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【北核実験】中国、対北強硬路線に転換も? 指導部に募るいらだち

【北京=矢板明夫】26日付の中国の国際情報紙「環球時報」は、「朝鮮は再び危険な遊びをするな」と題する社説を掲載し、核実験を行った北朝鮮を厳しく批判した。中国共産党の機関紙「人民日報」の傘下にある同紙の社説は、今回の核実験に対する中国指導部のいらだちが反映されており、北朝鮮との対話を重視してきた中国当局が今後、強硬路線に転じる可能性を示唆している。

同社説では、北朝鮮のことを「核兵器で自分のほしいものを手に入れようとする小国」と呼び、「国際社会はいつまでもお遊びに付き合っていられない」などと「友好国」に対する言葉とは思えない表現がいくつも並べられた。その上で「このままでは巨大な代償を支払うことになるだろう」として北朝鮮に6カ国協議への復帰を求め、復帰しなければ、中国が経済制裁に踏み切る可能性に言及した。

北朝鮮が4月にミサイル発射実験を行う前までは中国の公式メディアで北朝鮮を批判する文言を目にすることはほぼ皆無だったが、発射後は一変した。中国外務省発行の雑誌「世界知識」などには、核問題をめぐり北朝鮮の不誠実な態度を非難する論文が相次いで掲載され、メディアを指導する共産党宣伝部の北朝鮮に対する姿勢に変化があったことをうかがわせる。

2006年、北朝鮮が1回目の核実験を行った際、中国は北朝鮮との国境地帯に検問所を設け、ぜいたく品や軍需品などの輸出を禁止するなどの経済制裁を行ったが長く続かなかった。その後、経済援助の規模はむしろ以前と比べて拡大したといわれる。経済援助を武器に北朝鮮に対する影響力を保持し、6カ国協議を通じて朝鮮半島の核問題を解決しようというもくろみがあったためだ。

しかし、北朝鮮はミサイル発射と核実験を次々と行い、国際社会に「対話」を強調し続けた中国のメンツはつぶれる形となった。環球時報が国際問題専門家ら20人に対し行ったアンケートでは、「北朝鮮へ厳しい制裁を加えるべき」と答えたのは半数の10人にのぼり、中国世論も北朝鮮に厳しくなっていることをうかがわせた。

今年は中朝国交樹立60年にあたり、さまざまな祝賀行事が予定されている。しかし、核実験はそれらに水をさした形となり、中国筋は秋に予定されていた温家宝首相の訪朝は「完全になくなった」と話している。

産経ニュース

主張・論評:
北朝鮮は中国から見れば制御可能な民族である、冷戦構造化の朝鮮半島に戦争をもたらした(朝鮮戦争)ではアメリカの進軍を押しとどめた自負がある。ちょうどチベットや東トルキスタンと同じように制御できる民族だと考えていたらキム・ジョンイル体制になってそれがうまく機能しなくなった。そこで国内のマスコミを動員して生意気な朝鮮人を叩く方法に出たと考えると判りやすい。

現在でも中国国内では朝鮮戦争で中国の介入でアメリカの「北限」を食い止めたと老人たちは自慢そうに語る、アメリカ帝国主義を押し留めた自負は中国では紛れもない事実である、しかし朝鮮人は昔から不安定な民族であっちにフラフラこっちにヨロヨロ、それで日本が軍を保持した時には日本人として朝鮮人を皆殺しにしている。有名な「通州事件」こうして起きた、虐殺された日本人の半数は朝鮮人だったのである。
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1972年アメリカは突如外交方針を変えて中国に接近、当時のキッシンジャー国務長官を中国に送り外交関係の正常化を果たした、これは日本にとっては晴天のへきれきでアメリカに裏切られたと感じる事態だった。

当時は田中角栄が総理の時代で官邸で急遽関係者が呼び集められどうしたものかとヒソヒソ協議された。それで決定したのは日本も国交正常化を果たそうだった、しかし中国は狸である、どんな要求を出してくるか分かったものではない、日本使節団は中国に乗り込んだ、そして国交を正常化する交渉が始まった、そこでは驚くべき結果が待っていた。

中国が提示した条件とは以下の通りである。

1、台湾は中国の不可分の領土である、日本側は政治的にもあるいは軍事的にも干渉をしてはならない。

2、日本側の戦時賠償問題は中国は追求しない、また戦時犯罪問題も同様とする。

3、日本側は中国を不可分の国として認めて今後敵対しないことを誓ってほしい。

4、中国と日本は多数の問題を抱えているが両国は「一衣帯水」の国であり問題は鋭利検討する。

上記の条件を日本側はすべて飲んだ、外務省の激しい反発があり官邸で協議されたが最終的には中国の条件をすべて受け入れる方向で決着した。中国が申し入れての交渉ではなかった、日本側が頭を下げて実現した交渉だったので中国の全面的な勝利だったのである。

ここで中国人(支那人)の交渉術の巧みさを説明しよう、中国はアメリカと国交を回復したそこで残る喉に刺さったトゲは日本だった、中国人は日本はいずれは正常化に動き出すと読んでいた、先が読める中国人は決して慌てない、じらしてじらすほどに日本人は動くと知っていたことになる。

中国は古代から権謀策術が渦巻く国で敵対勢力の一族郎等まで抹殺してしまう、最近までその姿勢はまったく変わらず毛沢東の奥さんの紅青は獄中で自殺している。権力者は失脚すると葬られるこれが中国のやりかたである、我が日本はそこまではやらない、近代化を果たしてからは穏やかな「あ・うん」の呼吸で推移するのが普通で仲良く談合政治を楽しんでいる。

田中角栄は新潟の博労屋(馬方)の倅でそれが政治家になったそして総理まで上り詰めた人物、ところが娘の田中真紀子はとんでもない女で北朝鮮のキム・ジョンイルの長男が日本に入国したのに「冗談じゃないわ追い返しなさい」と外相の権力でみすみすチャンスを逃す大失敗をやらかえしたことで有名である。

日本と中国の政治状況は日本が最初から大失態をやらかすように仕組まれていた、戦前から日本は中国関係では何も得点できない外交音痴だからである。「支那人に勝てると思うな同じ土俵で勝負をするな」これが鉄則である。海外である台湾人(外省人)と知り合いになった、そこで彼が言うには「中国人は海外では竜である、ところが中国では騒々しい豚の軍団で10人集まれば喧嘩が始まる」おもしろい意見だと拝聴した、中国人は海外では天を突き抜ける竜に等しい、ところが中国では騒々しい豚に変化しブーブーの連続でまとまらないという意味である。

これは中国の政治状況を検討するうえで貴重な意見である、国内ではガタガタやっていても対外的には一枚岩の中国の政治状況を考えないといけない、麻生氏が考えるほど中国人は甘くないと考えるのが正解である、日本の国内のぬるま湯に慣れた政治環境では中国に勝つ見込みなど望むほうがおかしい。

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おやおや

麻生太郎首相にとって初の中国公式訪問は、北朝鮮や経済危機への対応など重要課題が山積していることもあり、実務優先の外交日程となった。首相はかねて中国を「引っ越しできない永遠の隣人」と呼び、緊張感のある「戦略的互恵関係」の構築を目指してきた。日中両国は小泉純一郎元首相のころに比べて関係が修復したとはいえ、「情」よりも「利」を重視する大人の関係をどう築くか。「外交の麻生」の手腕が問われている。(北京 大谷次郎)

 「環境分野で柱を一つ立てろ」

麻生首相は訪中前、首脳会談の事前交渉にあたった外務省幹部にこう命じた。

東シナ海のガス田開発や北朝鮮の核・ミサイルなど両国が抱える懸案はいずれも膠着(こうちゃく)状態。世界有数の経済・軍事大国となった中国から譲歩を引き出すには、日本が誇る環境・省エネルギー分野での技術力とノウハウをテコにすることが有効だと考えたからだ。

加えて、世界的な経済危機も日中関係強化に追い風と考えている。急速な経済成長を続けた中国だが、経済・金融危機は初体験。危機克服に向けた処方箋(せん)を示し、協調路線をとることで、より深い2国間関係の構築を狙う。

首相はもともと儀礼ばかりを重視する日中友好路線に批判的だった。「中国は『利』の国で『情』で動く国ではない」を持論とし、外相時代には、東欧やアジアの新興国の民主化を促し中国包囲網をつくる「自由と繁栄の弧」構想を提唱。日米豪3カ国の外相の戦略対話も実現し、中国を牽制(けんせい)してきた。

一方、麻生首相は小泉政権で冷え切った関係を修復したとの自負もある。きっかけは外相時代の平成18年5月の李肇星外相(当時)との会談。首相は「友好は目的ではなく手段だ。目的は日中共益じゃないのか」と説き、信頼関係を育てた。安倍晋三元首相が敷いた戦略的互恵関係の礎を築いたといえる。外相として一度も訪中せず、李氏に「私の招待を断り続けたのはあなただけだ」とあきれさせた逸話も残す。

それだけに、今回の初の公式訪中で「手ぶらで帰れない」との思いもある。4月2日に英国で胡錦濤国家主席、4月11日にタイで温家宝首相と相次いで会談。1カ月間で3度目の首脳会談になるからなおさらだ。

首脳会談で、麻生首相が狙った環境分野の“柱”では「日中環境・省エネルギー総合協力プラン」などで合意。日本の得意分野での日本企業の中国進出を後押しし、中国の内需拡大を促す狙いだ。

とはいえ、実務的な関係強化が、東シナ海のガス田開発問題などの解決につながる保証はない。麻生首相は温首相に「指導力を発揮してほしい」などと迫ったが、有効な発言は引き出せなかった。逆に、温首相は靖国神社問題で牽制球を投げてきた。

新たにIT関連技術の漏洩につながりかねない中国の「強制認証制度」の導入方針などの摩擦も起きている。中国の国防費増大も見過ごせない。尖閣諸島の領有権問題などの懸案も引きずったままだ。真の互恵関係への道筋は不透明だ。

産経ニュース

論評:

麻生総理は胡錦濤国家主席ならびに温家宝首相に苦もなくねじ伏せられて「出直せ」と言われるのがオチはないか?彼の非常識振りが目立ったのは外相時代で私は彼の言動をヒヤヒヤして見ていた、上海機構に対立する「自由と繁栄の弧」の構想を打ち出した時には仰天したものである、東欧からアジア各国に渡るこの構想では中国を封じ込めるつもりだったようだが逆に日本の外堀すでに埋め立てられたことに気がつかない馬鹿である。

戦前の日本は中国大陸に激しい野心を燃やし大軍事作戦で抑えるつもりが実はボロ負けで敗退した経験がある、右翼は「中国には負けてはいない欧米に負けたのだ」と勇ましいが日本中の港には白木の箱に収まった戦死した兵士の慰霊が続々と到着したことを国民は知らない、蒋介石の国民党軍にも毛沢東の八路軍の遊撃戦にも大敗北して日本は全滅したのである。映画「人情紙風船」を監督した山中貞夫も白木の箱で帰国した一人で有名である。

中国は古代から「兵法の国」で実力のある者が指導者になり相手を滅ぼす国である、そこから様々な諺が生まれて日本にも直輸入された、ところが昭和になってから日本人は愚かにもその兵法を忘れて中国に軍事力で挑戦した、結果は惨敗で「支那人に軍事力で挑んだ愚か者」のレッテルを貼られた。政治と軍事は同等でその区別もつかない日本人は最初から論外だった。麻生氏も日本人である、しかもおっちょこちょいときている、支那人を甘く見ると大火傷するよと誰か教えないといけない、それは戦前の日本が犯した過ちで懲りない日本人はまた大敗北するのか。
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                           記者団に公開された武器と銃弾
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                            エヴォ・モラレス大統領

南米ボリビアの国家警察当局は16日、雇い兵らによるモラレス大統領とガルシア副大統領を狙った暗殺計画があり、ハンガリー人2人とボリビア人1人を潜伏先の東部サンタクルスのホテルで同日未明に銃撃戦の末に射殺、2人の身柄を拘束したと発表した。

同国ではモラレス氏の再選がかかる大統領選の12月6日実施が正式に決まったばかりで、政情不安が高まる恐れも出てきた。

銃撃戦は30分間に及び、国家警察は爆弾や武器、弾薬などに加え、大統領の車列追跡を想定した計画書なども押収した。当局はさらに別の容疑者らの行方を追っているという。

ボリビアは貧困層の先住民を擁する西部と、欧州系の白人富裕層を抱える東部が伝統的に対立。初の先住民出身のモラレス大統領による左翼的政策への抗議活動も活発化し、昨年9月にはパンド県で市民同士が衝突し複数の死者が出た。

産経ニュース

解説:
ボリビアは歴史的にスペイン系白人が支配し先住民のインジオを搾取する構図である、ところが時代の流れで大統領を先住民から選ぶようになった、白人にすればこれがおもしろいはずがない、彼ら白人はインジオを「動物」と呼んで憚らない、インジオにすれば白人こそ野蛮な動物でやっと国を取り戻した思いである。モラレス大統領にすればこの両者の溝を埋める事は容易なことではない、彼は矢継ぎ早に先住民保護の法令を出して人気取りに一生懸命である、こうなるとぶっ殺すしかないと白人が実力行使に出たのが今回の騒動である。
自民党の坂本剛二組織本部長が北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し、6日の党役員連絡会で「北朝鮮に核開発をやめさせるまで、日本も『核を保有する』と言ってもいいのではないか」と述べていたことが、分かった。

坂本氏は産経新聞の取材に対し、「日本が核保有できないことは分かっている。ただ、国連に問題提起しても一顧だにされないかもしれない。日本の危機感を、インパクトのあることで考えられないかという例え話だ」と説明した。

これに関し、河村建夫官房長官は7日午前の記者会見で「核保有の選択肢はあり得ない。与党のいろいろな議論に、どうこういう立場にない」と述べた。

産経ニュース

論評:
「物言えば唇寒し春の空」北朝鮮のテポドンごときで大騒ぎとは呆れたものだ、これで北朝鮮は立派に目的を達したと教えるようなものだ馬鹿野朗、日本人とはどうしてこうも能無しなのか教えてくれ、能無しの議員は即刻首にしろ!日本の訴えが国連で重要視されないのはそれだけの国だからだ、国ではない国家とはどういうものか思い知ったか、もう一度言おう世界で認めてもらいたかったらまず国を国家を建設することだ、こういう侮辱に耐えて生きる国民は惨めである。

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