|
人はみなお金を儲けたい、自然な感情である。そこで儲けるチャンスを提供する様々な人間や企業が登場する、しかし通常のやり方では利益は上がらない。そこで様々なシステムを組み込んで人を呼び込み巨大な利益を生み出す詐欺すれすれの商法が横行する世界が出現することになる。 今日紹介するのは私が先週までやっていたアメリカの商法でハーバライフという健康食品を販売する虚構の世界である。まるで日本がバブル経済にすべての人間が踊ったように存在しない<<利益>>という虚構の世界で、日本全国の人間が無理やり踊らされている実態を部分的にではあるけど報告したい。 私がこの会社の存在を知ったのはネットで何か仕事がないかと探していた時である、そこに「あいた時間にすぐ稼げる在宅のお仕事」という掲示板を見つけた。パソコンがあればすぐ仕事ができます、これは多くの人が興味を持つ、通勤しないで自宅で小遣いでも稼げればいうことはない。実はこれが罠だった、人を引っ掛ける簡単な方法は難しい文句を並べるほど失敗する、なるべくシンプルに考えないで飛びつける文句ならば成功である。騙しにテクニックは必要ないのだ、人が興味を持てばそれでいいのである。 中にアンケートの項目があり必要なことを書いて送ってみた、すると同日に返信がありメーリングサークルに参加の登録をしてほしい、これはビジネスを始めることを意味しませんと書いてある。それならばということで登録をしたら、翌日からなんと200通ものメールが届くようになった。なんだこれは?メールを読んでみるとすべていくら儲かったという報告と、もっと稼ぎたいという要望のオンパレードだった。これがハーバライフの実態で人を集めるための作戦で製品を売りつける相手を探していたのだ。 アメリカのビジネスはすべてそうだが、製品を販売していくら、固定給はいくらという考えはない。売れなければ収入はゼロでしたがって売るためには手段は選ばない。そしてロイヤリティというマージンを上乗せして売り上げの競争をさせる。製品を売る相手はすべてデストリビュータの登録を済ませた人間でそれ以外の一般の消費者は存在しない。これが罠だと気がつくまでには少なくとも3ヶ月はかかるだろう、登録を完了するとイベントに参加してほしいと案内される、その時点ではまだ製品の中身さえ知らない。 イベントに参加しないで仕事はできないのかと問うと、参加して初めて稼ぐ方法を教えられるという返事が返ってくる。この時点で敏感な人はおかしいと気がつく、何を売るのかも説明しないでイベントの参加はおかしいのではないか、それでもシブシブ参加すると会場に到着して初めて健康食品であることを知らされる。会社の宣伝文句では9900円でビジネスはスタートできますだが、実際は3万5000円払ってスタートするのが普通である。そして間もなく65万払ってスーパーバイザーの資格を取得すれば稼ぎは思いのままだと説明される。 イベント会場の雰囲気は異様と説明する以外に言葉が見つからない。会場の最前列に黒い背広の集団が座る、彼らは上級の製品の売り上げ者だそうで数段階に地位が決められている。会場では発表会があり数十人と並んだ人々が製品の売り上げの金額の報告を行い感謝していますと締めくくる。次にサクセスストーリーを歩いた人物が登場して、いかに苦労して現在の月に何百万も稼ぐようになったか涙交じりで語る。ところが、会場には必ずその会話に合いの手を入れるサクラがいて、歓声と歓喜の声の中で話が終わるようになっている。彼らが立ち上がって歓喜の拍手をする場面は、まるで宗教法人の集会でもそこまではやらないだろうと思わせる異様な雰囲気である。 これらはすべて会場の人間をある種の催眠状態に誘い込む手段であり、明らかなマインドコントロール(洗脳)である。ハーバライフはその洗脳が命であり製品の売り上げを伸ばす手段としてサクラも作り話も多用しているのは、イベントに何度か参加すると誰にでもばれてしまう。私の話は決して誇張ではない、わずか3ヶ月で活動を止めた理由は火傷の程度を軽くするためで、意欲をまったく喪失したためだ。参考までに上級の地位で稼いでいた人物の記録を添付する、その人物は詐欺罪でハーバライフを告訴するので力を貸してほしいと訴えている。 |
生活と文化
[ リスト | 詳細 ]
|
ブラジル4点目のゴールを決めて喜ぶブラジル女子代表FWマルタ 中国浙江省杭州──サッカーの女子ワールドカップ(W杯)は27日、当地で準決勝の1試合があり、ブラジルが米国に4─0で圧勝、初の決勝進出を決めた。ブラジルは初優勝をかけ、前回優勝のドイツと対戦する。ブラジルは前半20分、米国レスリー・オズボーンのオウンゴールで先制。その7分後にマルタが2点目を挙げて、前半を2─0のリードで折り返した。 試合後半11分、ブラジルのクリスチアーネが3点目を決めると、同34分にマルタがこの試合2点目のゴールを決めて、米国を圧倒した。米国これまで51連勝だったが、前半のロスタイムにMFシャノン・ボックスが2枚目のイエローカードを受けて退場したのが響いた。決勝は30日、上海で行われる。 日本女子が観客からブーイングをされて「謝謝」の横断幕を見せたが私は涙が出た。中国の前外務大臣がそれを「教育のない人間のやることで我が国の恥である、日本はSAAS騒動の時でも一番中国を援助してくれた国だ恥ずかしい」という人民日報の記事を見つけた。少しは気持ちが楽になった。
|
|
3匹の人間の子供と2匹の犬 お姉ちゃんは9歳 弟は6歳 一番下は9ヶ月 ワン公は黒い顔はクマ秋田犬3ヶ月 白い毛だらけはデイジー シーズで3歳 真夏のロサンジェルスは地獄で 上の二人は生まれつき地黒で平気 パパと末っ子が大根みたいに白くて火ぶくれになって 医者に軟膏をベターと塗られて哀れ 白人というのは元々太陽光線が足りないから金髪とかブロンドが生まれる 日本人が髪が黒いのは太陽光線をたっぷり浴びた民族だから 色素が足りないと白人みたいに 脱色した皮膚と髪の民族が出来上がる うちの孫は白黒混ぜてカフェオーレ ロサンゼルスの海鮮レストランで舌づつみを。エビ、貝類など豊富な海の幸がたっぷり入ったどんぶり物、子供も大好物だそうで見ただけでよだれが出てきそう。
|
|
粋な電車: サンパウロの中心にある空港とサンジューダス地区を結んでいる、そしてグァルーリョス国際空港と結ぶ南部地区の重要な足でもある。二つの空港を結ぶ電車は所要時間は45分。サンパウロ市は独占的な鉄道を確保した、地下鉄のサンジューダス駅とコンゴーニャス空港間でVLT(軽量車体鉄道)と呼ばれている。「随分粋な電車だな」と州知事が感嘆したと伝えられた。プラットフォームはなく道路から直接乗り降りする、昔のチンチン電車である。 鉄道建設はサンパウロ州と連邦政府の間で合資会社が設立された。線路沿線は電車と車の共用地帯で独占的な通りのおよそ2キロメートルのレールとなる。独占的な一部地域は電車専用で、人と車が入れないようにレールの両側は柵で仕切られている。肝心の建設費だが、R$ 9000万レアルからR$ 1億レアルの間と発表された。 VLTはコンゴーニャス空港からサンジューダス駅までが路線1と命名された。青色の地下鉄と接続して将来は空港エクスプレスとなる。このように前段階では、所要時間45分でコンゴーニャス空港からグァルーリョス市のクンビッカ国際空港まで行くことができる。サンパウロ州政府は建設費用の60%を出資する。40%が民間と連邦政府合弁のアルカラー組合が出資する。出資比率は州知事ジョゼ・セーラとネルソン・ジョビン国防大臣の間ですでに定められた。インフラ整備のアエロポルトアーリオ(Infraero)とブラジルの全国民間航空機関(Anac)もまた計画に参加した。 InfraeroはR$ 4億5000万レアルを出資した、鉄道計画は総額R$ 1,75 10億レアルと推定されている。この鉄道計画は多数の民間協力が必要で、そのために公共協力機構(PPP)を通って参加は認可される。鉄道はクンビッカ空港とルース駅も接続する。このエクスプレス鉄道の即時の開業のために予想では2008年4月までに競争入札を終えることだ。開業は2010年が予定されている。それはVLTのコンゴーニャス線の同期間に開業しなければならない。まず最初に類似した交通機関の運賃の予想をする、そのために首都の輸送システムの運賃の統合計画が必要になる。 R$ 4,20レアル 州の首都圏輸送交通局の技術者は、今週いよいよ「粋な電車」計画が始まったと切り出した。何人かは沿線のコースに沿って所有地の買収をしなければならない。最終的な建設予定それ以外はしばらくの間、決定していない。
|
|
最近はロナウジーニョ(Ronaldinho)にばかり注目が集まり昔の”英雄”は忘れ去られる。しかし記録となると最近出てきたペーペーの出る幕じゃない。 「昔の英雄Romario」はあと1得点で1000ゴールを達成する、これは神様ペレが達成した記録だ。レベルが世界一のブラジルで1000ゴールはアメリカの大リーグ以上だ、いや、大リーグと比べるなんてサッカーファンに失礼かもしれない。野球なんて世界的なレベルで見れば所詮マイナースポーツである、「あんな棒で小さな玉を叩くスポーツのどこがおもしろい」とブラジル人が私に言ったものだ。ヨーロッパ人から見ても同じ思いだろう。 ヨーロッパ選手権の取材で日本のスポーツ紙の記者が英国を訪れた。そして悪名高いフーリガンの一団に取材も申し入れた、試合の予想と英国チ−ムが負けたら暴れるかと恐々に聞いてみた。するとリーダー格の男は負けは許さないとすごんで見せた、それから日本人記者に逆に質問してきた。 「さっきなんか変なことを言ったなサッカー?なんだそれは」廻りにいた仲間がどっと笑った。 「ひとついいことを教えてやろう、ボールを蹴っ飛ばすスポーツは英国で始まった。これを我々はFC(フットボール)と呼んでいる。FCには3種類ある、本来のFCとラグビー、それにアメフトだ。アメフトしか知らなくて夢中になるアメ公がFCを知るはずがない。そしてFCをなんとサッカーと呼び出した、どう考えてもどこかの”いかれ野朗”の言い出したことだ。雑誌でちらっと読んだが、日本ではFCのクラブチームをにはほとんど”FCクラブ”と言うそうじゃないか、ほんとか?サッカーじゃないフットボールだ」 そこで廻りがまたどっと笑い出した、日本人記者はサッカークラブもあると反論したかったが、自信がなかったので早々に退散した。
|




