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不明のエールフランス機の残骸見つかる 座席の一部など 海面には油 【パリ=山口昌子】ブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きの仏エールフランス航空機447便(乗客216人、乗員12人)が大西洋上で消息を絶った事故で、ブラジル空軍のスポークスマンは2日、機体の残骸が見つかったと発表した。 フランス通信(AFP)などによると、発見されたのはフェルナンドデノロニャ諸島の北東岸沖約650キロの海域。座席の一部や機体の残骸が見つかった。海面には油も広がっているという。 フランスのサルコジ大統領は1日の記者会見で、「生存者が救出される可能性は極めて低い」と語った。乗客乗員228人全員の死亡が確認されれば、エールフランスとしては過去最悪の事故となる。 ブラジルのアレンカル副大統領は1日、欧州からブラジルに到着した同国TAM航空の搭乗者から、「大西洋上で火に包まれた何かを目撃した」との情報が寄せられていることを明らかにした。 エールフランスは乗客216人の内訳についてフランス人61人、ブラジル人58人、ドイツ人26人などと発表。リオデジャネイロの日本総領事館によると、日本人乗客はいなかった。 産経ニュース 記事: 現地の報道を伝える、ブラジル空軍、沿岸警備隊および政府のチャーターした船などでの捜索した結果機体の残骸を発見した。生存者は見つかっていない、ブラジル現地では留守家族などが続々到着、不安な表情を見せている。 「生存のニュースがないのはとても残念だ」とブラジル政府報道官が語る、現地のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島では懸命の捜索活動が続けられている。「上空で火の玉を見た」という目撃情報はブラジルのTAM航空の乗客からもたらされた、ブラジル空軍の報道官は「機体に落雷を受けた可能性もある」と述べる。エールフランスに一体何が起こったのか不明である。 報道に対する苦言:
日本の報道では「日本人乗客はいなかった」式の書き方をするがこれは止めてもらいたい、悲劇の乗客には国籍は関係ないと思うからだ。それから乗客の家族に無断で氏名を公表することは海外ではタブーとなっている、国民はどこの国でも野次馬根性でしか報道を見ないからである、プライバシーの侵害でその他大勢に知られることを好まないからだ。 |
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