|
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさん(64)が、7日朝の放送で、経済が疲弊しているロシアを助けるため、日本政府に対し、「北方領土を買っちゃえば」と発言した。 みのさんは、番組内でフリップを使って政治日程などについて解説していた。その際、5月にプーチン首相が来日することを念頭に、「ロシア経済が疲弊している。北方領土を買ってしまったらどうですか」と発言。他の出演者は下を向いたまま無言だったという。 同局によると、批判のメールや電話は寄せられていないが、広報部は「発言はみのさんの真意ではないが、言葉の使い方は不適切だった」と説明している。 北方領土は日本固有の領土だけに、波紋を呼びそうだ。また、番組内で人気映画「レッドクリフ」の主演女優でトップモデルのリン・チーリンさん(34)へのインタビューの際には、「萌え。僕のコック(男性器の俗称)で勝負したい」と脱線した。 産経ニュース 論評: みのもんたは勇気がある、日本では彼を毛嫌いする人が多いが非常識を常識と勘違いする日本人が多い中で彼の発言は光っている。北方領土は間違いなくロシア領土である、それを政府は「日本固有の領土」と宣伝して北方領土の日を設けるなど政府が非常識ならば国民も押しなべて非常識で話にならない。 北方領土には終戦のどさくさにまぎれて旧ソ連が武力で制圧その後ロシア国民を入植させている、現地レポートでもロシア人は領土は日本領とは誰も思っておらず拿捕された日本漁船が島民に貸し出されている状況を伝えている、政府の北方領土キャンペーンはまやかしの宣伝であり現実に対処できない弱点でもある。 日本政府は一事が万事この調子で現実的な対応がまったく駄目である、日本人は歴史を見れば外交関係では全て敗北している、これは「先天的な外交音痴」と断言せざるを得ないもので病気である。ロシアはソ連時代に領土を広げすぎて経済が持たず崩壊してしまった、まぁ日本の墓穴を掘る戦争よりはましだが現在でも世界一の領土を維持する最大の国家である。そのロシアと互角にやりあうなんて正気の沙汰ではない。 ロシアの格言に「一度上げた国旗は二度と降ろしてはならない」というものがある、世界の現実は戦争によって変更された国境は再び戦争をするしか変更はできないものだ。日本はそれが戦争をしないで出来ると考えるほどおめでたい民族である。唯一の例外も確かに存在する、第三次中東戦争でイスラエルはエジプト領土深くに進軍しエジプトは戦争終了後に返還を求めた、当時ののサダト大統領は粘り強い交渉でイスラエルに承諾させてシナイ半島以北までイスラエル兵と撤退させた、これは外交交渉が巧みでなければ出来ない芸当で日本は完全に無理である。現実が見えない日本政治では全ての交渉に失敗するだけで落日の国家を見るだけである。
|
スキャンダル
[ リスト ]




北方領土は国際法でも日本の領土です。
2009/4/26(日) 午後 8:04 [ 111 ]
お前アホかロシア人に聞いてみて「北方領土」なるものが存在するのか確認してみろ大笑いされるのがオチだ、戦時中にロシアのヤルタでチャーチルとルーズベルトそれにスターリンが顔を合わせて日本の息の根を止めるために樺太侵攻は決定された。
ついでにソ連は北海道まで占領するつもりだった、それを阻止したのはマッカーサーだった、日本政府の宣伝はまやかしである、コロリと騙された国民は哀れだ、お前のようなとんでもない人間が出てくる、政府の嘘を見抜けないでどうするバカ。
2009/4/27(月) 午後 0:15