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兵隊は戦地に行けば女を欲しがる、昭和10年代に満州で現地で兵隊の現地女性の婦女暴行事件が多発、困り果てた軍は業者である「女衒」を呼んで対策を協議、それでは満州にも慰安所を作ろうと話が決まった。写真の女性達は慰安所で兵隊相手に体を売っていた「お女郎さん」で総理大臣より高給取りだった。女の産地は日本以外では朝鮮半島が圧倒的に多く女衒が募集をかけると押すな押すなの大混乱になった。朝鮮では昔から「お女郎」は女の大事な職業であり金を稼げるとあらば大混乱になるのも無理は無かった。 熊井啓監督の映画「サンダカン八番娼館・望郷」では女衒に集められた女達が各地の戦地に配属された。舞台はインドネシアでそこで娼館の女将を務める水之江滝子は昔女衒で散々世話を焼かせた男に出会う、男はこう述べた。 「南洋開発には女が必要だ、それでお宅の女を少し回してもらえんだろうか」 「何を言うか!昔女衒で人に散々っぱら世話になりよって!」 「オレはもう女衒じゃなか、こう見えても南洋開発の責任者じゃけん」 それで水之江は腹を決めた、可愛い女の間から数人を引き抜いて南方開発に回さなければと。
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生活と文化
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>総理大臣より高給取りだった
俺も女に生まれなくて、残念だ。
2009/6/3(水) 午前 0:48 [ johnkim ]