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犯罪というものには民族的な特性が現れる、日本は情念の世界で言葉も文字も必要とはしない、恨みは人は無言で実行し警察も調書で文字を多くは必要としない傾向がある。 私の妻は外国人でこの日本の情念の世界がいまいち理解しがたいと言う、妻の国では人は激しく言い争うのが普通で2時間でも3時間でも延々と続くのは普通である。日本では人は争いを嫌がるし人とは仲良くしなさいと諭す、争いは醜いもので褒められたものいではないというのが一般的な考えだ。支那人と韓国人が激しく言い争っていた、議論は3時間続いたがまだ終わらない、これは彼らには普通のことで珍しくもない。 日本的な情念の世界では争いそのものが褒められた話ではない、だから人は「無言実行」がよいとされる、3時間も言い争いをするのは馬鹿じゃないかと思われる、そこで日本人と外国人の決定的な違いが見事に浮かび上がる、情念の世界では言葉はなるべく少なくがもてはやされる、多言、侮辱、軽蔑、その他言葉による戦いを日本人は知らない、それが妻を動揺させる、「人は戦ってなんぼ」の世界から来た人間には日本人は不可解な民族である、言葉よりも行動をまず起こす民族は世界では珍しい存在だ。 日本では事件が起きると警察は事件現場を封鎖して鑑識の到着を待つ、これれは事件の原因調査のために人に荒されたくないからだ、犯人が逮捕された、それから刑事の事情徴集と進むわけだがここで日本的な特徴を見逃せない、刑事は警察権力で犯人を締め上げて事件をゲロしろと迫る。日本的な特性とは昔から警察権力は絶対で昔は「威張るお上」として憲兵、特高警察は国民から毛嫌いされた歴史がある。 そこで言葉による争いを知らない日本人は警察による激しい尋問に耐えられずゲロする、この日本人の特性は東京裁判で現実に裁かれた、初めての英米法で日本人全員が狂っていたと指摘された。ところが日本人はその意識はほとんど見あたらない、右翼が大手を振って歩く理由でもある。世界中で戦争をして反省がみられないのは日本だけである、「次の戦争ではもっとうまくやろう」と冗談めかして言うくらいだからその程度は知れている、日本人とはまったく懲りない民族である、私のことを支那人とか朝鮮人とか思う人がいるが純粋日本人である、くそったれ日本人を軽蔑して罵倒するのが私の役目である。
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Time is money!!!!
2009/2/6(金) 午前 11:46 [ IB ]
相変わらずIBは馬鹿だなぁ、time is moneyが本文と何が関係あるのか教えろ。日本の犯罪を書いている、情念の世界で起きることは私の予想を超えている、言葉も文字も必要ない世界は私には別世界で地の果てである。
妻が日本の社会は理解できないと嘆くのは理由がある、戦う社会ではないからだ、人は社会の掟の中に生きている、そういう社会は西洋人には理解できない。何度も説明しようと試みたが最近では諦めた、人と戦って自己の権利を勝ち取る世界とは根本j的に違う社会だからだ。日本が世界で認められるのはほとんど不可能であると気がついた。
2009/2/6(金) 午後 7:43
「言い争い」「戦争をして反省が見られない」この点に納得しました。
2009/2/7(土) 午後 1:11 [ arubekisugata2006 ]