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侵略したのは日本であり欧米ではない、こういう基本的な間違いをドイツ文学者はなぜ犯すのか、そこには右翼と呼ばれる札付きの人間像が浮かび上がる。


西尾幹二
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

西尾 幹二(にしお かんじ、1935年7月20日 - )は、日本のドイツ文学者、評論家。学位は文学博士(東京大学)。電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会の運動を進めた人物としても有名。西尾の基本的な政治哲学は「米中両国の狭間で、日本はいかにして生存するか」である。

人物
東京都に生まれる。東京都立小石川高等学校、東京大学文学部独文科卒業。同大学院修士課程を修了。1979年、学位論文「初期のニーチェ」で東京大学より文学博士の学位を受ける。「新しい歴史教科書をつくる会」(以下、「つくる会」)名誉会長(2001年9月〜2006年1月)。

ニーチェの研究家
ニーチェの研究と翻訳で知られる。翻訳は『悲劇の誕生』、『偶像の黄昏』、『アンチ・クリスト』、『この人を見よ』など。ニーチェ以外ではアルトゥル・ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』などの翻訳がある。主要著作『ニーチェ』、『ヨーロッパの個人主義』、『ソ連知識人との対話』、『日本の教育 ドイツの教育』、『自由の悲劇』、『わたしの昭和史』、『国民の歴史』、『人生の深淵について』、『民族への責任』等。『地球日本史』『新地球日本史』の責任編集。 早くから西欧との比較に基づく文化論を展開し、文芸、教育、政治、国際問題をめぐる評論家としても活躍している。

保守系文化人として
竹山道雄、西義之と続く、ドイツ文学者出身の保守系文化人として、すでに、1970年代後半から名は知られていた。小堀桂一郎とは大学の同級生。朝まで生テレビに番組開始時から多く出演する。バブル景気時に経済界で高まった外国人労働者の受け入れ論に、文化論的視点から反対論を主張。国際法学者の大沼保昭らと活発な論争を繰り広げた。論壇での活躍が圧倒的に増えたのはやはり「つくる会」以降である。NHKの対中報道などが迎合的で偏向しているとして、また、人権擁護法案に危険性があるとして早くから指摘する一方で、「カルト系右翼」や「神社右翼」にも厳しい批判を加えている。

台湾独立運動については否定的で、「台湾も所詮は中国と同根の反日集団であり、擁護に値しない」と雑誌『正論』などで批判し、金美齢らの怒りを買った。西尾の台湾独立運動批判に対して、とりわけ激しく反応したのが小林よしのりで、小林は「まるで、後ろから斬りつけるような卑怯な姿勢」と強く非難。西尾と小林はこれを境に対立関係に陥る。西尾と小林との対立は9・11を契機とする親米・反米、親小泉・反小泉を巡る論争と考えられがちだが事実ではない。西尾は親米というよりも、核武装を主張していることからも、むしろ反米的傾向が色濃い。

2007年には南京大虐殺虚構論を唱える映画「南京の真実」に多くの右派・保守系知識人達と同様賛同した。西部邁など自身と政治的に対立した人物とも大同団結した形となる。西尾は製作記者会見にも出席し、東京裁判の不当性を訴えた。

政党政治では一党優位政党制を支持しているが、「保守政党が永続的に政権を握り続けられるような制度を法的に整備する」事を前提としており、むしろヘゲモニー政党制支持に近い。

今日の皇室の在り方を憂慮しており、特に皇太子徳仁親王に対して月刊誌『WiLL』2008年5月号から「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」と題して定期的に執筆している。ただその御忠言は皇太子以上に、皇太子妃雅子への批判が主となっている。また、「雅子妃は病気ではなく健康である」と主張している。2008年8月30日に出演したテレビ朝日「朝まで生テレビ!」でも同様の主張を展開した。しかし、『WiLL』の中でも久保紘之などからや、『正論』でも、皇太子妃雅子を批判することに、反対する声も上がっている。たかじんのそこまで言って委員会でも、こうした批判についての議論が行われた。(2008年8月17日放送、ゲスト所功を招いて)

つくる会での活動
西尾は「新しい歴史教科書をつくる会」の設立人の一人である。1996年8月、西尾と藤岡信勝が出会い、各界有志に呼びかけを行ったことが「つくる会」の始まりである。翌1997年1月30日、「つくる会」の初代会長に就任する。2001年に会長の座を田中英道に譲り、名誉会長となる。

2006年1月17日、「若い人と話が通じなくなった」という言葉を残し「つくる会」を突如離脱する。だが、会を離脱していながら側近を通じ事実上の院政を敷いているとの批判は後を絶たない。離脱したはずの「つくる会」で、会長だった八木秀次が無断での訪中などを口実にその後解任され、八木が「つくる会」に対し、抗議の脱会をする事態にまで発展する。また、八木が脱会した際には、西尾が傀儡として後任に考えていたとされる東大の同級生、種子島経も西尾の創業者意識の強さに幻滅して八木に同調してしまった。八木は、西尾の「つくる会」への介入を文化大革命と評している。西尾の一連の活動に対しては、日本人の歴史再認識に果たした役割を高く評価する声も保守派の中には依然としてあるものの、ここ数年の西尾に対しては、そのあまりの硬直性を批判する意見も少なくない。旧版教科書の改訂その後についてはインターネット日録(2007/1/26-2008/3/12休載:その間管理者、寄稿者の記事有)に概要がある。

藤岡信勝とは元々性格が合わないとされる。種子島経は西尾と藤岡の関係について「この二人はいずれ劣らぬ自分中心の天動説論者で、宿命的に仲が悪いのだが、ただ、誰かを呪い潰そう、という際にだけ共同戦線を組むこともある。いうなれば呪い仲間である」と指摘している[1]。

9.11テロ以来不仲だった小林よしのり(一時期、小林の漫画で西尾の顔を黒く塗りつぶして描くなどがあった)から2006年ごろから小林の作品の欄外で肯定的なコメントをかかれるようになり、西尾自身も『わしズム』夏号に小林からの寄稿依頼に応じて論文を執筆するなど、両者の関係改善が進んでいるようである。

小泉・安倍内閣への評価
小泉純一郎内閣に関しては、その中期までは大変好意的で、2003年9月に小泉が自民党総裁に再選された際には、北朝鮮に対する融和姿勢に懸念を示しつつもそれ以外は手放しで礼賛している。1990年代の自民党の左傾化に終止符を打ち派閥政治の象徴だった竹下派支配と派閥順送り人事を小泉が徹底的に破壊しつくし、その直後に安倍晋三を幹事長に据え自身の後継候補として育て上げたことを高く評価している。

しかし、好意的だった小泉への評価は、第二次訪朝を期に完全に批判的なものに転じる。同政権の対北朝鮮・対アメリカ外交、郵政民営化をはじめとする規制緩和路線などを過激な筆致で徹底攻撃(月刊誌『Voice』2005年10月号では「狂人宰相」とまで呼んでいる)している。郵政民営化路線を徹底的に批判し、同年の総選挙では城内実、衛藤晟一ほかの造反議員の応援演説までしている。父親が旧鉄道省官僚だったことに加え、かつて旧郵政省の関係団体「逓信協会」の機関誌で長年にわたり評論文他を書き、また編集長を務めた池田俊二と共著を出している。(洋泉社新書40、2001年)ことも遠因とされる。なお城内実の父で、警察庁長官を務めた城内康光とは同期の友人でもある。

その一方で不確定な情報をもとに小泉批判をしたことが原因で、自身も大きな批判を受けた(→小泉訪朝における空白の10分間事件を参照)。これについて本人は「小泉政権の陰謀」だと主張している。

また、その際には小泉を自民党の左傾化を推進してきた野中広務や加藤紘一と同一視し、批判に拍車をかけている。郵政解散以降は、かつて激しく批判していたはずの派閥政治とその温床になってきた中選挙区制に関しても評価に転じている。更には、小泉が2001年の自民党総裁選の公約通り2006年の終戦の日に靖国神社を参拝した際にさえ、小泉を激しく罵倒している。

近年の主張
核武装の積極推進論者でもある。慰安婦問題に対しては「性奴隷説」に異議を唱える立場であり、2007年7月13日に米国大使館に手渡された米下院121号決議全面撤回を求めるチャンネル桜主導の抗議書[2]にも賛同者として名を連ねている。

宮内庁からの抗議
WiLL2008年8月号(ワック・マガジンズ刊)において、西尾は「これが最後の皇太子さまへの御忠言」において、会田雄次が1968年に語った「いまの皇太子(今上天皇)は、あんな不自由な寒くてしょうがないところはいやだといって、都ホテルへ泊まられるのですよ。この点は、訓練の相違もあるんでしょう。これは大きな問題だと思うのです。」を引用したが、宮内庁から当時の資料からそのような事実はないとの抗議を受け、誌上での訂正を求められている[1]。

雅子妃に関する発言
西尾は、皇太子妃雅子は健康であり、公務を欠席しているのは仮病であると、雑誌[4] やテレビ[5] 等で繰り返し発言している。2008年12月23日、今上天皇は誕生日文書回答において「皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです」と発言した。
主張・論点:
日本には色々な文化人と称する人種が蠢いているが私はこれを全部「エセ文化人」と称している。彼らの主張はあくまで商売用であり金を稼ぐ手段でしかない、本物の文化人は記事(原稿)で主張を繰り広げる、テレビ雑誌に常連となった人間は商売用の主張であり本物と思ってはならない。

西尾はドイツ文学者で戦前のドイツのワイマール帝国の精神を頑固に貫く馬鹿である、日本の右翼はドイツの騎士道精神を頑なに信じている、騎士道精神とは「黙れ!」と一喝する専制的な精神のことでそれで日本の軍人は道を誤って戦争をしたと言えば分かりが早い。

西尾に限らず「進歩的文化人」と称される人間に共通しているのは主張に一貫性がないこと、テレビあるいは雑誌でその場の空気に合わせた主張でありそれはウィキペディアに書いてある通りである。雅子妃に対す批判もまた「日本正善説」も空気空気を読んだ末の主張である。このようなエセ文化人の主張は見ていて非常に不愉快である、人間が茶の間で幅を利かせているかと思うと到底我慢の限度を超えている。
【北核実験】中国、対北強硬路線に転換も? 指導部に募るいらだち

【北京=矢板明夫】26日付の中国の国際情報紙「環球時報」は、「朝鮮は再び危険な遊びをするな」と題する社説を掲載し、核実験を行った北朝鮮を厳しく批判した。中国共産党の機関紙「人民日報」の傘下にある同紙の社説は、今回の核実験に対する中国指導部のいらだちが反映されており、北朝鮮との対話を重視してきた中国当局が今後、強硬路線に転じる可能性を示唆している。

同社説では、北朝鮮のことを「核兵器で自分のほしいものを手に入れようとする小国」と呼び、「国際社会はいつまでもお遊びに付き合っていられない」などと「友好国」に対する言葉とは思えない表現がいくつも並べられた。その上で「このままでは巨大な代償を支払うことになるだろう」として北朝鮮に6カ国協議への復帰を求め、復帰しなければ、中国が経済制裁に踏み切る可能性に言及した。

北朝鮮が4月にミサイル発射実験を行う前までは中国の公式メディアで北朝鮮を批判する文言を目にすることはほぼ皆無だったが、発射後は一変した。中国外務省発行の雑誌「世界知識」などには、核問題をめぐり北朝鮮の不誠実な態度を非難する論文が相次いで掲載され、メディアを指導する共産党宣伝部の北朝鮮に対する姿勢に変化があったことをうかがわせる。

2006年、北朝鮮が1回目の核実験を行った際、中国は北朝鮮との国境地帯に検問所を設け、ぜいたく品や軍需品などの輸出を禁止するなどの経済制裁を行ったが長く続かなかった。その後、経済援助の規模はむしろ以前と比べて拡大したといわれる。経済援助を武器に北朝鮮に対する影響力を保持し、6カ国協議を通じて朝鮮半島の核問題を解決しようというもくろみがあったためだ。

しかし、北朝鮮はミサイル発射と核実験を次々と行い、国際社会に「対話」を強調し続けた中国のメンツはつぶれる形となった。環球時報が国際問題専門家ら20人に対し行ったアンケートでは、「北朝鮮へ厳しい制裁を加えるべき」と答えたのは半数の10人にのぼり、中国世論も北朝鮮に厳しくなっていることをうかがわせた。

今年は中朝国交樹立60年にあたり、さまざまな祝賀行事が予定されている。しかし、核実験はそれらに水をさした形となり、中国筋は秋に予定されていた温家宝首相の訪朝は「完全になくなった」と話している。

産経ニュース

主張・論評:
北朝鮮は中国から見れば制御可能な民族である、冷戦構造化の朝鮮半島に戦争をもたらした(朝鮮戦争)ではアメリカの進軍を押しとどめた自負がある。ちょうどチベットや東トルキスタンと同じように制御できる民族だと考えていたらキム・ジョンイル体制になってそれがうまく機能しなくなった。そこで国内のマスコミを動員して生意気な朝鮮人を叩く方法に出たと考えると判りやすい。

現在でも中国国内では朝鮮戦争で中国の介入でアメリカの「北限」を食い止めたと老人たちは自慢そうに語る、アメリカ帝国主義を押し留めた自負は中国では紛れもない事実である、しかし朝鮮人は昔から不安定な民族であっちにフラフラこっちにヨロヨロ、それで日本が軍を保持した時には日本人として朝鮮人を皆殺しにしている。有名な「通州事件」こうして起きた、虐殺された日本人の半数は朝鮮人だったのである。

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