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アーチリュートの学習が遅々として進んでいない最大の理由は、練習不足であることは潔く認めます。が、それに加えて通奏低音を弾くための和声法の理解、特に「オクターブの規則」の習得というハードルが超えられないのも大きな要因となっています。そもそも、オクターブの規則って何なの?と聞かれたとき、私は上手く説明することさえできません。自分自身の理解を深めるために、そもそも・・・なところから考えてみたいと思います。 |

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アーチリュートの学習が遅々として進んでいない最大の理由は、練習不足であることは潔く認めます。が、それに加えて通奏低音を弾くための和声法の理解、特に「オクターブの規則」の習得というハードルが超えられないのも大きな要因となっています。そもそも、オクターブの規則って何なの?と聞かれたとき、私は上手く説明することさえできません。自分自身の理解を深めるために、そもそも・・・なところから考えてみたいと思います。 |
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終了報告をさせていただくのは、約9年半ぶりという事になるみたいです。間を置きながらも、こうして音楽を続けている事が感慨深く思えたりもします。ま、よくよく考えれば10年サボってただけとも言えますが。 |
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昔の発声法と言っても、今回はバロック当時の発声ではなくて、私が少年合唱団当時に教えられていた発声の方法と、今現在先生から教わっている方法との違いを考えてみます。これが時代による考え方の違いによるものか、メソッドの系譜の違いによるものなのか、あるいは子供と大人との身体的特性を考慮した違いなのか、私には判断できませんが、私なりの解釈をまとめてみました。初学者ゆえの無知や記憶の誤りなどあるかも知れませんが、現時点の理解では以下のようになっています。 |
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通奏低音の形のひとつですが、しつこく同じ音型を繰り返すのが特徴。バロック音楽愛好家にはお馴染みのパターンですね。特に、シャコンヌ、パッサカリア、グラウンドなどと呼ばれる下降バスに乗せた変奏曲は単純ながら奥深く、心惹かれる名作も沢山あります。 |
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「語るように歌う」という歌唱の新しい理想論がバロックの初期頃、イタリアに現れました。それまで音楽の真骨頂とされていたのは複雑な対位法で作られた多声楽曲でした。歌唱法も、他の旋律を壊さないようにするため破綻なく滑らかに歌う事が要求されます。音楽的には美しいのですが、どうしても言葉が聞き取り辛くなってしまいます。 |