ラリックマのお昼寝日和(-.-)Zzz

fc2「ラリックマはかく語りき」は更新しましたが、yahooブログはあと少しお休みします。知恵袋、回答よろしく!!

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私のマンションには、鉄骨階段があるのですが、錆が出始めて、自分でペンキを塗り始めています。錆をワイヤーブラシで落として、サビ止めを塗り、上塗り塗料を塗る。ペンキを塗るのは、お絵かき気分で楽しいのですが、下地処理は、けっこう骨が折れ、大変です。時間的にも、ペンキ塗りよりも、下地処理の方に時間がかかってしまいます。そんな中、発見したのが、アサヒペンの「サビ鉄塗料」でした。

普通のサビ止め塗料は、サビを落としてからでないと、サビ止めの効果はありませんが、サビ鉄塗料は、既存のサビを安定的な状態にかえるので、サビの上から直接塗ることが出来るというのが売り文句です。普段、あまり行かないホームセンターに行ったときに見つけて買ってきたのが、始まりでした。サビ止め塗料は、普通、赤錆色をしていましたが、サビ鉄塗料も、その店には、初めは、赤錆色のものしか売っていず、それを利用していたのですが、赤錆色の塗料を塗って、上塗りまでの間、雨などで時間がかかると、なんとも、見栄えが悪いのです。その後、グレーのものが売り出されたので、それを購入していましたが、それでも、上塗りするまでは違和感がありますし、上塗りは白色系の塗料を塗ってますので、1回塗りでは、下地の色が見えてしまうのです。

そこで見つけたのが、アサヒペンの「カラーサビ鉄用」でした。これは、島忠の関西進出大型店「ホームズ」で見つけて以来、気になっていました。京都でも売っていないかと思って、あちこちのホームセンターに行ってみましたが、結局、見つけることが出来ません。そこで、アサヒペンに問い合わせてみると、京都のホームセンターの店頭では扱っていないとのことでした。なんかとても残念です。

先日、ちょっと、寝屋川まで足をのばし、久しぶりにホームズへ行ってみました。壁紙や床材などの展示も多く、マンションのリフォームの参考になることも多く、何時間いても飽きない感じです。で、ちょうど、「カラーサビ鉄」塗料が安売りしていたのです。1.6リットル缶が通常3980円のところ、3480円と500円引き。せっかくなので、買って帰ることにしました。他社の通常のサビ止めよりもかなり割高ですが、サビ落としなどの作業が不要であるだけでなく、上塗りも不要とのことで、かえって割安になるような気もします。まだ買ってきて、使ってないのですが、いい買い物が出来たのではないかと思っていますが、どうなることやら。。。

ちなみに、近所のホームセンターでは、上塗りが必要な「サビ鉄塗料」は売っているところが2店あるのですが、今は0.7リットル缶しかなくて、1722円と1780円でした。。ホームズでは、0.2リットル、0.7リットルの缶もあり、0.7リットル缶は1780円でした。ホームセンターはずいぶんと増え、当初はその品揃えに感激しましたが、ホームズなんかを見てしまうと、今となっては、どこも品揃えはイマイチで、京都でも、カラーサビ鉄塗料を扱うホームセンターが出てきてくれたらなぁと思っています。。。

株式市場は今週も大きく売り込まれましたが、今度こそ、これがセリングクライマックスだったのでしょうか。。。千載一遇のチャンスかもしれないと、木・金と、場中、相場にはりついていました。木曜日は、そろそろ大勝負の時期かと、通常以上に大きく買い込んだのですが、村上ファンドへのインサーダー取引疑惑で、金曜の前場、再びの大暴落。10%以上下落する銘柄も続出して、今度こそこれがセリングクライマックスで、大きく買い込もうかと思っていると、後場から、日経平均が主導する形で急反発。ちょっと買いそびれてしまった感じとなりました。YUSENなど大きく下落したままの銘柄もありましたが、ソフトバンクなどは、前場と後場では、全く逆の展開となり、相場の潮目が変化したかのようであります。これで信用取引の追証発生による売りが一巡したのなら、当面は戻ることになるでしょうが、買い残の整理がどこまで進んだのか気になるところです。。。

相場は、上り坂と下り坂の繰り返しが基本ですが、何年かに一度は、魔坂(まさか)という状況に出くわします。今が魔坂かと思っても、さらに大きな魔坂があれば、それが本当の魔坂となり、油断は出来ないものです。一般にどの銘柄を買うかということが投資家の話題の中心であるかのようですが、実は、どんな銘柄であっても、上がる時もあれば、下がる時もあり、どんな銘柄を買おうが、買う時期、売る時期があたれば儲かりますし、はずれれば損をします。そして、どの銘柄を買うかということとならんで、いつ買うかということに、関心が向かうのですが、そこで、様々なテクニカル指標が問題にされます。順張り派はトレンド系の指標を重視して、一目均衡の雲を抜けたら買いだとか、逆張り派はRSIだとか、ボリンジャーバンドがどうだとか、それぞれ違った指標を出してきます。

だいたい、トレンド系指標が買いだと言えば、オシレーター系の指標では売りなのですが、まさに、買う人もいれば、売る人もあるのが相場の世界です。100人みんなが買いだと思ってしまえば、まだまだ買い場だろうが、マンションを買うので、株を売らざるをえないとか、そういう個人的な事情を除いて、売り物がなく、ストップ高となっても、売買がほんとど成立しないことになります。私が買おうとする株は、必ず、誰かが売ったものであり、私が売ろうとする株には、それを買ってくれる人がいなければ、売買は成立しません。

それはともかく、今がまさに、魔坂だったのか、さらに、大きな下げがあって、それが魔坂となるのか、それは予想が出来ません。予想が出来ないようなことが起こるから、魔坂なのです。では、その魔坂を待ってから、買い出動すればいいのではないかと言うことですが、それを待っていると、結局、魔坂は来ないのです。そして、株価は反発し、押し目町に押し目なしの状況となり、指をくわえて見てるだけの状況となったりします。例えば、ボリンジャーバンドで、−2σとなったら、まさに、そこが底であるので、買いだと思っていても、−1σのレベルから反発してしまって、結局、株価はどんどん上昇してしまって、こらえきれずに+1σあたりで買ってしまって、今度はそれが天井となって、今度は含み損に苦しむ・・・そういう悪循環に陥ることもあります。そして、今度は、−2σまでこらえて、まさに、その通り買ったところで、今度は、魔坂という−3σのレベルまで下落、さらに、ボリンジャーバンドは、下落や上昇の局面では、拡散しますので、とんでもない安値まで下落してしまったりします。適当に、今はバーゲンセール状況で買いだろうと思って買っているのと、実はあんまり違わないのではないかというのが私の実感です。

さて、私の方は、今週も大きく買い下がりました。買い始めた当初からの銘柄は、もう半値以下になっているものもありますが、損切りどころか買い増しです。下手なナンピン、スカンピンと、ナンピン買いを戒める論調が多いですが、私はナンピン買いこそが、逆張り派が相場で勝つ方法だと思っています。トレンドが読めるなら、トレンドに従って、売り買いする方が資金効率はよいのですが、トレンドの潮目なんて、読めっこないと思っているので、逆張りなのです。トレンドを読み、買い場、売場が、見極められるという人もおられるでしょうし、相場の技術は、まさにそれを見極めることだという人も多いかもしれません。しかし、私は、そういうことに時間を費やしたって、わかりっこないと思っているので、逆張りを選んでいます。逆張りはいたって簡単です。ただ、安いから買う。それだけです。バーゲンセールで品物を買うのと同じです。ただ、注意すべきは、資金配分です。どこまで下がるのか判らないので、お金を出し切ることは危険です。でも、お金を出し渋ってばかりいては、結局、大きなチャンスを逃してしまいます。今週が私にとっての大きな勝負時だったような気がしています。でも、まだまだ下がるかもしれません。その下がったところを買うことこそが、大きな勝利になるのかもしれません。相場のお金は出し切るなと言いますが、とりあえず、株用の資金では、これで終了という感じです。信用枠の余力はまだまだありますが、今回は新興株を買い込んでいるので、半値どころか、ここから、さらに10分の1にならないとも限りません。あとは、春まで冬眠です。今度、大暴落があれば、その時は、FXの資金を振り向けるのか、定期預金を解約するかという感じです。。。今週の木・金は、本当に、波乱に満ちて、なんか、とても疲れてしまいました。でも、なんか充実感はある感じです。

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