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インド人に扮した二人の女優と男優、男は女の亭主だが赤ん坊は女の元恋人の子供で結婚したした時には妊娠2ヶ月だった、ところが亭主はそのことを知らない、女の母親はそのことを知っていたが「いつかはバレる」と娘に言う、今週はその旦那がブラジルに出張する、そこでは元恋人が待ち構えている、子供が生まれたと元恋人が聞けば「早すぎる、もしかしたら俺の子供ではないか」ということで猛烈な喧嘩になることは眼に見えている。これまでに二度もとっ組合いの喧嘩をした二人である、はらはらさせながら見るドラマである 現在ブラジルのグローボTVで放映中の「camilho para indiaインドへの道」はお勧めである、スカパーテレビで放映されているが専用の受信機と月4000円を払わないと見られないという難点を克服できれば視聴が可能である。 ストーリー: 物語はインドに滞在する家族とブラジルに滞在する家族の二組の家族が同時進行する形で進む、インドからやってきた家族の息子がブラジルで恋に落ちた、ところがインドは生活習慣も考えも大違いで二人は喧嘩別れをしてしまう、ところがブラジルの彼女は妊娠してしまいインドの彼はそのことに気がつかない。 一方のインドでは若い二人が恋に落ちた、そしてお定まりの妊娠という事態に進む、娘は妊娠を両親に隠していたがそこで持ち上がったのがお見合い話で話はとんとん拍子で進んで娘は妊娠を隠したまま結婚してしまう。妊娠したブラジルの彼女は一大決心をして友人の女性と伴ってインドを訪れる、そこで男の父親と出会い理由を話すが父親は外国人など鼻から相手にしない。 「外国人などというものは出会ったそして寝た、そしてお定まりの妊娠それを武器に相手側にねじ込む、お定まりのパターンが多いからね」女性は激怒するが息子の結婚式のDVDを見せられて涙を呑む。 しかし両国の二組の妊娠は容赦なく進みほぼ同時に出産してしまう、双方の女は事実を誰にも打ち明けられないで悩むというパターンである、一方のブラジルではもう一組の家族が登場しそこの息子が「偽装死亡」を計画して愛人と中近東のドバイにトンズラしてしまう。 話の筋としては中々面白いが難点も目に付くドラマである、インド人がポルトガル語をペラペラしゃべる、それからインドの風俗習慣の掘り下げに難が見られる、やはりインドはブラジルからは地球の反対側で設定に無理があるのは致し方ないのかもしれない。 元議員の山口淑子を題材にしたドラマ「李紅蘭」を最近テレビで見たが時代の流れでそれを描ける人物はいなくなったということである。戦争が舞台で時代を背景で描ける人物は消滅した、昔の日本映画では錚々たる監督がいたが今の時代ではそれを描ける監督はもう存在しない。
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旅の日記
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これを読んで,
昔インドで,列車の中で出会った家族との会話を思い出しました。娘さんが可愛かったので,楽しい会話を。
となりの席に座ってたインドのおじさん,インドの人と結婚すると,苦労するよ,生活習慣や,文化が違うからって,忠告されたことを。
そうとう見とれていたのでしょうね。
2009/5/4(月) 午前 9:01
爺っちゃも昔はかなりプレイボーイだったのかな、インド女性は彫が深くてチャーミングとなればつい見とれてしまう、それで心配した男がつい余計なおせっかいを出したと考えるのが妥当かと。グローボテレビの女優もとびっきりの美女、インド女性にそっくりさんを登場させて私のついつい登場する男優になりたいと漏らして奥さんと喧嘩になることも、罪なドラマだと思います
2009/5/5(火) 午前 7:01