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反日のネタはその中身を探していくと実に面白い、いやその前に、反日勢力は国内にもいるからもっと始末に負えない。内外に反日では日本人は狼狽し激怒しぶっ殺せと叫ぶ右翼ならずとも穏やかではいられない、なぜこうなのか嫌われるかその構造と理由を少し分析してみたい。


その昔白豪主義だったオージービーフのオーストラリアは今でも白人の国としてアジアとは距離を置いている。北米でも欧州でもないが欧米の一員として日本を見下し、最近は捕鯨問題でグリーンピースと連帯して反日の活動を展開している。オーストラリアの反日感情は今に始まったことではない、ことの始まりは第二次世界大戦でシドニーなどの大都市が日本軍の爆撃を受けて、港には日本軍の特殊潜航艇が破壊活動のために潜入した結果対日感情は悪化した。また東南アジアに支配者として滞在していた西洋人が日本軍に一網打尽にされ、非人間的な扱いを受けたという恨みが根底にある。

捕鯨問題は欧米と日本の文化と主観の違いで、食事を茶碗と箸でとるか皿とフォークでとるかの違いだけで食べる内容が違うと相手を罵倒するのに似ている。レベルとしては子供のケンかで大人が立ち入る内容ではない、この問題を世界の重要課題にすると言うのならば世界の食文化を全面的に見直せというのに等しく、それでは戦争になる。中国人に箸で食べるのは止めてフォークにしなさいと言ったら「こいつ馬鹿ではないか」と思われる、文化を非難されたら戦争になる立派な理由となる。

東アジア諸国の反日活動も62年前の戦争が大きく影響している、日本人は戦争を過去形で語るが彼らにすればそれは許しがたい、日本人の感情を逆なでにすることが恨みを晴らす最大の武器で、心理作戦で日本人をイライラさせることで自己満足している。中国と韓国、それに北朝鮮は心理作戦が巧みでツボを心得ている、どうやれば日本人が怒り出すか知り尽くしているので適度にシナ竹とキムチを出して日本人の鼻先にぶら下げる。しかも日本のマスコミが大々的に報道してくれるので楽なものだ、武器を使う戦争の前に心理作戦で日本はすでに敗北している。日本がやるべきことはその逆でどうやれば中国人、半島人のプライドを刺激するかである、これは謀略行為だから専門家の助けが必要だ。

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セシリアは本の出版を禁止することができない

フランスの裁判官はサルコジ大統領の前妻についての本の出版を妨害するために「セシリア」の本の入札を却下した。セシリア本人も本の完全な禁止命令を要求している。そしてアンナ・ビトン著作の「セシリア」が彼女のプライバシーを侵害したと主張した。この本ではフランスの前ファーストレディーについて大統領を「女たらし」、「安い費用で女を囲う」さらに「だれも愛していない男で彼の子供たちさえも」とセシリアを表していると伝えられた。

パリの民事法廷は本が木曜日に発売されたので禁止処置は「全く不相応である」と決定した。大統領の弁護士はセシリアが上級裁判所に決定を不服として上訴するとすぐに発表した。

連載
「セシリア」は今週出版された彼女についての3冊の本のうちの1冊である、それは大統領の私生活を暴露する一般人の要求を満たす魅力があるとされている。アンナ・ビトンの本の抜粋はフランスの雑誌と新聞ですでに発表された。本の中の1つの抜粋で大統領の先妻は、彼の取り巻きを「彼ら自身がサルコジをパリの王子と考える権力の上で、飲み込まれた若いギャング集団」として非難していると伝えられる。

この夫婦の離婚は2007年10月に発表された、そしてイタリアの歌手で元スーパーモデルのカルラ・ブルーニとサルコジの以降の関係は世界中の第一面向きのトップニュースで派手に報じられた。サルコジは2人のロマンスが深刻であると火曜日に報道陣に話した、しかし彼は2人が当然結婚するつもりはあろうという憶測にはコメントはしなかった。

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