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多数の少数民族が舞う中国の国際見本市、私の中国での情報員の鈴鈴が送ってくれた写真で毎度ながらその新鮮さに驚く、中国は一匹のドラゴンでありその奥行きは計り知れない、日本人が中国を考えるときにはその奥行きの深さまでは考えが及ばない、人間的にも日本人は小粒で恐ろしいほどの器の大きい中国にはとても敵わない。 撮影者鈴鈴の近影 |
旅の日記
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坂道を歩き、ネコと遊び、足湯でふぅ 有馬温泉は西日本を代表する歴史ある温泉地。神戸の山あい、傾斜地にぽっかりと開けた温泉街には、車の通らぬ細い路地やら坂道やら石段やらが交差し、街歩きの楽しみを味わえる。中で一番の人通りなのが湯本坂。無料足湯のある共同浴場「金の湯」横から続く坂道だ。 この通り、歩いているとやたらとよくネコに出合う。天神泉源へと入る道のあたりに1匹、その先の空き地に2匹、3匹・・・、白黒、ミケ、長毛ネコや短いしっぽのネコ・・・、滞在中の2日間で5匹を目撃した。「このネコたち、地域ネコとして有志でお世話をしているんですよ」と教えてくれたのが湯本坂に店を構える「ベンチ・タイム」のお母さん。お金を出しあって去勢をし、エサやりなども何軒かがボランティアで行っている。費用の一部は店内に置かれた善意の「にゃんこ募金」によってまかなわれている。「今いる地域ネコは8匹。ネコたちも好きで野良になったんじゃあないですから」 各地の温泉地に出かけると捨てネコの姿をよく見かける。有馬もまた同じ状況なのだそうだ。捨てネコをどうするのか、住民の考え方もそれぞれで難しくはあるが、ネコたちが気持ちよく暮らしている温泉地は、どこか人にも居心地がいいように思える。ちなみにこちらベンチ・タイム、店は小さいけれど、有馬で一番おいしくかつ安いケーキを食べられるお店。店内では地域ネコらをモデルにした手書きのポストカードも販売している。
ベンチ・タイムの数軒下、いい香りが漂ってくるのがたこ焼きの店「しゅう坊」。有馬特産のさんしょうたこやきが名物だ。少し下ると炭酸せんべいの三津森本舗。有馬の炭酸泉を使った手焼きのおせんべいは、香りも高く食感も繊細。軽くてうまい、温泉土産の王道だ。 |
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インド人に扮した二人の女優と男優、男は女の亭主だが赤ん坊は女の元恋人の子供で結婚したした時には妊娠2ヶ月だった、ところが亭主はそのことを知らない、女の母親はそのことを知っていたが「いつかはバレる」と娘に言う、今週はその旦那がブラジルに出張する、そこでは元恋人が待ち構えている、子供が生まれたと元恋人が聞けば「早すぎる、もしかしたら俺の子供ではないか」ということで猛烈な喧嘩になることは眼に見えている。これまでに二度もとっ組合いの喧嘩をした二人である、はらはらさせながら見るドラマである 現在ブラジルのグローボTVで放映中の「camilho para indiaインドへの道」はお勧めである、スカパーテレビで放映されているが専用の受信機と月4000円を払わないと見られないという難点を克服できれば視聴が可能である。 ストーリー: 物語はインドに滞在する家族とブラジルに滞在する家族の二組の家族が同時進行する形で進む、インドからやってきた家族の息子がブラジルで恋に落ちた、ところがインドは生活習慣も考えも大違いで二人は喧嘩別れをしてしまう、ところがブラジルの彼女は妊娠してしまいインドの彼はそのことに気がつかない。 一方のインドでは若い二人が恋に落ちた、そしてお定まりの妊娠という事態に進む、娘は妊娠を両親に隠していたがそこで持ち上がったのがお見合い話で話はとんとん拍子で進んで娘は妊娠を隠したまま結婚してしまう。妊娠したブラジルの彼女は一大決心をして友人の女性と伴ってインドを訪れる、そこで男の父親と出会い理由を話すが父親は外国人など鼻から相手にしない。 「外国人などというものは出会ったそして寝た、そしてお定まりの妊娠それを武器に相手側にねじ込む、お定まりのパターンが多いからね」女性は激怒するが息子の結婚式のDVDを見せられて涙を呑む。 しかし両国の二組の妊娠は容赦なく進みほぼ同時に出産してしまう、双方の女は事実を誰にも打ち明けられないで悩むというパターンである、一方のブラジルではもう一組の家族が登場しそこの息子が「偽装死亡」を計画して愛人と中近東のドバイにトンズラしてしまう。 話の筋としては中々面白いが難点も目に付くドラマである、インド人がポルトガル語をペラペラしゃべる、それからインドの風俗習慣の掘り下げに難が見られる、やはりインドはブラジルからは地球の反対側で設定に無理があるのは致し方ないのかもしれない。 元議員の山口淑子を題材にしたドラマ「李紅蘭」を最近テレビで見たが時代の流れでそれを描ける人物はいなくなったということである。戦争が舞台で時代を背景で描ける人物は消滅した、昔の日本映画では錚々たる監督がいたが今の時代ではそれを描ける監督はもう存在しない。
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