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イケマ(ガガイモ科)は匂いが臭いので「匂いを嗅いではいけません」というところから 名前がついたとゆきうさぎの植物の先生でもあるM様が冗談だけど・・と 笑いながらおっしゃっていましたが,そう思うと覚えやすいですよね 確かめましたら本当に変な匂いがしました〜 後ろ姿でごめんなさ〜い (^^ゞ このシモツケソウ(バラ科)は何時もの散歩道に咲いていたものです まだ蕾のものが多いので 優しいピンクのお花を見ながらの お散歩が楽しみです♪ シモツケソウと名前が似ているシモツケです。 これは木ですね。 白いシモツケが綺麗でした 今日のもう一枚は シジミチョウです。○○シジミ蝶とちゃんと名前があるのでしょうねぇ 桜の木の葉がお気に入りのようでした 追記
動物写真家の鈴木欣司先生がこのブログの蝶をご覧くださって ミドリシジミとメールでお知らせくださいました。 先生有難うございました♪ |
六季亭周辺
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昨日と同じ押立山の麓の休耕田に咲くクサフジ(マメ科)です 日当たりのよい草原にはいっぱい咲いていて たくさんの巻きひげが周りの草に絡みついていますよね カラマツソウ(キンポウゲ科)は夏の花で今年は早い開花だそうです 今日のもう一枚は シジュウカラのお母さんもお父さんと入れ替わり立ちかわり雛の餌を運ぶようになりました。 雛の巣立ちまでお付き合いくださいね。 雛は日に日に成長しているものと思われ忙しそうです〜 青虫は雛の大事な蛋白源なのですね〜 |
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昨日の休耕田に咲く山野草の続きです。 ミズチドリの咲く同じところにチダケサシ(ユキノシタ科)という淡いピンクの花が 咲いていました。 緑の草原の中でやわらかな淡いピンク色の花が風に揺れている光景はステキでした。 少し離れた所にイヌゴマ(シソ科)という一本の茎に段々と花の付いたピンクの花が咲いていました。 果実がゴマの実に似ているのに食べられないことからイヌゴマという名が付いたそうです。 植物インストラクターのM様に教えていただかなかったら何時も散歩しているのに ゆきうさぎだけではこんなに素敵なお花を見つけることは出来ませんでした。 M様に感謝です!(^^)! 今日のもう一枚は 虫運びに忙しくなったシジュウカラのお父さんです 巣箱にすぐには入らず暫く辺りをキョロキョロ見回し警戒してから サッ!と素早く巣箱に入ります 雛たちは大きい口を開けてお待ちかねのことでしょう 今回のご馳走はクモのようでした〜 |
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いつものお気に入りの休耕田にミズチドリ(ラン科)が咲いていると ゆきうさぎの植物の先生でもあるM様が教えてくださいましたので ご一緒に見に行ってきました。 純白のこの花はとても清楚で気品があり爽やかないい香りがしました 他にもチダケサシやイヌゴマという山野草も 咲いているのを教えて頂きましたので明日UP致します 今日のもう一枚は キッチンの窓からのクモの巣です |
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雨の合間に撮影した今日の花はウツギです。 ウツギは枝の中が空洞になっているので[空木]と書くのですね 枝を折って確かめましたので間違えありません(^^) 別名は[卯の花]・・卯の花の匂う垣根に♪・・・よく唄ったものです クモの巣の水滴がキレイでした〜 六季亭のすぐ近くにピンクのウツギの木があり満開なので 早く撮らなければ・・と気になっていました。 今日の一枚は 霧のレイクガーデンです。 お出かけの帰りに立ち寄って入口でチョチョッとシヤッター押してきました(^^ゞ |




