TRINITY(音楽人 )/大河内元規

公式サイトは。。。http://www.geocities.jp/trinity_music21/

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アイ高野の死

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( 左から 音楽人  小川ヒロ(Bass)さん  もっちん )

人には必ず死が訪れるのは分かっている。
しかし、突然訪れた親しい友人の、早すぎる死と言うのはここまでショックを与えるものだろうか?
仕事を延期してもらわなければならないほどのショックだった。私は未だに立ち直れないほど落ち
込んでしまった。本当に辛い!!55歳で死ぬなよ!!
その友人と言うのは新聞やテレビのニュースで報じられている”好きさ好きさ好きさ”や”ロンリー
ハート”のヒット曲で一世を風靡したミュージシャン”アイ高野”である。
仲間内からは親しみを込めて”もっちん”幼馴染みからは”もんちょこ”と呼ばれていた。
ちなみに私は名前が元規(もとき)であるから、彼からは”もっちゃん”と呼ばれていた。

死を知らされる2〜3週間前に彼と電話で話をし冗談を言い合って明るく電話を切っていただけに
尚更ショックは大きかった。
電話をするとあのかん高い声で『もしも〜し』とまだ応えてくれそうで…今日も思わず電話しそうに
なった。体を壊して何度も入退院を繰り返していたのも、何度も死にかけた事も勿論知っていた。
しかし、ここ何年かは徐々に元気を取り戻しつつあったので、未だに信じられない。
…と言うか、どうしてもまだ彼の死を受け入れられないのである。

アイ高野は本当にみんなを明るくする素晴らしい才能のあるミュージシャンであった。
亡くなった人を悪く言わないのが慣わしで、最悪の人間性であった奴もろくに才能がなかった奴でも
死ぬと聖人や天才にに変わってしまう。けれどアイ高野にはそれは当てはまらない。
確かにいい加減な優柔不断な奴であったが、人を騙す事は決してなかったし本当に明るくてみんな
に愛されていた。なにより、彼の死が私に与えたこの大きなショックがそれを証明していると思う。
何ヶ月も話さなくても、入院してても良かった。いなくなるなんて・・・絶対ダメだよ!!
でも4月1日エイプリルフールに逝くなんて・・・”もっちん”らしいよね!!
本当に強烈なショックで、いまだに涙が出て来る。とても、とても残念だ!悲しい!!

「バカヤロ〜〜!!」と叫びたい気分だけど、今はゆっくり休んで欲しい。
そして天から見守って、俺の音楽のガ−ディアンエンジェルになってくれよ!  ね、もっちん!!

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