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韓国では竹島問題に激怒した民衆によって日章旗に火がつけられた、歴代政権から刷り込まれた竹島は韓国の領土という認識は日本では到底受け入れがたい。

日本では島根県が騒いでいるだけで数年前には話題にもならなかった、マスコクミが取り上げて国民は初めて騒ぎ出すのである。「韓国は敵、北朝鮮も敵、敵は撃つべし遠慮はいらない」マスコミに踊らされるのは日本だけではない韓国も同様であ。政府は例のごとく低姿勢で揉め事は避けたい、教科書への記述も玉虫色で日本の領土とは書かないそうだ。

こんなことをすれば戦前ならば文部科学省は国民に焼き討ちにされていたはずだ、腰抜けの外交を許す雰囲気は存在しなかった。戦後の日本では国民は日本人ではなくなってしまったのである。
イメージ 1韓国・金剛山観光

射殺の韓国女性、背後から2発 北朝鮮・金剛山観光
7月11日21時2分配信 産経新聞
北朝鮮・金剛山観光
 
【ソウル=水沼啓子】韓国統一省によると、北朝鮮南東部の観光地、金剛山(クムガンサン)で11日午前4時半ごろ、海水浴場の周辺を散歩していた韓国人の女性観光客(53)が北朝鮮兵士に銃で撃たれて死亡した。韓国と北朝鮮による南北共同事業として知られる金剛山観光で、韓国人観光客が銃撃を受けて死亡したのは、1998年の事業開始以来初めて。韓国政府は、12日から事件の真相が究明されるまで、金剛山観光事業を中断すると発表した。

金剛山観光事業を行っている韓国の企業、現代峨山が北朝鮮側の説明として伝えたところによると、女性は観光区域から鉄条網を越えて、軍の警戒区域に1人で入った。北朝鮮の兵士が停止を求めたが、女性はこれに応じず逃走した。このため兵士は警告射撃をした。しかし、女性がさらに約1キロ、集落に向かって逃げたために銃撃したという。

女性の遺体は11日午後、韓国の江原道束草市内にある病院に運ばれた。韓国の通信社、聯合ニュースによると、検視の結果、背中などに背後から2発の銃弾を受けていた。北朝鮮側から韓国政府への事件に関する連絡はなく、現代峨山に午前9時20分ごろ、連絡が入ったという。

韓国の李明博大統領は同日開会した国会の施政方針演説で、これまでの対北強硬路線を弱め、「南北の全面的な対話の再開」を呼びかけたばかりだった。今回の事件は早くもそれに水を差すかたちとなった。青瓦台(韓国大統領府)によると、李明博大統領は事件について、「国民が犠牲になったことをとても残念に思う」と哀悼の意を表するとともに、政府の関係部署に徹底した真相糾明を指示した。

金剛山観光は南北経済協力事業として、1998年11月に開始。これまで観光に参加した韓国人の事故死や病死はあったが、銃撃による死亡は初めて。昨年末に始まった北朝鮮南部の古都、開城への観光事業や開城工業団地の運営は引き続き実施されるという。

朝鮮半島は現在でも厳しい監視体制化にある、朝鮮戦争は終わったが戦闘停止状態で現在でも和解は進んでいない状態なのだ。38度線をはさんで睨み合う構図は現在でも変わらない。北朝鮮軍の兵士には観光客で不審な動きをする者がいたら撃てと命令が出されていたはずだ、もし命令に背けば兵士の命は保証されない現実がある。

韓国には徴兵制度が存在する、準戦時体制で空襲警報や市民の戦闘訓練など笑えない現実が存在する。この厳しい状態の中でも、朝鮮戦争はどうして始まったのか知らない世代が急増しているとは驚きである、男は年齢がくれば兵役につかねばならない。拒否できない現実は日本の若者には理解できないかもしれない、国が命令して兵役につく、プータローもニートも全部兵役に引っ張り出されて終了しないと男とは認めない空気が日本でも戦前は存在した。

拉致問題が進展しないのは日本に緊張感が存在しないからだ、政治家も国民も兵役の重要性を理解できない、無責任な政治家が跡をたたないのは国家意識が希薄で、国を売る行為の意味を理解していない証拠である。戦後教育の総決算を国民と政治家の中で見る思いで諦めるしかないのだろうか。
【秋葉原通り魔事件】「秋葉原で殺す」 当日早朝、携帯サイトに書き込み
秋葉原の無差別殺傷事件当日の早朝から正午すぎにかけ、インターネットの携帯電話サイトの掲示板に犯行を予告するような書き込みがあることが9日、分かった。書き込んだ人間は不明だが、内容は実際の事件とほぼ符合。警視庁万世橋署捜査本部は、殺人未遂の現行犯で逮捕した派遣社員、加藤智大容疑者(25)=静岡県裾野市=が犯行を予告した可能性もあるとみて、関連を調べている。

書き込みは、8日午前5時21分の「秋葉原で人を殺します」との内容でスタート。「途中で捕まるのが一番しょぼいパターンかな」などと続き、6時31分には「時間だ 出かけよう」。

 「神奈川入って休憩」(9時48分)、「秋葉原ついた」「今日は歩行者天国だよね?」(11時45分)などと書き込みは頻繁に続き、午後0時10分には「時間です」と記されている。

産経ニュースから

携帯の書き込みは異様な気がする、社会から切断された身勝手な独りよがりとも見える。極めて象徴的な日本社会が生み出した犯罪だといえる、個人の恨みを社会にぶつける通り魔犯罪は日本独特の囲いの中で発生する。「通る人間なら誰でもよかった」犯人は警察でこう述べている、犯罪は社会の一段面である、人間が育って成長の過程でその正常な育ちを阻害する様々な要因が通り魔を生む。

私は13歳から海外で暮らし帰国したのは25歳のときだ、親兄弟とは別々に海外生活だったので、私の社会生活は普通のものではなかった。まず私自身を律する環境だが、日本人であることと大人の世界に早く入ったこと。甘えたい親や兄弟がいない状態では頼りになるのは自分自身である、日本社会ではないから不平不満をどこにも持って行きようがなかった。

ぷつんと切れる人間はどこにでもいる、程度問題で上司や友人や親だったりする。切れて犯罪まで走る人間はそれほど多くはない。人格形成の段階で情緒が正常に発達しない人間が通り魔になる、随分弱い人間で判断力も正常ではない。人間は他人と正常に付き合って人格を形成していく、通り魔に共通しているのはこの他人との付き合いができずに自己満足で閉じこもり現象を起こすことだ。

人間には反射神経が存在し善悪の区別がそれに当たる、現在は携帯の世代だといわれてどこでも人はチャカチャカと忙しい。私は携帯は大嫌いで無用なものだと思っている、人からあって当たり前みたいな言い方をされると猛烈に腹が立つ。私は人とは対面で話をする、SOFTBANKの支店に携帯を解約に行ったら、社員が異様な対応をするので怒鳴りつけた。携帯の世代では人との対応まで忘れたらしい、客商売だというのにこの有様では客が逃げてしまうではないか。

犯人とおぼしき人間が携帯に書き込んでいる、相手は不特定だろう。自己満足による犯行の知らせでこの男のプッツンぶりが分かる、善悪は判断できるがそれを取り止める能力はゼロだ。このような人間が会社に就職したことは異様である。会社の人事担当者の能力はどれだけのものだっのか、社会に対するいわれき憎悪はある日突然切れた瞬間に現実のものとなる。

テレビによれば犯人の両親は離婚のために別居中でそれが犯行に結びついたとは考えにくい。男の人格形成の段階で「プッツン」が入り込んだ可能性が高い。
「沖縄集団自決・教科書検定問題集会の参加者が多いからというのは止めてほしい」(07.10.09) 傑作(0)

2008/4/22(火) 午前 2:31旧文章(長文形式)アジア情勢 Yahoo!ブックマークに登録  9月29日に沖縄県宜野湾市で「教科書検定意見撤回を求める県民大会」という集会が開かれた。これに対し現在のところ政府は沖縄戦集団自決を日本軍の強制とした記述を認めない方針(6日の文科省関係者発言の報道による)でいるという。沖縄戦集団自決については現在も真相が明らかになっていない事象で、集団自決を肯定する証言がある一方、守備隊長が自決を制止していた、遺族年金受給のために関係者が軍命令だったと偽っていた、といった証言も出ている。戦後の保守・革新の対立の中で両陣営に都合のよい証言が出るのは当然のことである。また沖縄戦当時においても、非人道的な扱いを受ける可能性のあった捕虜になるくらいなら死を選ぶ、といった風潮が軍民問わずあった一方で、そのような行為を制止する軍人がいたことも否定できない。いずれにせよ現段階ではこの事象が事実であったか否かを結論付けるのは困難であるため、現在の政府の方針には特に疑問を抱かない。

それよりも私が問題視しているのは、29日の集会の参加者が11万人に上った(7日には実際には4万人強だったという報道もある)ということを受けて、2日に度海紀三朗文科相が、集団自決が軍命令であったという記述を許容する可能性を認めた点である。これでは文科省は、教科書検定の際にはその事象が歴史的事実か否かということよりもその事象を事実と認める人の数が多いかどうかということを重視すると言っているようなものである。

主体的に判断することよりも多数に同調することを優先するのは日本人の重大な欠点であるが、日本政府の方針はそのようなものであってはいけないはずである。6日の報道も、主体的に判断できる人たちの批判が高まって政府が慌てて方針を変えたようにもみえる。安倍政権の末期には安倍前首相はあたかも気の弱い人物であるかのようにみえたが、政権の方針が明確であったため私はあの内閣に不安を感じることは少なかった。一方で今の福田政権には政策を主体的に決定できないのではないかという不安を抱かざるを得ない。私は気の弱い人物よりも物事を主体的に判断できない人物を警戒する。」


この人物の意見は物事の総合判断を避けて主体的な判断に任せなさいと言っているのと同様である。先の戦争では様々な日本人の状況判断のまずさが指摘されて、なぜあのような戦争に国民が駆り出されたのか反省がまだ足りないと指摘されている。そのなかのひとつが主体性を伴う総合判断では人は判断を避けて逃げてしまうということがあげられる、この集団自決問題でも戦後の様々な思惑から人は自分の都合のいいように判断して主体的な判断を避けている。

戦争をない時代とある時代でひき比べる判断がすでに崩壊している。戦争をやっている時代の人間になりなさいという判断がすでに無理ならば、あっただのなかっただのと口から泡を飛ばして議論するだけ無駄である。そこに物事を主体的に判断できない人間を警戒する人物が登場して、世の中の全ての出来事をその時の判断で主体的な判断で一刀両断にしてしまう恐ろしいことをやってしまう。

戦争は多くの事を教えている、それは戦争になるまでの前後関係もそうだし日本人が発狂してあのような行動に出たのか歴史が示している。日本人は戦争に懲りることを学ぶべきである、二度あることは三度あるとことわざにもある通り学びの姿勢を忘れるとまた同じ道を歩いてしまう。
冗談が大好きな人は集合してください。これから仮想討論会を開催しますが、各コメントで納得できる内容は記事に載せていきます。

論点:

1、日本は、はたして国家なのか疑問・愚問?

2、日本が東アジア諸国に侮られる原因は何か

3、政治家は利権しか関心はない、その政治家を選んだのは民衆である。その責任は誰が取る?

4、日本が核武装すればそれは巨大地震と同じで東アジア全域に余震が及ぶ。
中国の核武装を巨大地震だと考える人間は世界では少数だ、なぜそうなるのか。

5、中国の毒餃子の話題が日本列島を走る、しかしもっと恐ろしいのはマスコミ人間の毒舌で
無責任人間の毒舌での健康な人間への心的な被害は拡大している。

6、日本列島は丸ごと現在アメリカ合衆国に所属している、異論あり?ではコメントでどうぞ。
この列島を丸ごと中国に転売する話が現在浮上している、ふざけるな殺すぞ?ではコメントで。

7、日本人に国家の意識がなければこれから先日本が存続できる保証はないと考える。でも人は
日々の生活で忙しくてそこまでは考えない、自給が下がったとか上がったとか中国のギョーザ工場と
同じで、給料をもっと上げろ。上げなければ製品に毒を入れる簡単だ。日々の不満をもっと政治に反映させるにはどうしたらいいかコメントを。

8、1日に1円貯金したら1年で365円、千円貯金したら36万5千円になる。国民の税金は
政治家によって無責任に浪費されて誰も責任を取らない。誰も怒らないから政治家は益々無責任に
浪費を継続する、空に向かって思いっきり唾を吐いたら自分の唾を浴びることになる。

9、1945年までの日本は政治家と軍人は常に暗殺されるリスクにおびえた。反対勢力が
暗殺という形で政治の流れを変えた、現在の日本は腰抜けになり内的な流れでは政治は変えられず
外的な圧力で左右に激しくぶれる。

10、テレビの報道番組はあまりにもひどい内容なのでコメンテーターを入れ替える必要がある。
視聴率至上主義の弊害で国民全部がバカになる、パネリストとして並んでいるアホヅラはなんとかして
ほしい。それぞれにひいきがあるのだろうが、大部分は国民に石を投げられるような人間でお座敷に
呼ばれる芸者ならまだ芸を持っている。


11、政治家の総入れ替えと国民の反省が必要、NHKの国会討論を見ても政治家が給料に
見合う仕事をしているようには見えない。国民は首相でも首にできる、政党を解散させることもできる。

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