ERIC CLAPTON & STEVE WINWOODに行ってきました
http://img.mixi.net/img/emoji/80.gif 6日はステージ端だけどアリーナ7列目、肉眼で良〜〜く見えました
http://img.mixi.net/img/emoji/76.gif 7日は2階の一番端だったからSTEVE がほとんど見えなかったけど
http://img.mixi.net/img/emoji/52.gif(笑)
2人の演奏は語る事がアホみたいに思われるから辞めとくけど(爆)
どっちらがメインで唄ってもハモっても曲が成立するから凄いよね
http://img.mixi.net/img/emoji/49.gif それが、相手のヒット曲でも。
ここまで行くと別次元の様な気がした。
唐突だけど、オッチャンバンドや日本の有名ミュージシャンがクリームや
クラプトンのコピーをやっても何故”ぜ〜〜〜んぜん”つまんないのか
理由がよ〜〜〜く分かった気がする。
それは、曲がシンプル(ブルースがベースだから仕方ないけど)で似た様な曲が
メッチャ多いからんだよね、きっと。
つまり、クラプトンが演奏して唄わないと曲が成立しないし、曲がクラプトン
以外のミュージシャンをほとんど拒否してるんだよ。
でも、演奏で一番感動したのはドラムスのSteve Gadd(スティーブ・ガッド)
http://img.mixi.net/img/emoji/71.gif ドラムが始まるとなんかメロディー
http://img.mixi.net/img/emoji/72.gifが聴こえてくる気がする…やっぱ凄い。
多彩なジャンルで活躍しているのは知っていたけど、何でクラプトンがずっと
ツアーで一緒なのかちょっと不思議だった。
CDのイメージとしては切れそうになって鬼気迫るプレーを多く聴いていたので。
唄伴でこんなに素晴らしい演奏をするとは、生を聴くまで実感出来なかった。
ビートルズのリマスターアルバムLET IT BE Nakedのリンゴスターの
ドラミング
http://img.mixi.net/img/emoji/77.gifを聴いた以来の感動だった。
結論!
やっぱり音楽も芝居も実際に生に触れないとダメですね
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