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テレビ部門で大ヒットを爆走中のグローボテレビで「インドへの道」が面白い、元々無理なキャスティングだとは思っていたがこれから展開する物語はどうなるのか興味は尽きない、そこで今日は一足お先に勝手に展開を試みる。 マイアとハジこの夫婦はどう考えても不自然、テレノベーラの「定番」を踏み外した夫婦だからだ、私はハジとバフアンの猛烈な喧嘩を想定している、それでないと周囲を巻き込んだ物語は不可能と考えている。近いうちにハジがブラジルに行く、そこではバフアンが待っている、そして運命の対決となる。 妻に聞くとバフアンはマイアの妊娠の経過を知らないだから争いは起こらないと言うが私は反対の意見だ。昨日はバフアンはハジのブラジルの子供の洗礼式に現れた、そこでは母親とバフアンの会話があってしかるべきだと考える、そうなればハジの存在とマイアが出産した経過が明らかになる。バフアンには地獄だがそこでバフアンは少し考えてマイアの出産した時期がどうもおかしいと思う経過があると考える。 マイアが結婚した時期と出産した時期がつじつまが合わない、それにハジのブラジルの女がどうあってもハジに子供の誕生を伝えたがっている、そいうなると物語に一気に面白くなる、三つ巴あるいは四つ巴で物語りは進展しここからは脚本家の力量が問われることになる 物語は進展した、その続きを紹介しよう、ハジはブラジルに出発した、ブラジルの女はそれを察知して空港で待つがハジは一足早くタクシーで空港を去る。女は地団太を踏んで悔しがるが行ったものは仕方がない、電話をかけると出たのはマイアで「うちの旦那になんの用事?」と冷たい、あの男ただではおかないと猛烈に腹を立てる。一方バフアンは対決を用意して待つ、愛しいマイアを奪った男考えただけけで腹が立つ、ネツトでマイアと連絡を取るハジ子供をネットに写すマイア、一見穏やかだがこれから波乱がまっている、ハジの弟はブラジル女に夢中で親から婚約者がいるもっとしっかりしろと叱責されがブラジル女と結婚を約束している、これから一騒動も二騒動もある展開だ、予断を許さない展開となる。 ドラマの言語はポルトガル語で考えながら聞いている、脚本を書いた男はインドを勉強したはずだと思う、習慣と言語に多少は難が見られるがまあそういうものだろうと思う、楽しめるテレノヴェーラである。
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