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ポン太は中型の柴犬でオスである、毎日飼い主の目を盗んで気ままに散歩していた、時にはメス犬にのしかかって思いを遂げようと試みるが大概は大型犬に邪魔されてうまくいかない、このクソッタレ大型犬め覚えてろ。ある日散歩を楽しんでいたがそこに大型犬が通りかかった、ポン太は無視してやり過ごそうとしたがその日の大型犬は様子がおかしかった。 いきなりポン太のほうに方向を変えるといきなりのしかかってきた、なんだこの野朗頭がいかれたのか、すると大型犬は腰を押し付けてきたヤバイ逃げろ、ところが前足で肩をがっしり押さえつけられて身動きできない、そのうちケツの穴に挿入し始めた俺はメス犬じゃない止めてくれ、激しいピストン運動が続いてドバーと爆発して俺のケツは大型犬のザーメンまみれにされた。 俺は腹が立って猛烈に吠え立てたしかし大型犬は平然としたもので満足そうに俺の顔を舐める、オスとメスの区別もつかないバカタレ犬め、メスの”あそこ”とオスのケツ穴は違うはずだ、入れたら同じだって?冗談じゃないクソが通る道と子供が通る道は同じはずがないではないか。 それ以来散歩で外に出たときには大型犬を見つけると猛烈に吠える、それから噛み付くようにした、たまには逆襲されたりもするがまたのしかかれることを考えると予防処置である、俺のケツを掘ろうと考えるなよこのクソッタレ犬め、掘る相手を間違えて俺の場合は災難だったと諦めろバカ犬めが。
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エッセイ
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