに民間の方が上です。しかし、自衛官として教わることはたくさんあると思うのですが、その他の教育は無いのですか? もしないのであれば、有事の際だけの出頭でいいのでは……と疑問も浮かびます。
2006/5/16(火) 午前 11:48 [ - ]
ikurasさん、お久です! 私の場合、ヨビジ補の時に10日間のつめこみ基礎訓練で普通の訓練を受けました。 その後、ヨビジとしての訓練を2回受けましたが。1度目はいきなり日米合同訓練の通訳・翻訳で招集され、2回目も合同訓練の通訳・翻訳だったので、まだまだ自衛隊のことについては知らないことだらけです。 上の例の技術が高いヨビジは、担当教官がいないので普通科のヨビジにまじって訓練を受けているらしいですよ!
2006/5/16(火) 午後 10:04 [ Karen ]
そーなんですかー。なんかかっこいいですね。(通訳) そういえばそうですよね出頭日数が少なく爺さんばかり…、私も予備の時は、なーんもすること無かったのでした。。。
2006/5/16(火) 午後 10:45 [ - ]
私の場合は表向きだけはかっこいいですよー。ってことにしときましょう。。。笑
2006/5/16(火) 午後 10:59 [ Karen ]