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国民を当局に売り渡した罪で大司教就任をふいにしたウィエルグス氏
ポーランドの大司教は列の途中で立ち去った
ワルシャワ大司教は彼が彼のポストに就任する1時間未満前に論争の的となり辞任している。スタニスラフ・ウィエルグス氏が共産主義の時代スパイ活動列の中心にあって、最近は秘密警察と協力するのを認めたためである。
彼は自分の就任式で全ての事実を告げ大司教に就任することは辞退しなければならないと述べた。拍手と叫び声が上がった。ポーランドのバチカンの派遣団は声明において、ベネディクト16世法王が大司教の就任辞退を受け入れたと言う。ローマ法王は前任者で前の大司教のユゼフ・グレンプ枢機卿に、一時的に「更なる決定が大監督の管区に関してされるまで」彼のポストに戻るよう頼んでいる。そして短い声明が加えられた。
ローマのBBCのデイビッド・ウィリーは大司教が辞退する上で相当な圧力の下にいたと言う、しかし、彼の華麗で贅沢な就任の数分前に退くという決定は前例がないとも述べている。ポーランドの大統領は就任式に出席することになっていた。しかしそれは急遽グレンプ枢機卿の復職を記念する式典に変更された。
衝撃が走った
大司教ウィエルグスは1月5日に秘密の式典で神聖にされた。しかし、彼は公的に彼の秘密の活動を認めた。そして彼が過去の問題について正直でなかったと認めている声明は土曜日にポーランド中で教会に配布され読まれたのである。彼は日曜日の朝に彼の大司教辞退を知らせた。そして一晩中バチカン当局の間で緊急の会談に出席している。
BBCニュース
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ベネディクト16世法王って顔怖すぎですね。「共産主義の時代スパイだからスタニスラフ・ウィエルグス氏を任命したのだ。」と言ってそう。
2007/1/8(月) 午前 7:09 [ wakopuro ]
ま、人生いろいろあって、それぞれ過去があるのさ。。。
2007/1/17(水) 午後 0:59 [ りり ]
バチカンは実はマフィアと深い関係にあるんですよ。イエズス会系の高校で色々カトリックのヤミ部分を知った元主治医(今は故人)が教えてくれました。すでにご存じでしたら失礼します。私個人はベネディクト16世よりは、前のヨハネ・パウロ2世の方に親しみが持てます。
2007/3/2(金) 午後 8:53 [ 福見 杏子 ]