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固定電話を置く家庭は低俗文化の洗脳を受けている層 (ロケットニュース24)俳優の津川雅彦さんが自身のブログで「今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう」と発言し、過激な内容もあって話題になりつつある。これは『津川雅彦 遊びぶろぐ 〜サンタの隠れ家〜』において朝日新聞と毎日新聞を批判する日記内に書かれたもので、話題はのりピー騒動にまで及んでいる。 津川さんのブログは歯に布着せぬ発言で注目を集めているが、今回の選挙にまつわる朝日新聞批判は特に厳しい内容。また、その矛先は朝日新聞だけでなく、固定電話を使用している人たちや、流行と思えばすぐに並んでしまう人たちに対しても向けられている。 「日本のジャーナリストの非見識は世界の恥。もっと酷いのは毎日新聞。負けじと民主党350人獲得と書いたが、民主党候補は330人しかいない。めちゃくちゃだ。人口が30万人しかいない南京で、虐殺40万人と中国に媚びて書いた朝日に似ている。さて選挙予想は、ほとんどが無差別電話リサーチによる。今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう。一億総白痴化で、流行りと見れば、行列と見れば、その後ろに並びたがる連中が(以下略)」(津川雅彦) 日本人に対して「幼児性の濃い大衆は、強きを挫き弱きを助ける勧善懲悪がお好き」と断言し、「時の権力をやっつければ、嫉妬深い日本人は喝采する。のりぴー逮捕に視聴率30%がその証」とバッサリ。人それぞれ様々な意見はあると思うが、物議をかもしそうな津川さんのブログを今後も注目していきたい。 ■参考リンク 津川雅彦、ブログで民主党を痛烈批判 執筆: 白河蘭 MSNトピックス 言いたい放題: 最近の記事では出色物で世間を大笑いにする痛快記事である。日本の茶の間というものがいかに低俗であるかこの記事でも明白で津川は大笑いしている。テレビの間に座っている国民は馬鹿でアホでそれらのリサーチをやる会社はこれまた物笑いの種、そういう趣旨である。民主党が大勝したからと大騒ぎもこれで全部帳消しになる、「言いたくはないが国民の皆様は揃いも揃って馬鹿」それをブログで堂々と言うとは見上げた根性である。 日本ではこのような「歯に衣着せぬ論客」が決定的に不足している、テレビでずらり並んでいる評論家気取りの連中はこういうことは絶対に言わない、視聴率優先の世界では事前に発言するスタイルが決められていて、それからはみ出す発言は「禁止」である。つまり芸者と同じで客先の座を回って媚を売る「年増芸者」と同じである。
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時事放談
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まず私は日本人であると断っておく、人間は多数でその人物も多種多様であることは言うまでもない、ブログ畑を歩くと実に雑多な意見が展開されている、それは日本国民がインターネットという武器を手に入れて「勝手な主張、勝手な判断」が許されるという誤解から生まれた弊害かもしれない。 政治ネタ、戦争ネタ、趣味のネタ、その他多種多様な意見が飛び交い喧嘩も多数見かけられる。そこで提言だが、ブログには一定のルールというものが存在し、書きっぱなし、言いっぱなしの主張はルール違反だということである。人には特定の意見というものが存在する、その意見に対して侮辱したりあざ笑ったり、嘲笑する行為はどういうものか、心して書き込みは注意が必要だ。人が100人いれば150の意見が存在すると言われる、それは複数の意見を含めてで、それは100人いれば150の政党ができるという政治談議にも通じる意見である。 私はこれまでにも多数の人間にあざ笑われ嘲笑されてスレを何度も立ち上げられた、人間とは人を嘲笑することが大好きで、それで日ごろの鬱憤話をしていると考える。別にいいではないかと思われるが、やられる人間はたまったものではない。ブログでは常識も必要で世間一般で通用するような意見が求められる。 しかし常識とはこれも不可解なもので人が考える常識とは千差万別である。人間の考えを表す指標として「精神疾患患者」があるが、これまた千差万別で精神病患者には専門家の意見も分かれるほど多種多様である。通り魔殺人で犯人の精神鑑定書が提出される、ところがこれは意見が分かれていてどの判定書を採用したかで裁判は大きく判定が異なってくる。人間の内面を判定する作業ではまだ混乱状態で、「これが正、これは間違い」と単純に判定できないのである。 このことでも分かる通り、ブログで意見を発表することは大変な苦労をすると考えて間違いではない。人の意見を笑うことは簡単であるが、それに対し理詰めで反論をするのは歓迎であるが、嘲笑、あざ笑い、馬鹿にした意見などは気をつけなければいけない。多くの人が無意識に陥るのがこのような心無い意見で、一度投稿して二度目は出入り禁止にされたなど無数に存在する。 日本人は組しやすい民族と言われる、それを可能ならしめているのが日本にいる「反日勢力」であろう、日本人は議論ができない民族で話し合いをすれば誹謗、中傷、馬鹿にした意見で終わる、これは日本人が海外の異民族と接触した歴史が存在しないという事実からも十分に理解できる。議論は感情的にならず冷静にが基本だが、日本人はそれができず相手を侮辱することで自らの鬱憤ばなしを試みると言う悪循環に陥りやすい。 私のブログに押しかけてくる敵は大概このタイプで最初から私が標的だから侮辱し、あざ笑い、私を非常識人間と非難することだけが目的である。私を「小山の大将」とせせら笑ってなんとか侮辱しようと試みる人間は無数にいる。「何かやることはないのか?」と聞きたいくらいで暇な人間も無数に存在する。議論ができないのならば引っ込んでいろと怒鳴りたくなる連中が無数に存在する。
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自民党政治に国民はそっぽを向いた、自民・公明党の政治の落日である。世の中は不景気で経済の落ち込みの中で景気回復の兆候もままならない、「こんな日本に誰がした」という歌が昔あったが、それを思い出させる情けない昨今である。 1970年代の「日本経済の神話」はすでに過去のものとなり、現在では人はそれすら憶えていないほど斜陽はひどい、海外では「日本経済の神話」は笑い話で教訓として語られるだけになった。世界はどんどん進歩している、その中で日本だけは取り残されて落日とは情けない。 アメリカは日本など眼中にない、そういう中で人が「日本が起死解消」の妙案もないとは驚きである、落日の中で日本はもまれ苦しんでなんとかこの不況を脱出したいと色々と策を講ずるが決定打には結びつかない。自民・公明の政治は国民は飽きて民主党に票を投じて麻生氏は辞任する羽目になった。安部、福田、麻生と3代続いた自民党も国民からそっぽを向かれて形無しである。 ここで日本の政治土壌を考えてみたい、日本の政治は第一に「談合政治」であることだ。「あ・うん・うんよっしゃよっしゃ」つまり町内会の会長を選ぶことと同じで事前に根回しが行われる、それから本選に入れば根回しの効果が出てきてすんなりと狙い定めた人物にが選ばれるように出来上がっている。 日本で政治改革が絶対無理だと主張する根拠は、そういう談合政治を誰も否定できないからである。官と民が同時に行うこの悪しき談合制度は大昔から行われており、それで戦争も行われて最後の責任は誰も取らなかった歴史を思い出してほしい。町内下の会長を選ぶシステムで日本は動くと考えると、この先民主党にも大きな期待を抱くのは考え物である、この談合制度を徹底的に破壊する人物は見当たらない、それは日本人自身が談合制度に首まで漬かっているからあり、それを破壊するとは考えもつかない。 アメリカの政治では海外からはぼろくそに非難されて、それでも初の黒人大統領が出ている。政治とはアメリカでは国民皆参加の出来事であり、日本のように好きな人間だけで行われるものではない。アメリカでは選挙の時期になると誰に投票するかで激しい論戦が戦わされる、「棄権する」自由もある日本とは大違いで、政治参加は国民の義務と憶えておけば間違いはない。 政治参加は国民の義務、戦後にアメリカから導入された民主主義に日本人がそのままでは使えないから日本式に変更したのがこの国民皆参加の政治制度であった。談合制度では好きな人間だけが1票を投じて、興味ない人間は棄権する制度はこうして生まれた。日本人は海外のシステムを取り入れてここまで成長したが、体質的に合わない制度は四捨五入して合うように変更して取り入れている。 経済と技術の面では日本はずば抜けた一面を見せたが、こと政治に関しては日本的風土に合うように咀嚼して取り入れ、本来の民主主義とは似ても似つかない化け物が出来上がった。 鳩山論文〈1〉…安保、経済「米国離れ」強調 9月3日7時7分配信 読売新聞 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が掲載した民主党の鳩山代表の論文が米国など海外で波紋を広げている。日本の次期首相として注目が高まる中、「米国離れ」とも受け取れる様々な主張が強調されているためだ。鳩山氏は3日未明、オバマ米大統領との電話会談で日米関係を重視する考えを伝え、米側の不信感払拭(ふっしょく)に努めた。 ◆オバマ氏と電話で会談◆ ニューヨーク・タイムズ紙の電子版が掲載したのは、鳩山代表が日本の月刊誌「Voice」9月号に寄稿した論文の英訳版の抜粋だ。省略が多い中、特に、〈1〉日本は米国主導のグローバリズムという名の市場原理主義に翻弄され続けてきた〈2〉米国の国力が衰える情勢でのアジア統合の重要性――の2点が重点的に引用され、米国に対する懐疑的な評価が強調されている。 鳩山氏はオバマ大統領との電話会談で、日米関係を重視していることを丁寧に説明した。「論文の印象を打ち消し、鳩山政権が誕生しても米国にマイナスになることはないとアピールしなければならない」(鳩山氏周辺)という事情もあった。初めての電話会談で、大統領が民主党の衆院選大勝を祝ったのに対し、鳩山氏は「大統領が勇気を与えてくれた」と応じて友好ムードの演出に努めた。 民主党は、インド洋での海上自衛隊の給油活動を来年1月以降は継続しない方針だ。鳩山氏にとって、オバマ大統領と信頼関係を構築し、日米関係を損なわないように給油活動を終えることは「政権の生命線」(幹部)となる。8月11日に海外メディア向けに記者会見した際は、米メディアの質問に「一番大事なことは、いかにしてオバマ大統領との信頼関係を構築するかということだ。その中で、給油問題などにも結論を出していきたい」と答えた。 大統領との電話会談についても、党内では「まずは儀礼的なあいさつだけでも意味がある。反米政権の誕生というような極端な印象にはならなかったはずだ」との期待が出ている。(政治部 村尾卓志、ワシントン支局 小川聡) YOMIURI ONLINE
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見えてこぬ「国家戦略局」…<巨大民主>2 9月2日7時51分配信 読売新聞 ◆「脱官僚依存」◆ 民主党は今後、官僚との関係をどう築くつもりなのか。民主党の動向に最も神経をとがらせているのが官僚自身だ。民主党は衆院選政権公約(マニフェスト)で「政治家主導の政治」を掲げた。政策や予算の優先順位を官僚任せにせず、国民の目線で考えるといううたい文句だ。鳩山氏は衆院選勝利を受けた8月31日未明の記者会見で「脱官僚というのは正確ではない。脱官僚依存と言うべきだ」と説明した。 その推進役となるのが、首相直属の新組織「国家戦略局」だ。従来の党の政策にはなかったが、鳩山氏が5月の代表選公約で掲げた。国家ビジョンや予算の骨格を策定するというが、その具体像は依然明らかではない。典型例は、国家戦略局のスタッフに官僚を入れるかどうかだ。 政権公約では「官民の優秀な人材を結集」と明記しており、党内では「各省から民主党の理念、政策に共鳴する官僚を集める」という構想が持ち上がっている。しかし、鳩山氏に近いベテラン議員は「官僚は入れない。予算の骨格を作るにしても、財務官僚など入れる必要はない。財務省に指示すればいいだけだ」と語る。 ◆不明確な権限◆ 権限も不明確だ。鳩山氏は衆院選前、「力、権限を与えて、その結論が最終的な意思決定になっていけるような、閣議に匹敵するもの」と説明した。民主党は、国会で法案を通すには時間がかかるため、政令を根拠に「国家戦略室」としてスタートさせる方針だが、法律に明記しなければ権限が不明確になるとの指摘が強い。 大蔵省OBの藤井裕久最高顧問は31日、国家戦略室のスタッフが各省を指示できるかどうかテレビ番組で問われ、「人の問題だ。国家戦略室に入る人は、各大臣に指示権を持つべきだ。本当の指示権を持たせるには法律の制定が必要だが、実質上、指示できる人をそこに置く」と語った。自民党政権と長く付き合ってきたある省の幹部はこう懸念する。 「権限が不明確な議員が各省に様々な指示をして、予算編成ができるのか。表では政治主導と言いながら、結局は、霞が関の利害調整にたけた財務省が力を持ちかねない」 .最終更新:9月2日7時51分 YOMIURI ONLINE
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BBCの予測通り民主党が選挙で勝利した、社民党と国民新党の連立政権を組むと鳩山代表が大一声を上げた、おめでとう、あんなに不人気の民主党であったが自民党よりはましと国民は審判を下した。これは昔の村山富一首相を選んだ選挙にそっくりである、国民は自民党に疲れてくれば目先を変えて他党に投票する悪しき慣わしでそれをやっただけである。 民主党の連中は自民党から飛び出した造反系の連中で元々は自民党と同根である、それで大きな変化を期待するほうが無理で国民は多きな変化は好まないように自民党に長い訓練で仕込まれているというのが正解である。自民党政治は腐った鯛でそれでも文句も言わず黙々と食べる国民は哀れである。日本の政治土壌というのは急激な変化を好まない、まず外堀を埋め立てて次に内堀に取り掛かる、まるで戦国武将のやりかたで千年1日のごとく変化は見られない、「腐っても鯛」を求める国民とはどういう民族なのかと時々疑問に思うが、日本的な土壌はそういう風に出来上がっていると諦めるしかないようである。
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