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父赳夫氏らと新総裁―1967年 (時事通信) 9月23日(日) 19時22分 静養先の神奈川県箱根で、父赳夫氏ら家族と写真に納まる福田康夫自民党総裁(中央右)。初の「親子宰相」が誕生することになった。康夫氏は71歳、赳夫氏も首相指名時に71歳だった(福田事務所提供) 【時事通信社】 群馬の親の七光りが総理では日本は終わりだ、線香でも上げてチ〜ン。 日本を支配する自由民主党は安倍晋三首相の後継者として決定する票で新任の首相を選挙する準備をしている。この選挙での競争相手は前外相の麻生太郎と元官房長官福田康夫である。そして福田氏が確実にリードしていると見られている。安倍氏は広い批判を招いた動きにおいて、2週間前に予想外に突然辞任している。 それは7月の一連の政治疑惑と日本の参議院選挙できまりが悪い敗北に続いたからである。安倍氏は彼の辞任の1日後にストレス関連の胃病が認められ入院している。 自民党を安定させる 議会の全387人の自民党員は投票する資格を有する。各々の県の党組織は全議席の4分の1の合計についてそれぞれ3票の投票権を持つ。勝利する人は自動的に誰でも自民党党首となる。投票は9月23日14時の現地時間から始まる予定だ。議会が火曜日に新任の首相の認証式のために開かれるとき、党がより影響力のある衆議院を制御できるので、自民党党首は仕事を得ると実質的に保証される。 東京のBBCのクリス・ホッグは、福田氏が2人の候補より優勢だとみなされると言う。安倍晋三の突然の汚い辞任と政界ショックを起こしやすい管理の後、党員は自民党を安定させることができる誰かを探していると思われると、我々の通信員が言う。福田氏(71)は選ばれるならば、彼がより貧困農村地帯とより裕福な都市地帯の間で広がる所得格差に取り組むと発言した。 彼は米国と日本との関係が彼の外交政策の「基礎」であり続ける、そして彼が身内のみならず日本で多数になってきた反対にもかかわらず、アフガニスタン戦争のために後方支援を継続する予定であると言う。彼も日本の隣人の中国と北朝鮮で、より懐柔的なアプローチを続行したいと言う。彼のライバルの麻生氏67歳は名の知られた保守派で、北朝鮮の方へ厳しい台詞を唱えている。彼は北朝鮮を利するような法律の変更は断じて認めないと拒否している。 辞任する首相との緊密なつながりで、彼は安倍氏が中国との関係を解凍するのを手伝ったが、北京の増大する軍事支出を日本と地域に対する脅威と発言している。 BBC news
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2007年09月23日
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9月23日暑い、秋の気配はまだ感じない。そういえば鈴虫の鳴き声は最近聞かないなあ、リンリンという軽やかな泣き声はたしかに秋の到来を教えてくれたのに近頃ではさっぱり。これはもしかしたらあっちの人のせいかもしれない。 あっちの人とは奥さんのことだ。私から日本的風情を奪ってしまって、てんで気がつかない人である。十五夜の夜に大きな月を見て「月見て一杯」とくればこれは花札の世界だ、物心ついたときから姉兄と花札をトランプ代わりにして遊んで負けたことがなかった。「月見て一杯」はその役満で一気に点数が稼げるので姉兄がカンカンに怒ったものだ。お前は末っ子の癖に生意気だと姉が頭をこづくのだ、それ以来、女が嫌いになり奥さんと出会うまで女とはまったく縁がなかった。 人は妙なもので母や姉の影響はとても大きい。男の場合は将来の伴侶の選択まで影響が出てくる、私の場合は母や姉とは似ても似つかない正反対の女を妻にした。外国人である、母はすでに亡くなっていたが私をこづいた姉に妻を会わせたら案の定その内遠ざかってしまった。私は姉が嫌いな女を目の前に突きつけたからだ。妻を見ても分かるが、女は自分のきょうだいなどどうでもいいのである、大事なのは旦那と子供だけだからだ。 妻は来日して18年になる、外国人だから当然のごとく日本人とは正反対の思想の持ち主で、「郷に入れば郷に従え」が妻は「郷に入れば相手も自分色に染めること」となってしまう。日本人が違和感を持つのはまずこれだ、日本的美徳も海外では悪徳にされかねない。ここは日本だよと妻に説明しても「あらそう、私はガイジンですけど」とまるで通じない。細かいことだが箸の上げ下げまで違う、電子ジャーで米が炊き上がったら普通日本ではご飯をかき混ぜて固まらないように処理をする、でも奥さんは、はなっからそういう習慣がないので、炊き上がった形で固まって自分でご飯を茶碗に入れるとき猛烈に腹が立つ。 それと食事が終わって食器を流しに積み上げて、日本では普通水を食器に貯めて洗いを楽にするものだ。その習慣もないので食器は時間がたつと食事の残り物が干からびてまた腹を立てる。娘は結婚前に3年ほど我が家にいたが、これまた母親にそっくりで日本的な習慣はゼロであった。最近、ロサンゼルスに住む娘と電話で話す機会があった、 「マーガリンの入れ物があって、日本ではパンに塗るヘラ?あれを差し込む場所は凹んでいるじゃない。あれはアメリカでは”good idea”で、ご近所に教えて回ったり奥さんのサークルでご披露して大好評」 それくらいしかないのかと言いかけて言葉を飲み込んだ。子供が3人ならば皿は山積みで洗うのは旦那の仕事だから、仕事から帰宅したころには干からびている。旦那は大男で腕はまるで丸太棒みたいにごつくて、干からびた皿を洗うのにも文句を言わないだろうが私は御免だ。
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