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サンパウロ──ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさん(giselle bundchen) (26)が5日付のブラジル紙で、避妊と中絶に賛成し、「誰が処女か教えて」などと、キリスト教カトリック教会にかみついた。ブラジルには今年5月中旬、ローマ法王ベネディクト16世が訪問し、婚外性交渉を批判し、中絶に反対するよう、若者らにメッセージを送ったばかり。 ブラジルの若者に絶大な人気を誇るジゼル・ブンチェンさんは地元紙とのインタビューで、教会が(性に関する)教えを決めたのは何世紀も前だと指摘。「今の時代、女性が結婚時に処女だなんて、誰も思ってはいないでしょ。誰がバージンなのか、教えて欲しい」と語った。 また、中絶については、女性にとって何が最良なのかを選ぶ権利があるとして、「もしも子供を育てていく気がなかったり、経済的に無理なら、なぜ生まなければならないのか?」と、容認している。コンドームについても、「避妊を禁止するなんてばかばかしい。コンドームがなかったら、性感染症のことも考えないといけないし。義務化するべきだと思う」と、積極的な利用の必要性を訴えた。 カトリック信者が国民の7割を超えるブラジルでは現在、人工中絶を合法化する動きが高まっているが、訪問したローマ法王がこれに反対する発言を残した。法王はまた、政府がエイズ対策として無料でコンドームを配布する案にも、難色を見せていた。 ブラジル出身の有名人では歌手のダニエラ・メルクリさんが、エイズ防止のためのコンドーム普及活動に参加したとして、2005年のバチカンでのクリスマス・コンサートに、出演を禁じられたことがある。 スーパーモデルはさすがにいい女。見たい人はこちらをどうぞ、いい女ならすぐにネットで探してくるのが私の主義、その上頭がよければ男はほってはおかないでしょう。ジゼルは平和運動活動家でもありその演説は政治家もタジタジとなるくらいだそうです、自身のホームページでは平和運動の動画が見られます。 http://www.giselebundchen.com.br/gisele_home_padrao_1024.asp |
笑いは百薬の長
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いい女で、なおかつとんがった発言かぁ。かっこいいねぇ。向こうの人はラディカルに見えても、宗教に反旗翻すのは少ないのに。珍しいですね。
2007/6/7(木) 午前 8:50
鋭い指摘ですね。バチカンは世界の流れから取り残されています、コンドーム禁止、中絶禁止、婚前交渉禁止これは非常識といいます。世界の道徳の基本であるべきバチカンがこれでは人からそっぽを向かれてしまいます。日本の宗教と同じで世俗にまみれて何を探すべきか方向を見失っています。
2007/6/7(木) 午前 9:05
バチカンもはや天動説の世界ですね‥‥。彼女、中世なら魔女扱いで火あぶりでしょうなあ。しかしバチカンが「もはやウチくらい言わなきゃ!どこが歯止めするんだ!」と口が酸っぱくなる思いで、それでも言い続けるって覚悟なら、ある種見上げたものよと。ヨハネ=パウロ2世もこの問題だけは保守的だったなー。
2007/6/7(木) 午後 8:16 [ - ]