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1945年までの日本は新しい外地を獲得するために戦争を始めた、その結果は惨めな敗北で終わり日本人全部は焦土の中で茫然自失状態だった。そんなことは小学生でも知っているわいと思っていたら、突然横槍が入り「日本は戦争で敗北していない」と強硬に抗議を受けた。彼のブログを訪れるといるわいるわ日本万歳組の右翼集団であった。 この話しは一旦隅に置いておく、本日の記事の趣旨はそういうものではなく、鳩山新内閣に日本の今度の進むべき道を尋ねたいからである。自衛隊は武装集団ではあるが攻撃集団ではない、その装備は専守防衛専門に作られ敵の攻撃を受けたら直ちに反撃を行うだけの装備を持っている。アジア地域では自衛隊の正面装備は優秀でそれに正面から攻撃を行える国と地域は中国くらいで後は弱小国家ばかりで敵ではない。 鳩山氏も昔日本が戦争をした、それで敗北したいくらいは十分に承知しているはずだと考える。そのために憲法は存在し序文で、日本の対外交戦権を禁止する教えは守ってもらいたいものだ。北朝鮮からミサイルが飛来する大変だと騒ぐのは右翼保守派で、国際情勢を冷徹に分析すればそういう騒ぎは「空騒ぎ」というものだということが一目瞭然である。
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2009年09月19日
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パソコンとネットトラブルで1週間パソコンを離れていた、ようやく復旧し戻った。 人間は様々なものである男に注目している、一級建築士の資格を持ちながら現在は生活保護費で生活する哀れな人間、この落差をどう説明してよいのやら私には分からない。
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