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美しいでしょう、うちの娘たち^^ 7月6日、早起きして(っていうか、2時半ごろから眠れないで)、浅草 入谷の朝顔市にいってきました。 6時スタートで、会場に着いたのは6:05くらいだったんだけど、なんだけど、 もう、けっこう混んでましたよ〜。初日だったせいもあるのかしら? 春はさくら、夏は朝顔マニアのららぁ、この日のために東京に一泊しました^^ 一昨年もいって、去年はその種をまいたのですが、今年はその時間がなかったのと、 入谷の朝顔は品種改良が細かいので、買ったそのときの色が出にくくなるんだよね。 なので・・・って!!!! ららぁ、熊本の親友に2鉢、姉のところに2鉢、実家に2鉢、自分の部屋に6鉢・・・ それでも目移りしちゃって困ったわぁ・・・・ どの子も美人でしょ?左の西洋朝顔なんて宿根草だっていうから手が伸びそうに・・・ でも、西洋朝顔って、なんか、朝顔特有のはかなさがなくて、あまり・・・ 右のは、お買い上げした鉢です。 今年は水色と薄ピンクを狙っていったので、このピンクの絞り(白の混ざり具合)は大ヒット。 4色咲き、とか5色咲き(例えば、白・紫・ピンク・絞りを一鉢に植えると4種類咲くから4色咲き)を メインで買ってきました。種の採取が大変なんだけどさ。 入谷名物の「団十郎」が咲いたら、またお見せしますね^^ これから毎朝、トップ記事か、その日の記事にでも、朝顔、載せたいです。 |
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先日も記事にしたゴッホのひまわりですが、 明日からまた東京に行くので、帰ってきたときの様子が心配になり植え替え作業を・・・ まだ本葉が出てないからちょっと心配だったんだけど、茎も太いし、きっと立派に育ってくれるでしょう^^ こんな感じ。可愛いふたばちゃん。 まだ発芽してないのはもう少し様子を見るとして・・・ 何より!?!?だったのが、 今後の植え替え作業、父親に頼もうかな・・・・
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そうだよ 私がどんなになってても、 貴方が今日一日、一度でも、笑っていたなら、それは私の幸福論。 アイシテルと 毎日伝えられないから せめて、それくらい許して
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ひさしぶりです、こんなに涙が止まらない舞台に出会ったのは。 なんていうんだろう、とにかく、凄まじいんです、舞台から伝わってくる情熱が。 入り口からして、向日葵の生花に彩られ・・・ 3時間越えのかなり長い舞台でしたが、なんか、それぞれの役者さんのパワーがぶつかり合う雰囲気。。 ストーリー: ベルギーの炭坑町で宣教師を志したヴィンセント・ヴァン・ゴッホだが、並はずれた献身ゆえに解雇され、放浪の果てに生きる道を絵画に求める。 オランダの首都ハーグに移り住んだヴィンセントは弟テオからの僅かな送金を頼りに修行を始め、やがて酒場で知り合った貧しいモデル、シィヌと同棲する。売れない画を描き暮らすヴィンセントに画業の師でもある従兄のモーヴは絶縁を告げ、シィヌもまた去っていく。悲嘆に暮れるヴィンセントの心を慰め、力づけてくれるのは弟のテオだけだった。 孤独なヴィンセントは花の都パリに向かう。若い印象派の画家たちの色彩の新鮮さに刺激され、タンギーの店で、ロートレックやゴーギャンらと画論をたたかわせる。ただひとり独自の技法と世界を追い求め、憑かれたように絵を描きつづけるうちに、肉体と神経はみるみるすり減っていくゴッホ。 パリの喧騒を逃れヴィンセントは、アルルの明るい陽光の中、ついに待ち望んだゴーギャンとの共同生活が始まる。美しい田園風景と妖精のような踊り子ラシェルのやさしさに癒されるヴィンセント。テオのために、と変わらない飢えの中で描き続けるヴィンセント。ゴーギャンとの強烈な二つの個性は激しくぶつかり合うことになる。そして、ヴィンセントに狂気の発作が起こる・・・・。 まずは幕間のお楽しみから(笑 オリジナルカクテル「炎の人」。底に沈んでるの、なんだかお分かりですか?ハイビスカスのシロップ漬け。 ハイビスカスの花が炎のように咲き誇るスパークリングカクテル。ロマンティックだわぁ・・・ ここ、天王洲銀河劇場では、上演する作品に合ったオリジナルカクテルを毎回出してくれるので、 それもひとつの楽しみです。 *hikaruねーさまに褒められたので、ネイル画像追加♪←調子こき で、本題。私なりの感想です。 狂気と弱さと孤独の仲で、誰にも愛されることもなく、 自分の才能ですら信じられず、自らが狂気に侵されていくのを自ら感じて自滅していく。 現実を受け入れられない。受け入れてしまえば自分が崩壊してしまうから。 恐怖は常に自分のなかにある。どんな環境に身をおいても自分の中から無抵抗に生まれてくる狂気や恐怖。 ヴィンセントはその恐怖から逃れるため、酒や女に逃げ、冷静になったときは我を忘れるほど罪悪感に苦しむ。 「自分のことだから」と思っても、自分のこと故に自分でセーヴし切れない瞬間が実は一番怖い。 内側から湧き出る不安や恐怖は、逃げたくても、考えないようにしても、追ってくる。 正確には「逃れられない」。 舞台の最後数分から涙が止まらなくなり、泣き顔のままスタンディングオベーションを。 それは、モノレール天王洲アイル駅から浜松町、その先数駅まで止まりませんでした。 恥かしかったけど、涙が止まらないんだもん。 多分、今の自分の状況と、ヴィンセントの生き方を重ねていたからでしょうね。 自分のなかにある狂気、不安、孤独、受け入れられない現実。その恐怖・・・ 久しぶりにすごい作品を観ました。 さすがです、市村正親。 |




