過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

加藤隆則(読売新聞上海支局長)

「中国四川省甘政チベット族自治州の州都康定県からから、川蔵公路を西へ約四十キロ進むと、標高四百二十九メートルの折多山峠に差しかかる・・・」読売新聞上海支局長の加藤氏のチベット報道だ、おもしろいことに気がついた、1945年までは日本は戦争の当事国だった。もちろん戦場の戦記物も多く出されたがチベット報道のような第三者の観察物は皆無だった。日本は中国で第三者になってから久しいのである、当の加藤支局長にその意識があるかと言えばはなはだ怪しいものである。

日本の報道の常として戦場では兵士の士気の鼓舞が第一であり、その他は多くは見逃される。中国では蒋介石と毛沢東が悪党だった、この2人を叩く記事を中心に物語が展開する筋書きならば軍の許可が下りた。

それでは日本人は中国で何をしていたかと言えば、今のようなお願いで大量の日本人を置いてもらうのではなく軍事力をバックに中国を好きなように扱っていた実態が浮かび上がる。戦前の日本は最大で200万もの軍隊を中国全土に置いていた。中国全土は大きくて現在の25万の自衛隊などは吹けば飛ぶようなものだった。日本は軍隊を置いて中国に睨みを利かせていた、その軍人が東京の言うことを聞かずに勝手な行動を繰り返したので悩みの種だった。

「切り立った崖に白い丸型のチベット式仏塔が建ち、青、白、赤、緑、黄の祈祷旗がが風にたなびいている。五色はそれぞれ、「空」「雲」「火」「水」「土」を表し、天地万物に対する敬虔な吉祥の願いを表す」

中国に軍隊を置かなくなったからといってそれで親中国になったのかといえばとんでもない話で中身を聞いて見れば一目瞭然である。日本は西洋の顔を持ったもうひとつの仮想敵国で中国としては油断がならない。

中国の常として不安定な国境周辺を押さえる必要がある、国内的にはチベット自治区と東トルキスタンがそれにあたる。古代より攻防を繰り広げてきたこの2大市域は外国がどう言おうと中国の地域として漢民族が支配する、少数民族の言い分はいちいち聞いていたら埒が明かないし最終的には武力が物を言う。西洋や周辺諸国の言い分は勝手ににほざいていればいいだけの話で大勢には影響は及ばない。
15分で世界が平和になるのなら喜んで参加しよう、何やら訳の分からないお題目を上げて自己満足に浸るよりよほど気が利いている。日々雑感も日常化すれば新鮮味も薄れる、15分で中国を消すか北朝鮮を無力化できれば言うことはないが私の力では不可能だ。

人は自分にできないことに多大の期待を寄せてあれこれと書くものだ、ネットの世界はそういうブログで溢れ帰り2チャンネルという特殊な世界を成型してしまった。日本人は空想が大好きだ、その空想人間が既存のメディア世界に挑戦して筑紫哲也やその他の言論人を笑い者にした、日本の左翼と言われる人間を笑い者にして何か得をしたかといえばそでもない。2チャンネルはそのままでそれ以上ではないからだ。

全1ページ

[1]


.
lamerfontene
lamerfontene
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事