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自民党の坂本剛二組織本部長が北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し、6日の党役員連絡会で「北朝鮮に核開発をやめさせるまで、日本も『核を保有する』と言ってもいいのではないか」と述べていたことが、分かった。

坂本氏は産経新聞の取材に対し、「日本が核保有できないことは分かっている。ただ、国連に問題提起しても一顧だにされないかもしれない。日本の危機感を、インパクトのあることで考えられないかという例え話だ」と説明した。

これに関し、河村建夫官房長官は7日午前の記者会見で「核保有の選択肢はあり得ない。与党のいろいろな議論に、どうこういう立場にない」と述べた。

産経ニュース

論評:
「物言えば唇寒し春の空」北朝鮮のテポドンごときで大騒ぎとは呆れたものだ、これで北朝鮮は立派に目的を達したと教えるようなものだ馬鹿野朗、日本人とはどうしてこうも能無しなのか教えてくれ、能無しの議員は即刻首にしろ!日本の訴えが国連で重要視されないのはそれだけの国だからだ、国ではない国家とはどういうものか思い知ったか、もう一度言おう世界で認めてもらいたかったらまず国を国家を建設することだ、こういう侮辱に耐えて生きる国民は惨めである。

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TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさん(64)が、7日朝の放送で、経済が疲弊しているロシアを助けるため、日本政府に対し、「北方領土を買っちゃえば」と発言した。

みのさんは、番組内でフリップを使って政治日程などについて解説していた。その際、5月にプーチン首相が来日することを念頭に、「ロシア経済が疲弊している。北方領土を買ってしまったらどうですか」と発言。他の出演者は下を向いたまま無言だったという。

同局によると、批判のメールや電話は寄せられていないが、広報部は「発言はみのさんの真意ではないが、言葉の使い方は不適切だった」と説明している。

北方領土は日本固有の領土だけに、波紋を呼びそうだ。また、番組内で人気映画「レッドクリフ」の主演女優でトップモデルのリン・チーリンさん(34)へのインタビューの際には、「萌え。僕のコック(男性器の俗称)で勝負したい」と脱線した。

産経ニュース

論評:
みのもんたは勇気がある、日本では彼を毛嫌いする人が多いが非常識を常識と勘違いする日本人が多い中で彼の発言は光っている。北方領土は間違いなくロシア領土である、それを政府は「日本固有の領土」と宣伝して北方領土の日を設けるなど政府が非常識ならば国民も押しなべて非常識で話にならない。

北方領土には終戦のどさくさにまぎれて旧ソ連が武力で制圧その後ロシア国民を入植させている、現地レポートでもロシア人は領土は日本領とは誰も思っておらず拿捕された日本漁船が島民に貸し出されている状況を伝えている、政府の北方領土キャンペーンはまやかしの宣伝であり現実に対処できない弱点でもある。

日本政府は一事が万事この調子で現実的な対応がまったく駄目である、日本人は歴史を見れば外交関係では全て敗北している、これは「先天的な外交音痴」と断言せざるを得ないもので病気である。ロシアはソ連時代に領土を広げすぎて経済が持たず崩壊してしまった、まぁ日本の墓穴を掘る戦争よりはましだが現在でも世界一の領土を維持する最大の国家である。そのロシアと互角にやりあうなんて正気の沙汰ではない。

ロシアの格言に「一度上げた国旗は二度と降ろしてはならない」というものがある、世界の現実は戦争によって変更された国境は再び戦争をするしか変更はできないものだ。日本はそれが戦争をしないで出来ると考えるほどおめでたい民族である。唯一の例外も確かに存在する、第三次中東戦争でイスラエルはエジプト領土深くに進軍しエジプトは戦争終了後に返還を求めた、当時ののサダト大統領は粘り強い交渉でイスラエルに承諾させてシナイ半島以北までイスラエル兵と撤退させた、これは外交交渉が巧みでなければ出来ない芸当で日本は完全に無理である。現実が見えない日本政治では全ての交渉に失敗するだけで落日の国家を見るだけである。

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