三面記事より
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台湾総統の‘独立’演説、中国外相が批判 2007.03.05 Web posted at: 16:14 JST- CNN/REUTERS 台北──中国の李肇星外相は5日、台湾の陳水扁総統が中国からの独立について語った演説を厳しく批判した。陳総統は4日出席した会合で演説したなかで、台湾が独立し、正式な国家呼称と新憲法を制定することなどを盛り込んだ「四要一沒有」と称するスローガンを掲げた。これを受けて李外相は北京で記者団に対し、台湾独立を望む者は「歴史上の犯罪者」になると述べた。 また、中国の温家宝首相は、全国人民代表大会(全人代)の開幕にあたり、「1つの中国」の原則に基いて台湾との対話を再開する意向を表明。「台湾の法的独立や分離独立に向けた運動に断固反対するため、台湾の同志を広範に統合したい」と述べ、独立は危険な後退になるとの見解を示した。台湾は香港・マカオ方式で中国と手を打つのが最良の選択だ。蒋介石の遺産をいまだに引きずっている台湾はただで済むはずがない、国民党のヨボヨボの長老と幹部は収容所に送られて即あの世に行くのがおちだ。香港・マカオ方式ならばなんとかシナ人として認めてもらえるし生き永らえることも可能だ、間もなく中国人が乗り込んでくるというのに、非現実的なアドバルーンを上げていると政治に携わっている人間は見せしめに皆殺しにされる。 安倍首相、米決議採択でも「謝罪せず」と 慰安婦問題 2007.03.05 Web posted at: 15:17 JST- CNN/AP 東京――従軍慰安婦問題をめぐり、米議会で日本政府に謝罪を求める決議案が審議されていることを受け、安倍首相は5日の参院予算委員会で、たとえ決議が採択されても謝罪はしない方針をあらためて表明した。 安倍首相は、同問題への旧日本軍の関与を認めた「河野洋平官房長官談話」(93年)を受け継ぐとの姿勢をあらためて示したうえで、米決議案については「客観的事実に基づいていない」と強調。「決議があったからといって、われわれが謝罪するということはない」と言明した。首相はまた、議論の焦点となっている「強制性」について、「業者が間に入って事実上強制したこともあった」と認める一方、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制はなかった」との認識をあらためて示した。 安倍首相が今月1日、旧日本軍が慰安婦を強制的に連行した証拠はないと発言したことに対し、韓国などからは強い反発の声が上がっている。 安倍君に忠告しておく。この騒ぎは河野洋平氏が発端だったとはいえ、歴代の政治家がわずか60年足らず前の歴史さえ知らなかった非常識から始まったことだ。あなた自身も同罪なのは数々の言動から明らかだ、一国の首相を務める男が62年前の戦争の事実を知りませんでは通用しない。知らなければ勉強することだ、恥とは何であるか理解していない。政治的な無能は私は責めない、よくぞ無能ばかり集めた政権だからだ。しかし知らないというのは許さない覚えておけ!。
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