[[attached(1,left)] 久間防衛相:原爆投下に関し「しょうがない」の発言
久間章生防衛相=自民党本部で、平田明浩撮影 久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗沢大学で「我が国の防衛について」と題して行った講演で、太平洋戦争終結時に米国が広島、長崎に原爆を投下したことについて「米国はソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったという頭の整理で、今しょうがないなと思っている」と述べた。被爆地・長崎の出身でもある現職閣僚が、原爆投下を部分的に肯定したとも受け取れる発言に対し、野党は閣僚の罷免を求めるなど激しく非難しており、波紋が広がっている。
久間防衛相は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原爆を広島と長崎に落とした。これなら必ず日本も降参し、ソ連の参戦を食い止めることができる、という考えだった。間違えば北海道まではソ連に取られてしまった」などと分析した。
原爆投下については「米国を恨む気はないが、勝ち戦と分かっている時に原爆を使う必要があったのか」と疑問を呈し、その一方で「国際情勢や戦後の占領を考えると、選択肢として戦争の場合は(原爆投下も)あり得るのかなと思う」と言及した。
久間防衛相は同日夜、東京都内で記者団に対し、自身の発言が問題視されていることについて「ソ連の意図を見抜けなかった日本の判断ミスについて言った。そのために、私の(選挙区である)長崎なども悲惨な目にあった。しょうがない点もあるが、相手の意図を見抜かなければならない。それで『米国(のこと)はもう恨んでいない』と(いう趣旨のことを言った)。原爆を是認したわけではない」と釈明した。【田所柳子】
毎日新聞 2007年6月30日 19時11分 (最終更新時間 6月30日 23時33分)
札幌・道立高:女生徒124人「検診で胸触られた」と苦情 「説明不足」と校長謝罪
札幌市内の道立高校で5月中旬に行われた内科検診で、女子生徒の約半数の124人から「男性医師に乳房を触られるなど嫌な思いをした」との苦情が上がり、同校が検診を中断していたことが30日、分かった。生徒に検診内容の説明が十分伝わっていなかったことが原因とみられ、同校は残る半数の検診を7月上旬に延期した。
道教委によると、男子を含む全校生徒の検診は2回に分けて行い、1回目を5月15日に1年生全員と3年生の半数を対象に実施。大学病院から応援で派遣された男性(30歳代)と女性の医師2人が担当した。女子生徒の検診では、検診項目の中に心音や胸郭のゆがみを調べる項目があり、男性医師は女子生徒にブラジャーを外させて聴診器を当てたり、乳房を触診して胸郭にゆがみがないかどうかをチェックしたという。
これに対し、女子生徒の一部から「検診で不快な思いをした」との苦情が出た。このため、同校は2回目の検診を中止。2日後に開いた全校集会で、校長が「検診の説明が不十分で、混乱を招いた」と陳謝した。道教委学校安全・健康課は「検診には看護師も立ち合い、問題はなかった。しかし、思春期の女子生徒が対象だけに、学校側が検診内容や方法を十分説明した上で実施すべきだった」と話している。
【千々部一好】 2007年6月30日
掘り出しニュース:市広報紙に老人は「人間のクズ」で平謝り
【福井】鯖江市の広報紙「広報さばえ」7月号(26日発行)に、老人を軽視する不適切な表現のある漫画が掲載されていたことが29日、分かった。市広報課は「チェックが不十分だった。申し訳ない」と陳謝、ホームページに謝罪文を掲載した。
市の依頼で同市出身のイラストレーター、久里洋二氏が描いた「ふるさと鯖江の未来」と題した一こま漫画=写真。「老人元気」という機械に入った複数の老人が元気になって出てくるという内容で、機械を前にした老人が「人間のクズになったけど大丈夫かな」などとぼやく。出てきた老人は「ボケが治っちゃってこんなに元気だよ」などと喜び、第三者らしき人物が「老人元気というすごいものが出来たら、未来のサバエはとても明るいですね」と語っている。広報さばえは、約2万1000部発行。市は読者の指摘で不適切表現に気付いたという。【松井聡】 2007年6月30日
下ネタ評論専門家 LAMERFONTETE:
その1、頭のおかしい人間は世にはびこるで珍しくはないが、政治家はその筆頭で愚衆から出てきた代表格。長崎出身で防衛省大臣で原爆を話題にして、まともなことを言うかと思えばさに非ず、発言した後で真意が伝わっていないと言い訳をするくらいなら最初から黙ってろ!防衛省大臣として発言しなければならない事はいくらでもあるはず、彼の数々の発言を分析すれば確信犯ではない、ただの無能をさらけ出している。この程度のクソ政治家は他に無数にいるから愚衆政治は救われないのである。
その2、ショウベン臭い小娘の胸を触ってニタニタする変態気味の医者がいるから騒ぎになる。この事件では校長が被害者で学校側の監督権は医者まで及ばないからなお始末が悪い。触られたと小娘が大騒ぎをすれば大人どもはなす術もなく黙るしかない。中には洗濯板みたいなぺったんこの小娘もいるが、この際関係はない。父兄が娘たちと共謀して学校側と教育委員会と医者を脅せば慰謝料が取れるかもしれない、この世はすべて金次第だから油断も隙もあったものではない。
その3、これは鯖江市の冗談かと思ったが違うらしい。私も老人の部類に入る年齢になったので「人間のクズ」と言われれば”お前らもいずれはそう言われる年齢になる”と言い返す。若さとはせいぜい10年持てばいいほうで、次々に人に追い越されて「じじぃ、年寄り、クズ」と呼ばれる。市の広報のチェックはセンスの問題でもあり出来上がった時点で全体を見回して「何かおかしな所はない?」と検討すべきなのだ。担当者がセンス感覚ゼロならばそのままスルーしてしまうだけの話だ。
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