全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

[[atttached(1,center)]]日本から見れば単なるテロ犯人である安重根(アンジュングン)も韓国では”英雄”に化ける

[[attached(2,center)]]初代韓国統監・伊藤博文を暗殺したキチガイを日本は英雄などとは呼ばない



初代韓国統監・伊藤博文を暗殺した朝鮮の独立運動家・安重根(アンジュングン)(1879〜1910)が処刑直前、獄中で書いた遺墨と当時の写真計30点が、韓国・ソウル市で10月から始まる暗殺事件100周年記念の特別展に出品されることになり、保管する龍谷大(京都市)が16日、発表した。海外への貸し出しは初めてという。

安重根は09年10月、中国・ハルビン駅で伊藤を射殺し、翌年3月、中国・旅順監獄で処刑された。韓国では独立運動の英雄である「義士」としてたたえられている。韓国に貸し出される安重根の遺墨(龍谷大保管) 今回の遺墨や写真は、同監獄で教誨(きょうかい)師をしていた津田海純師が日本に持ち帰り、その親族が97年、保存と歴史研究のためにと同大学に寄託した88点の一部。

このうち遺墨は、「中庸」の一節を引用した「戒慎乎其所不賭」(立派な人物は誰も見ていなくても自分を戒め、慎むものだ)や、「論語」の言葉など3幅で、いずれにも、独立を願い、左手薬指を切断した安重根の手形が押されている。写真は、獄中の安重根や射殺直前の伊藤博文をとらえたカットなどで、9月から来年2月まで貸し出される。(2009年6月17日 読売新聞)

'''伊藤博文暗殺から100年 中国ハルビンでの記念式典をめぐり中韓で大きな温度差'''

 【北京=矢板明夫】朝鮮半島出身の抗日運動家、安重根(アン・ジュングン)が中国黒竜江省のハルビン駅頭で、伊藤博文・初代韓国統監(元首相)を暗殺してから100年に当たる26日、ハルビン市朝鮮民族芸術館で中国在住の韓国人らによる記念式典が行われる。地元政府は中国国内の反日勢力を刺激することを警戒し、式典に関するメディアの報道を制限したという。近年、安重根を「世界的な英雄」として宣伝する韓国側に中国側は冷ややかに対応し、両国間の温度差が浮き彫りとなっている。

 在中韓国人団体関係者によると、韓国側は当初、式典をハルビン駅から約200メートル離れた中央大街広場公園で行うことを希望していたが、地元当局が難色を示したため断念した。

 2006年1月にも、韓国人企業家らが同広場に高さ約4・5メートルの安重根の銅像を建てたが、「外国人の銅像建設は許可しない」との理由で10日後、中国当局に撤去された経緯がある。

 また、安重根が処刑された遼寧省大連市の旅順日露戦争陳列館(旧旅順刑務所)でも26日、韓国側の要望により安重根の特別展示が設けられる。しかし安重根の名前を出さず、「国際抗日烈士展示館」とあいまいな名称となった。同陳列館は産経新聞の取材に対し、「入館者には見学だけを許可し、追悼、記念活動は一切認めない」と説明。特別展示を安重根の宣伝につなげようとする韓国メディアへの警戒を隠さなかった。

近年、韓国側は中国に対し、安重根を「反植民地主義の世界的英雄」として記念するよう、さまざまな場で持ちかけているが、中国側は一貫して慎重な姿勢を崩していない。その背景として、暗殺を抗日運動の手段に選ぶという過激な民族主義者を英雄視することは、中国国内の社会不安にもつながりかねないとの懸念があると指摘される。同時に、国内の反日団体が韓国の民族主義勢力と一緒に安重根を記念することを通じて影響力を拡大し、政府の外交政策への批判に発展することも警戒しているようだ。

中国では、歴史教科書や偉人事典で安重根を取り上げることはほとんどない。とはいえ、「日本の首相経験者の暗殺に成功した」として、中国の反日団体などの間で高い知名度を誇っている。「安重根義士崇慕会」ハルビン支部という名称の民間団体もあり、そのメンバーである漢族の男性企業家が今年8月、ソウルの安重根記念館建設に3千万ウォン(約230万円)を寄付したことが韓国メディアに大きく取り上げられた。しかし、中国メディアはこれらのニュースを黙殺している。

【用語解説】安重根(アン・ジュングン) 1879年、朝鮮半島の鎮南浦(現在の北朝鮮南浦)出身。朝鮮の日本への従属に反発し、ロシアのウラジオストクに移り抗日運動を展開。1909年、初代韓国統監の伊藤博文がハルビンを訪れた際、ハルビン駅に到着直後、短銃で伊藤を射殺した。翌年、死刑判決を受け旅順刑務所で処刑された。

MSN産経ニュース

'''記事解説'''
韓国社会では安重根(アン・ジュングン)は祖国の英雄ということになっている、しかし歴史家も指摘しているがこれは大きな間違いで当時の朝鮮半島はロシアと中国に虎視眈々と狙われていた。この2大国に進出を許せばそれはそのまま日本の危機となる。しかも当時の朝鮮の李王朝は国を治める力もなくしかも国内は内乱で疲弊していた、李王朝の政府の重要な人物が日本に話を持ちかけた、日本は「併合やむなし」と決定した。これが歴史の事実である、ところが韓国はそういう歴史の事実は隠し、子供たちに間違った歴史教育を行っていることは周知の事実である。

中国政府も韓国の多くの嘘を見抜きこういう記事になって出てくる、歴史論争とはそれぞれの国が自分の都合のよいように取り込むもので、事実とはまったく異なる場合が多々ある。日本も大きなことは言えない、保守派右翼は多数の嘘と捏造記事を出している。左翼はそれは違うと文句を言うが、やっていることは大同小異で変わらない。歴史論争というものは「先入観、解釈の相違、自己保全」などから永遠に続くものである。

この記事に

閉じる コメント(17)

歴史解釈は、多方面から見る事が大切ですね。
どちらか一方だけでは、真実は解らない。
当時の日本は、おっしゃる通り、日本を守る為には仕方ないこと。
中国は脅威ではないが、ロシアは脅威ですね。
実際、日清戦争で勝ったが日露戦争は簡単には行かなかった。
私は、言いたい者には言わせとけば良いと。
客観的に見れば、解ると思います。後の時代の人が。

2009/10/27(火) 午前 6:08 [ - ] 返信する

顔アイコン

ラメ様へ
【朝鮮半島はロシアと中国に虎視眈々と狙われていた。】という所に【日本】も入れる必要があるでしょう。閔妃殺害で併合反対派を除き、【李王朝の政府の重要な人物が日本に話を持ちかけた(実質、日本が持ちかけさせた)】という事です。
ラメ様が書いている【韓国社会では〜〜〜周知の事実である。】という所までが、【日本も大きなことは言えない、保守派右翼は多数の嘘と捏造記事を出している。】という内容ですね。
多面的に見る事と、最終的にどの立場で物事を言うのかという事はイコールではないですよ。多面的に見ても、最終的に日本からしか見ないという事は、結局、エスノセンタリズムに陥り、正当化の論理が働きますからね。
その危険性を自覚出来るか否かという事でしょう。

2009/10/27(火) 午後 3:21 サグ 返信する

顔アイコン

日本が強引に朝鮮半島を併合したというところに嘘があると書いている、中国はそういう見方はしないで韓国の申し入れを拒否している、それで正解である。多面的な見方と、最終的にどの立場で物事を言うのかという事はイコールではないですとあるが、韓国では間違った歴史を教えてそれでシラッとしている、日本が併合しなければロシアが手に入れていであろう、それを指をくわえて見ているほど日本は馬鹿ではない。

歴史とは多面的な見方、それになるべく先入観を廃して見るべきで、歴史論争がどこまで行っても終わらない理由でもある。

2009/10/27(火) 午後 6:37 lamerfontene 返信する

顔アイコン

>ラメ様
つまり、歴史論争はどこまで言っても終わらない理由というのであれば、【間違った歴史を教えている】というのも、間違っているという事になります。
【日本が強引に朝鮮半島を併合したというところに嘘があると書いている】と言うのは、閔妃殺害を無視している事になります。それをどうするのでしょうか?
【中国はそういう見方はしないで韓国の申し入れを拒否している】というのは、中国の立場を考えてのものであるに過ぎません。もちろん、日本もでしょうが。
さらに、【日本が強引に朝鮮半島を併合したというところに嘘がある】というのと【日本が併合しなければロシアが手に入れていであろう、それを指をくわえて見ているほど日本は馬鹿ではない。】とには明らかに矛盾がありますが、どうなさるのでしょうか???

2009/10/27(火) 午後 6:55 サグ 返信する

顔アイコン

韓国併合自体はする必要なかったかもしれませんね。正直、朝鮮半島の戦略的価値など、大陸への緩衝地帯としての価値ぐらいしかないし。併合せず、適当に自治権だけ与えておいて衛星国としておけばよかったかも。地政学的に、朝鮮半島が敵性勢力の手に落ちることは日本にとってはまさに悪夢。たちまち朝鮮半島は日本列島の軟らかい横腹に突き立てられた短剣と化してしまう。そこで、当時の日本は朝鮮半島を自国の国防線と位置づけ、日清・日露とこの地に手を出す勢力を排除しようとしたわけですな。例えるならば中国の第1・2列島線みたいなものでしょう。それにしても何たる皮肉。伊藤博文を暗殺したことで併合への動きが加速するとは。

2009/10/28(水) 午前 0:55 [ cae*a*08*3 ] 返信する

顔アイコン

cae*a*08*3 殿の見方が最も公平であるといえる、歴史とは多面的な見方それに自国の主張に沿った書き方が一般的。日本だけが突出した主張をしているわけではない、韓国の歴史教育は明らかに嘘を教えている、それについては中国と韓国は一大論争をやっていることで有名だ、記事でも指摘しているが韓国の嘘と捏造教育は中国の限度を超えるもの、私は矛盾したことなど書いていない。

SAGURERS1は歴史の事実をあまりも抽象的かつ象徴的に捕らえて本質を見ていない、これでは韓国の主張そのもので嘘と断定できる。記事からも見通せるが何が嘘でどこが事実か本質を見極めようではないか。

2009/10/28(水) 午前 3:46 lamerfontene 返信する

顔アイコン

>ラメ様
【最も公平】という事自体、既に多面的でないという事です。一側面から見ればそう見えるという事。つまり、【面的な見方それに自国の主張に沿った書き方が一般的。】という事自体、矛盾をはらんでいると言えます。
【韓国の歴史教育は明らかに嘘を教えている、それについては中国と韓国は一大論争をやっていることで有名】⇒これに関しては、高句麗・新羅等に関してのものが主たるもの。さらに、【嘘】か否かという事に関しては、ラメ様の主観を排除出来ているとは思えませんが。論争である以上、嘘であるとは言えません。また、【韓国の嘘と捏造教育は中国の限度を超えるもの】という考え方は、韓国が嘘つきで、中国が正しいという事を暗に言っているようなもの。それ自体、客観的に歴史を見ているとは言えないのでは?
【歴史の事実をあまりも抽象的かつ象徴的に捕らえて本質を見ていない】というのであれば、その【本質】とは何かを説明していただかなくては納得出来ませんね。さらに、象徴的・抽象的に歴史の事実を捉えるとは具体的にどういう事でしょうか?

2009/10/28(水) 午前 9:34 サグ 返信する

顔アイコン

sagres1に告ぐ、あなたは昭和史の歴史を全然勉強していなしみたいだな、日本史の歴史を知らないのは現代では当たり前かも知らない、それでも自慢できることではない。歴史は学んで自分で咀嚼して自己解釈を加えてそして完成して行くもの、しかしあなたはその前の段階で”あーでもないこーでもない”と屁理屈をこねる素人ぶり、これでは私との論争まで発展しないと見るべきだ。

私は30数年かけて昭和史を学んで研究している、その成果をここで記事にしている、その初歩的な歴史も知らず論争に参入しても無駄なことである。昭和史を詳細に研究すれば日本人の本質が見えてくる、これが私の持論でもある。そのうえで韓国、中国の論争の中心点に己の主観を加える、これで論争は本質が見えてくる。sagresu1は基礎的な歴史の勉強がまるでなっていない、だから歴史論争には参加できない、当然の帰結と言うべきだろう。

2009/10/31(土) 午前 10:25 lamerfontene 返信する

顔アイコン

>ラメ様
残念ですね。指摘した事を【個人の力不足】として片付け、【説明せず】、【参加要件を満たしていない】というのでは、これまでのラメ様の主張と矛盾しているというほかありませんよ。諌言ですが、そう取られないのなら仕方ありません。
【歴史は学んで自分で咀嚼して自己解釈を加えてそして完成して行くもの】・【昭和史を詳細に研究すれば日本人の本質】・【そのうえで韓国、中国の論争の中心点に己の主観を加える、これで論争は本質が見えてくる。】
まあ、そういう考えを否定はしませんが、あえて言うなら、日本人の本質などというものは、昭和史だけではありませんし、論争に主観を入れて考える事に対してその主観がどういうものか?という事も歴史を考える時に必要な客観性が担保されていない点も問題になるでしょうね。
まあ、いずれにせよ、この件で、【屁理屈をこねる素人ぶり、これでは私との論争まで発展しないと見るべき】というのであれば、IBとなんら変わりません(諌言)ので、この件に関して、もうコメントはいたしません。

2009/10/31(土) 午前 10:49 サグ 返信する

顔アイコン

↑ご覧の通り「敵の敵」を味方につけようとあれこれ画策したところで
↓逆に敵が増えることもある

2011/12/28(水) 午後 8:31 [ IB ] 返信する

顔アイコン

朝鮮人の民族特性は、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。
民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが強いのである。

そして『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』であるということ。
過去の歴史を書き換えることで名門になることができた国の人々なのである。

このような性質を持つ朝鮮民族には、中国の属国の歴史はあまりにも惨めすぎた。

つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。
それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称して、 『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』 という“偽りの歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。

これが韓国のねつ造愛国教育の成り立ちである。

2012/5/27(日) 午前 7:03 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ] 返信する

顔アイコン

安重根の記念碑は、日本人の手によって日本国内にも立てられている。
日本人の多くは、その事を異とはしない。これは一死を持って償ったA級戦犯の霊に手を合わせる心と同じであろう。
安重根は、伊藤博文と比肩するべき人物であったと思われる。
ただ惜しむべきは、安がテロという手段に訴えてしまった、あるいは訴えざるを得なかった事である。
伊藤は日韓併合に反対の立場であり、保護国とするのも韓国の経済状況が一定のレベルに達するまでの期間と考えていたという。
歴史に「もし」はないが、もし安と伊藤が膝を詰めて話し合う機会を持っていたならば、今日の悲しむべき日韓関係はなかったかも知れない。
安重根の像がハルピンに立てる事を許されなければ、東京にでも、伊藤博文の像と並べて立てれば良いだろう。
日韓の辿ってきた歴史を直視し、軋轢を解きほぐすよすがにする事ができるだろう。 削除

2013/8/17(土) 午後 2:02 [ kzn ] 返信する

顔アイコン

テロリストが自国の英雄?それをダシにして未だに利用しているその国家・国民とは真剣に話し合う気もないし、時間の無駄だろう・・他人の意見を聞かず自分の事が間違いないという民族(特に支那&朝鮮民族)の気質に慎んで哀れみと失望感を表明致します。 削除

2014/5/10(土) 午後 1:39 [ 嫌な隣人隣国どっか引っ越して欲しい ] 返信する

顔アイコン

政権交代したら金戴圭の銅像が建ちそうだ。困った隣人だ。 削除

2014/6/12(木) 午前 10:31 [ ななし ] 返信する

顔アイコン

下関条約

第一条
清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、
独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する
日本側の調印者は、伊藤博文と陸奥宗光

それまで朝鮮に外交権は無かった 削除

2014/8/17(日) 午後 9:02 [ おおおおお ] 返信する

顔アイコン

安重根を肯定することは、
独立国家としての朝鮮国を否定することじゃないかな、

60年前、ソウルを火の海にしたのは
中華人民共和国の義勇兵
太平洋戦争よりも朝鮮人死者の多い朝鮮動乱

歴史に学んでいないのは誰? 削除

2014/8/17(日) 午後 9:07 [ おおおおお ] 返信する

顔アイコン

宮城県栗原市若柳町大林寺に安重根記念碑あります。是非行ってみてください。

2015/2/14(土) 午後 5:53 [ ラム ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(5)


.


みんなの更新記事