ラリックマのお昼寝日和(-.-)Zzz

fc2「ラリックマはかく語りき」は更新しましたが、yahooブログはあと少しお休みします。知恵袋、回答よろしく!!

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今週の株式市場は本当に波乱に満ちた一週間でした。先週からのライブドアショックでの大幅暴落と自律反発による急騰。そして、昨日の逆ソニーショックといわれる大暴騰。安値を買って、高値を売るという、そんな基本の実践が生きた二週間と言えます。ただ、この安値を買うということですが、今回は運良く自律反発に見回れましたが、底だと思って買っても底割れしさらに下落。そして今度こそそこが底だと思って買ってもさらに底割れ。そうなる可能性もあるので、資金配分には十分な注意が必要です。

FXは、米ドル、NZドルともに円高傾向で、含み損が出ていましたが、ナンピンを入れ持ちこたえていたところ、急に円安になって、一転含み益に転じました。スワップ金利をもらいながら長期投資に徹するつもりでしたが、少し利食いして、資金に余力を持たせることにしました。証拠金は100万円しか出していないのに、建玉は1000万円を超えており、それでも追証まで、まだまだ余力があったのですが、やはり、安全第一ということで、レバレッジ率を下げることにしました。少ない資金で大きな取引が出来るのがFXの魅力ですが、株の信用取引以上に大きな取引が可能なので、想定外の事態が起これば、自己資金以上の取り返しのつかない損失をこうむることになるので、レバレッジは、初めの決意通り、ほどほどにしないといけないと思い返しています。

株もFXも、無理をしなければ、山より大きな猪は出ないという例え通り、自己資金以上の損失を被ることはありませんが、信用取引などによって、レバレッジをきかせ過ぎると、とんでもない損失を被ることもあるのは、まさにライブドアショックでの教訓でもあります。そういえば、ITバブル崩壊の時は、たしかソフトバンクの株式分割をめぐって、信用取引の担保価値の評価が変わり、それが投げが投げを生む結果となって、レバレッジをきかせた取引をしていた人は、大きな損失を被って、消えていったのことを、思い出さねばならないのかもしれません。90年の不動産バブルの崩壊の時もレバレッジをきかせ過ぎた人は沈み、無理をしなかった人が生き残ったという感じでしょうか。。。

さて、今週はトイザラスの権利落ちをむかました。終値ベースで前日比77円安で1612円。売買単位は100株で、100株ごとに優待券3000円分、配当は30円配なので3000円。売買手数料往復で1000円とするなら、70円分までの下落なら株を持ち続けた方が良かったことになります。ちょっとの差で、権利をとらずに売って、買い戻した方が良かったかなという感じです。でも、せっかくの機会なので、100株だけですが、また買い増しました。。。

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