三面記事より

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第2章 「空気に逆らえぬだけの個のない論調」
<P21>
戦中は 「日本が負けるはずがない」 「鬼畜米英」の一色に 空気をぬりつぶすのが 正義だった  反対論者には 「非国民」の レッテル貼りをして 新聞も情報を 一方からしかながさない

戦後は 「日本が侵略者だった」 「反戦平和」の一色に 空気をぬりつぶすのが 正義で・・・  反対論者には 「右翼・悪」のレッテル貼りをして 新聞も情報を 一方からしかながさない

上のイントロダクションでも話しましたが、「日本が侵略者だった」は紛れもない事実でこの件だけは何があっても間違えてはいけません。また、戦前はたしかに新聞は情報を一方からしか流しませんでした。さて、現在はどうでしょう。違いますよね。少なくても、"SAPIO"という雑誌は「新ゴーマニズム宣言」を連載し「日本は侵略者ではなかった」という主張に荷担しています。ですから、「新聞( マスコミ)は情報を一方からしか流してない」は明らかな嘘です。

さて、戦前「非国民」のレッテルを貼られるとその人はどうなったでしょうか。治安維持法に抵触し特高の手によって投獄されひどい場合には獄死しています。

戦後、「右翼・悪」のレッテルを貼られた人はどうなったでしょうか。投獄もされずに日常生活をつつがなく行っているではありませんか。さらにいえば、各方面で活躍されていますよね。これは大きな違いです。

戦前は反対論を発表するのも命懸けでした。

<P22>
わしは 戦後180度 転換した この日本の 「空気」を すべて疑う

ここにも、彼の誤解・曲解があります。確かに、「鬼畜米英」がほぼ180度転換してアメリカ一辺倒になったのは事実で、これは実際のアメリカ合衆国の裏面(ダーク・サイド)、つまりアメリカ先住民(インディアン)の弾圧・虐殺やヴィエトナム戦争での侵略者として姿を日本人がよく知らないせいです。それはそれできちんと知らなければなりません。

そういったアメリカ合衆国の一面をよく知らないという小林さんの指摘は事実ですが、私は今の状態を戦前の極端な状態からかなり普通の状態に戻ったと考えています。90度というのは私のジョークですがそれに近いものがあるとおもいます。

さて、戦前の状態の正反対の状態とは「侵略されても唯々諾々としてそれに甘んじる」ということではないでしょうか。「反戦・平和」はそれとはまったく違います。平和を維持し日本から侵略戦争は二度とは起こさないという強い意志です。そのためには、先の戦争が日本による侵略戦争だったという明確な事実をきちんと直視する必要があります。ただ、小林さんのご指摘のとおり軟弱な人々が多くなったきたのは事実ですが、ただそれを「サヨク」と簡単にレッテル貼りするのは彼一流のレトリックだと私はおもっています。


第3章 「若者のためのスケールのデカイ日本の戦争の説明」
<P28>
なにしろ こんな小さな島国が 身のほど知らずながら こんなスケールの大きい 戦争をやってしまったって ことが驚きというか 痛快である

無邪気に男の子の 感覚で言えば グレイトなのである

この痛快という感覚、私自身分からぬでもありませんが、戦争をテレビゲーム感覚で語る好戦的な姿勢はかなり問題です。戦争とは人が人を殺すことで、自国が侵略されたときだけに使う非常手段である、ということを知らなければなりません。

とはいっても、当時の日本軍が強かったという証明にはなるでしょう。つまり、1900年代の初めにロシアの影に怯えて、日本が朝鮮を侵略する必要はまったくなかったということの証明になります。

<P30>
東アジアを植民地にしていた 差別主義欧米列強の 白人どもに・・・

目にもの 見せてくれた 日本軍には 拍手なのである

西欧列強はたしかに差別主義的な侵略者でしたが、日本は日本人至上主義(八紘一宇)でアジアの人々を見下し、アジア人の希望と期待を裏切ったよりたちの悪い侵略者であったことを忘れてはならない、と考えます。
注:八紘一宇とは天皇のもとですべての民族は平等ということで、つまり天皇制を信じない民族(日本人以外)は神民ではなく下等民族であるという恐ろしい思想です。しかも、欧米人には適用せずアジア人のみに適用しました。

朝鮮での皇民化政策、中国での731部隊による細菌の人体実験、アジア各地での残虐行為が八紘一宇の何たるかを証明しています。ただ、欧米にたいしては人種差別反対で望みいい意味での二枚舌といえましょう。また、結果としてアジア人の欧米列強からの独立意識を促したことは事実ですが、だからといってアジア各国を侵略した事実が軽減するわけではありません。

<P34>
日韓併合は コリアの最大政党 一進会が望み 世界が承認した。

そうなると 日本が侵略した といえるのかも あやしくて そもそも 侵略の定義すら 今でもあやふやな ものなのだ

これも非常に恐い発言です。

たとえば、当時朝鮮と立場が逆になっていても小林よしのりさんは同じ言動をするだろうか。日本が侵略する側にいたからこそいえる発言で、侵略される側にいた場合に同じことがいえるのか、非常に怪しいものです。

侵略とは圧倒的な武力を背景に相手国の主権と領土を有無を言わさず奪うことで、非常に明解な定義です。朝鮮併合が侵略であることは明白です。

事実と真実をみつめる掲示板 (現在閉鎖中)より抜粋

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イントロダクション-戦前回帰の恐い風潮

以前より「南京虐殺はなかった」など部分部分では戦前の日本の行為を擁護する動きはあったものの、表立ってあからさまには大東亜戦争を肯定したり賛美したりする動きは少なかったようにおもいます。ところが、最近「新しい歴史教科書をつくる会」などに代表されように大東亜戦争を肯定するというより賛美という言葉がふさわしい言動があからさまにでてきました。

これも、言論界の右旋回が大きいようにおもいます。「南京虐殺はなかった」などというキャンペーンを展開した文芸春秋社につづき、小学館も"SAPIO"という雑誌で「新しい歴史教科書をつくる会」の広告塔ともいうべき小林よしのりさんの「新ゴーマニズム宣言」を連載し自らがその旗手であることを公言しているありさまです。

いろいろ意見はわかれるでしょうが、20世紀の初期に日本が欧米列強と同じようにアジアの国々を侵略した事実だけは曲げるわけにはいきません。決して「大東亜戦争の実相」で瀬島龍三氏が主張されているような自衛自存の戦争ではなかったのです。

若者に影響の大きいマンガ家、小林よしのりさんの「戦争論」は大東亜戦争賛美の完全なプロパガンダ本として非常に恐ろしい本です。また、この本が売れに売れているという現実も実際笑い事ではありません。経済大国となった現在、いつ再び我々日本人が過去の戦争の反省を忘れ、アジアの人々と共存共栄するのではなく、戦前のような国家主義的な一人よがりの国になりアジアのなかで孤立してしまうのではないかと私は気がきではありません。

EUROという通貨を発行するなどヨーロッパ諸国はヨーロッパという地域で共存共栄を目指しています。日本もアジアのなかで共存共栄することを目指すべきです。


第1章 「平和をサービスとおもう個人」
<P12>
「平和」という(状態)の反対は・・・ 「混乱」という(状態)

「戦争」という(手段)の反対は・・・ 「話し合い」という(手段)

そう 平和とは「秩序」のことに他ならない

この考えに大きな異論はありません。ただ、「秩序」を国家権力による自由が押さえつけれた状態での「秩序」というのなら大問題です。

<P18>
今の日本に祖国のために死ねる者などいない 自分の命だけが大事

国という「公」がわずらわしい 権利はいくらでも主張するが 義務は納税くらいしか負わない

これを今日本では「個人主義」という

日本の個人主義者は国家が嫌いである権力も嫌いである そしてこの平和が自明のものであり税金さえ払えば手に入るサービスだと思っている 日本の個人はまるで消費者なのだ!!

あくまで私の場合どうするかですが、外国にたいして侵略をしようとする祖国のために死ぬ気はまったくないです。しかし、内外の侵略者には命を捨てても戦いますよ。
注:内の侵略者とは戦前のような一方的な価値観をおしつける連中のことです。つまり自己を滅して公につくせと主張する連中です。

国という「公」がわずらわしいのではなく、国民の意思がきちんと反映されない状態や国民としての当然の権利が認められない状態が気に入らないと主張しているのです。国民に納税と厚生年金や国民年金の支払いという義務だけをおしつけ、阪神・淡路大震災などの災害、さまざまな環境破壊や薬害エイズ事件などをみても、国民の権利と安全をほとんど守ろうとしない、また福祉をあまり充実させない国にたいして我慢の限界にきているのです。

現政府が国民のためになる政府ならこれほどの重税感はありません。国民のためになる政府なら、もっとよろこんで国民としての義務をはたしますよ。

小林さんはこれほどまで国民の権利が無視されている現実に気がついていないのだろうか。(薬害エイズ事件などでの言動をみるとまったく気づいてないようにはみえませんが)

また、平和は自明の理ではありません。つまり、平和は不断の努力で維持するもので天から無償で譲り受けたものではありません。現在日本が何故平和なのか。それはアメリカ合衆国の核の傘の下にいるためなのか。日米安保条約の存在と装備ではアジア最高の軍隊と喧伝される自衛隊のおかげなのか。様々な角度から検討されなけれなりません。安全保障は国の政策の基本です。もっと建設的な防衛論も話し合われるべきでしょう。

ただ、(1) 日本による侵略戦争であった大東亜戦争を賛美される戦前回帰の主張をもたれる小林よしのりさんのような方達(特に若い方達)の増加や(2) 靖国神社への日本政府首脳の公式参拝、などの危険な兆候があるかぎり、またその危険な兆候を政府自ら演出しているようにおもわれる以上、建設的な防衛論の話し合いは難しいでしょう。日本政府自らがよりリベラルな方向に政策を方向転換する必要があります。

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世界の指導者の人物評を独断と偏見で斬って捨てる毒舌をお伝えする

1、フランス
残念ながら最近のフランス国民は正常とはいえない、フランスは代々能力はともあれ品格のある人物を指導者に選んできた。ヴィーヴァフランスで代表される国の顔はそれなりに品格を備えていた、しかし猿を選ぶようではおしまいである。名前が猿誇示で品性愚劣で移民の倅で女の尻を追いかけることに無上の喜びを感じる最低野朗ではフランスはヨーロッパの中心の座を明け渡した。


2、米国
アメリカも同様で正常でなくなって久しい。ビル・クリントンから私は首をかしげて疑い始めた、人間は品性が顔に出る、それなりの仕事をする人間は顔を見ていただきたい。写真の2人の人物は現在騒がれているいるが、どこから見ても指導者の顔ではないのだ。ヒラリーは旦那が大統領時代になんと大統領執務室で若い女とやりまくったので国民から同情された。旦那は精神科の治療が必要と診断されて本人も認めている。同情票が選挙で大きな力だとは呆れた話で、国民の相対的なレベルダウンを示すアメリカの落日である。


3、ロシアソビエト連邦
わざわざソビエト連邦と書いたのはプーチンがいずれは強大なソビエトを復帰させると誓ったからだ。ロシアは欧米型の民主主義には絶対に移行できない性質がある、「ロシア的風土」これがロシアの法であり西洋とは相容れない思想なのだ。ロシアの若い世代はソビエト時代など興味もないが、その前の世代はソビエト崩壊と混乱そして屈辱と貧困を決して忘れない。プーチンはだから約束したのである、強大なロシアに戻して誇りも取り戻す。


4、チャイニーズ中国
「太陽は中国に昇り中国に沈む」日本人は支那と馬鹿にするが何も知らないから言える。私も香港とマカオしか知らないが情報ならトラックで運ぶほど集めている。東アジアの経済の中心は日本から中国に移動している、13億の中国人が一斉に商売を始めたら日本人の出る幕はない。世界の商売の双璧は西のユダヤ商人とシナ人である。彼らは売れるものなら何でも売る、ティッシュからおむつからコンドームから核兵器(これは内緒で)から親まで売りかねない。上海の女性に中国人の逞しさを説明するのに親まで売るかもしれないと言ったらカンカンに怒って、そこまではやらないと抗議された。

4月ごろに胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席が来日するそうだが、東シナ海のガス油田の共同開発でなんらかの譲歩案を提出する可能性がある。中国は東シナ海は全部中国のものだと考えていることを忘れてはならない。


5、英国
ヨーロッパで比較的にまともな国民を持っている。英国議会は痛烈なヤジの応酬で有名だが議論には議論で答えるやりかたは日本は見習うべきだ。ブレアー前首相は理詰めで相手に挑むので有名で数々の有名な演説を残している。ブラウン首相とブレアー氏のかみさん同士をBBCに比較されてからかわれたことは私も楽しめたものだ。英国の大衆は日本と同じように低レベルではあるけども全体としてのトーンは健全である。


6、インド
中国と同じような巨大な人口を抱えてシン首相はよく耐えている。曲がりなりにも民主主義でインドをまとめ国を発展させている手腕は認めざるを得ない。パキスタンのような混乱は未然に防いでテロの恐怖もあるのに人心を安定させている。最大の問題は中国とどう折り合いをつけていくかだが、それも国の発展なしでは不可能だ。インドはアジアの中では安定のキーポイントで目が離せない国である。
alicecarroll200氏の記事より転載

(レコードチャイナ 2008/01/27)    

2008年1月15日、靖国陣社で中国人男性が80歳の老人から日章旗を奪い取り、止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生した。25日、大河網は暴行を加えた中国人男性が河南万通集団の元副総経理・王班亜(ワン・バンヤー)だと報じた。 

大河網の調査によると、王は自動車部品メーカー・河南省万通集団の副総経理。かつては多くの多国籍企業に在籍し、中国の自動車業界ではよく知られた人物だという。取材に対し、河南省万通集団は王が以前副総経理を勤めていたことを認めたものの、すでに同社には所属してないと回答した。離職時期については回答を得られなかった。万通集団のある関係者は事件の連絡を受けて以来、日本の友人と連絡し王の支援に動いているという。 

80歳の老人から旗を奪い取り、別の日本人に暴行を加えるという事件は、日本人に再び中国の反日感情の強さを伝えた。愛国主義的傾向が強い中国のネット掲示板は王の行為を絶賛する書き込みで溢れている。
「これは個人の起こした偶発的事件」―中国大使館(レコードチャイナ 2008/01/28) 

2008年1月15日、靖国神社で中国人男性が、80歳の参拝客から持っていた日章旗を奪い取ったうえへし折り、さらに止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生した。警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯でこの中国人男性・王班亜容疑者を逮捕した。大河網の調査によると、王は自動車部品メーカー・河南省万通集団の副総経理。かつては多くの多国籍企業に在籍し、中国の自動車業界ではよく知られた人物だという。 

また、国際先駆導報の報道によると、王は日本出張の合い間に靖国神社を参観しており、その際に日本軍の軍服を着て日章旗を持っていた老人を見かけ、一時の憤怒にまかせて行動に及んだという。しかし、止めに入った中年男性に対しては、決して日本のメディアが報じているような暴行を働いたわけではなく、からだが軽くぶつかった際に、「少し手で押したかもしれない」ということである。 

これに関して中国駐日大使館の責任者の1人は、「日中関係が転機を迎える今年において、この事件は、一個人が偶発的に起こした事件に過ぎない」としている。拘置中も「しかるべき待遇を」中国大使館(レコードチャイナ 2008/01/28) 

2008年1月15日、靖国神社で中国人男性が、80歳の参拝客から持っていた日章旗を奪い取ったうえへし折り、さらに止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生。警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯でこの中国人男性・王班亜容疑者を逮捕した。 

王は逮捕後の同月18日から体調不良を訴え、警察では病院での診察を勧めたが、「日本人は信用できない」とがんとして聞き入れず、翌19日に中国駐日大使館のスタッフが駆けつけたところ、やっと診察に応じたという。国際先駆導報の報道によると、中国駐日大使館はこの件に大きな関心を寄せており、警視庁に対して、王にしかるべき待遇と合法的な権利を与えるよう求めている。

日本の法律に詳しい人物に取材したところによると、この案件は数日後には罰金刑と国外退去を以って終結するだろうとしている。靖国で参拝老人襲った中国人 現地ネット上で「英雄視」(J-CAST 2008/1/28)靖国神社で、参拝客が持っていた日の丸を奪うなどした中国人が逮捕された事件で、おもわぬ波紋が広がっている。中国のニュースサイトが、「この人物は自動車業界では有名」と報じたほか、中国の掲示板では、この事件が「英雄的」などとして称賛されているというのだ。 

日の丸奪って脚で踏みつける 

警視庁は、「事件は発表事案ではないので詳細は公表できない」としているが、産経新聞や共同通信が報じたところによると、事件が発生したのは2008年1月15日午前11時25分ごろ。仕事で来日していたという中国人容疑者(43)が、靖国神社で80代の男性が持っていた日の丸(縦1メートル、横1.5メートル)を奪って脚で踏みつけ、さおを折った。さらに、これを止めに入った40代の男性を殴るなどしたとして、警視庁麹町署に暴行と器物損壊の現行犯で逮捕された。調べに対しては黙秘した、という。 

国内では、このニュースは大きくは報じられなかったが、中国各紙は共同通信が中国語で配信した記事を転載し、事件は中国世論に知られることになった。さらに、逮捕された容疑者の「ひととなり」を伝える報道も飛び出したのだ。中国のニュースサイト「大河網」が2008年1月25日伝えたところによると、容疑者は自動車部品メーカーの副総経理(副社長)を務めたこともあり、自動車業界では影響力が大きい人物なのだという。 

このような「重要人物」が、靖国神社で80歳の老人から日の丸を奪ってさおを折るという犯行に及んだというだけでも驚きだが、さらに驚くべきことに、この行為を「英雄的」などとして称賛する声が相次いでいるのだ。「あなたは中国人の誇りです」 

例えば、ポータルサイト「騰迅網」では、記事ごとにコメントが付けられる仕組みになっており、この事件を報じる記事には、すでに5万2000件以上のコメントが殺到している。内容はというと、

「あなたは中国人の誇りです」

「中国人として断固支持します」

「気骨がありますね!」

「団結万歳」

などと、王容疑者を称えるものがほとんどだ。
http://specificasia.seesaa.net/article/81223777.html#more

解説:
 不幸な事件という以外に言葉が見つからない、靖国神社に旧日本軍の軍服で参拝する老人は多い、私が行った時は見当たらなかったが8月15日の終戦記念日には若者のミリタリールックでの隊列を組んでの行進も見られる。戦争を漫画感覚でとらえて表現するのも時代の流れかと諦めている、中国人が旧日本軍の軍服を着た老人を靖国で目撃したのはこれは悲劇である。軍服と日の丸は日本侵略軍の象徴でありそれが靖国神社だった、できすぎた偶然だろうか。かって日本は中国を侵略した、これは政府が認めており謝罪している。断じて認めないと主張する人もいる、それは個人の自由だ、しかし歴史を捻じ曲げるわけにはいかないのも現実である。

中国は国の政策として長い間国民に反日教育を行ってきた歴史がある、国内は共産党の権力争いで疲弊し膨大な国民の犠牲者も出してそれは国の発展のための肥やしとなったと公言する人間もいる。今日、中国は開放政策が軌道に乗り上り竜の経済発展で汚染公害を撒き散らしながら日本を押しのけている。

中国人がビジネスで来日するのも珍しいことではない、天安門事件でさえ忘れた彼らがなぜ靖国神社に行ったのか私は不可解な部分もあるが、思いもよらなかった旧日本軍の軍服と日の丸を見て彼は完全に自制心を失ったとしか考えられない。おりしも今、映画「南京の真実」という反中プロパガンダ映画が上映中だそうである。

この映画はyou tubeみたいなチャンネル桜の監督が製作したそうである。中国がアメリカ資本の映画に資金を提供してハリウッド映画で南京事件映画を製作するのは日本叩きの一環だ、事件の現場でもない日本でしかも71年前の記録映画をつなぎ合わせて「南京の真実」とは冗談にもほどがある。まだある、チャンネル桜は右翼団体を気取っているが、中身は北朝鮮系の偽装右翼団体だとすでに記事にしている。日本は中国と朝鮮半島の両方から巧妙な偽装工作で少しずつ切り崩されている。

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商売としてのメディアの功罪、一緒に踊る国民、超低レベル論議などなど。

マスコミは商売である、国民の代表のような顔をしているがあれは隠れ蓑で実は権力側と国民双方から金を貰っている。朝日新聞はよく攻撃されているが商売に忠実なだけで、国民を見抜いているからわざと怒らせて部数を伸ばしている。新聞は話題にならなくなったら最後で身売りは間近いと考えて間違いない、国民から攻撃されて叩かれるから存続できる。それはどの新聞も同じことで例外は存在しない、私はインターネットを使い出してからは新聞をあまり読まなくなった。


ひとつには新聞がネットに記事を出しているからだ、特に新聞を購読する必要性を感じない。新聞とテレビは見る人間が何を求めているか当然ながら熟知している、そこで様々な情報操作が恣意的に行われる。これは商売上の手段でありマスコミのいわばノウハウみたいなものだ。その結果として国民の声という摩訶不思議な虚構を作り出し世論を誘導している、利口な政治家がこれを見逃すはずがない。マスコミ人間も当然便乗組である、こうして世の中はお金が回り始める。あだこだ議論が出てくればしめたもので新聞テレビ雑誌が売れるようになる、テレビに登場する人間は掛け持ちの芸人でお笑いの一種を形成している。

中国、韓国、北朝鮮関係のニュースは私は御三家と呼んでいて下ネタに分類している。記事を読んでみるとまさに下ネタでアダルトの活字版である。普通は日本人の海外と呼ぶ範囲はここまでで、その他の地域は単に趣味の範囲に分類される。アメリカは日本の親分だから当然大統領選挙が話題になる、日本人は選挙権もないのにこの熱狂振りは異常としか思えない。アメリカが日本にまったく興味をなくしたらとは誰も考えない、そんなことはあり得ないと皆思っている。新聞やテレビが特派員を大量に送り込んで大統領選挙を報じているのは、見捨てられる恐怖からだと私は見ている。

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地図を見ても分かるが日本はアジアに所属している。ところが多くの人は日本はアジアだと書くと承知しないのである、日本は先進国であり欧米の一員でありヨーロッパの一部である。まるで私は東京に住んで税金を納めているが紛れもなく沖縄県民の一人であると発言するのに等しい。答えは実に簡単で中国、韓国、北朝鮮と同じ地域に分類されたくないからだ。日本はこの低レベルの民族の隣人になったのが不幸の始まりなのか、あるいは日本だけが足並みをそろえて歩けないはみ出し者なのか意見は分かれるところだ。

中国の環境汚染を書き立てるマスコミを批判する記事を書いたら、中国の環境汚染は日本とは比較にならない大規模なものでケタが違うというコメントをいただいた。これは事実である、中国は途上国では最大の環境汚染国で国内だけではなく周辺諸国まで影響を及ぼしている。中国が国境を接している国は数えたことすらないほど多い、テレビでくだらないワイドショーをやる時間があれば、日本としてできる範囲で中国の環境汚染を抑え込む議論でもやったらどうか。日本は多くの食材を中国から買っている、汚染は日本列島まで到達して人事では済まされない時期に来ている。

言論の自由の脆さ

よく引き合いに出されるのは中国、韓国、北朝鮮の言論の自由問題、発言の自由は国民の義務を果たして初めて得られるもので無制限の自由というものは自由世界にも存在しない。現在の日本の自由はまだ63年の歴史しかないのだ、しかもこの自由は極めて脆いもので日本人は討論とか議論が苦手ならなおさら危ないということになる。私の記事にもコメントが多く書き込まれるが、その多くが誹謗、中傷で必ず身元を隠した匿名のコメントだ。

自由とは双方が対等の立場で議論をするもので匿名では対等ではない、1945年までの日本は言論が圧殺されていた。余計なことを人前でしゃべったために警察に連行された、もちろん令状などなかった。この冬の時代は国民が自ら作り出した恐怖の時代だった、最近話題になっている人権保護法は昔の治安維持法にそっくりで、また冬の時代に逆戻りする。「言論封殺」の悪法を断じて許してはならない。

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