世界を斜めから見る
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時々意味の分からない横文字が出てきて困る。横文字の氾濫で腹が立っていっそ日本語は全部英語にしてしまえ、たとえばセレブ、なんじゃこれは?腹が立ったから調べた。そうしたら英語のCELEBRITYと判明、フランス語のcélébritéなんだ有名人のことか。あほくさ。 日本では必ず横文字は半分か頭文字だけを使うので混乱のきわみである。横文字は全部書いてくれないと私は理解できないが日本では面倒なので全部省略してしまう、日本人だけに理解できる和製横文字はまるで中国の簡体文字みたいだ。そういえば上海の女の子が中国では簡体文字にしてから多少の混乱が見られるという、中国では漢字1500文字を基準にそれ以下しか知らないと文盲と認定するという。 大学生だと1万文字知らないといけないというから日本人でよかった。記事を書いていてしばしばパソコンの漢字辞書にお世話になるから、私は中国に行けば多分文盲と認定されるだろう。西洋ではたった26文字で自在に文章が書ける、表現や語彙も自在で文字にアクセント記号をつけて同音異語を区別している。 西洋の文化はEUになったくらいで全部親戚なのだ。英語もドイツ語もフランス語もイタリア語もスペイン語も全部元は同じで読めばなんとか理解できる。ロシア語は読むのは難しくてさっぱりだけど、会話を聞いているとあれ?と思うような文字のような共通点が出てくる。 漢字を書く民族とアルファベットを書く民族は脳の構造が違うそうだ。知られているように漢字は象形文字で、自然の風景をそして人間の思いとか考えをまるで箸を組み合わせるように規則正しく編みこんだものだ。文字の数は膨大で一字一字に意味があり見てそれを瞬時に分解して理解する能力が要求される、反対にアルファベットは複数の文字を組み合わせないと意味にも言葉にもならない。象形文字の瞬時の解読能力は脳が高速で回転しないと解読は不可能で、そこに中国人とか漢字を使う民族の脳の働きの速さが学術的に証明されたと記事にはあった。 もうひとつ忘れてはならないのは”そろばん”だ。古代の支那人は漢字とそろばんで宇宙の神秘を解き明かし生活に必要な計算をやっていた。星を見て海の航海術を計算したのは支那人が最初でそこにそろばんが使われたのは間違いない、我々日本人は漢字とそろばんを受け入れた。電卓がいくら早くても珠算の達人には足元にも及ばない、なぜかというと珠算は数字を珠で捉え頭の中にあるからで瞬時に計算を終えてしまうからだ。支那人をバカにするのは勝手だが、我々は支那人から学んだことは歴史の事実なのだ。
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写真右上は反乱軍爆撃機の爆弾格納の様子、自前での兵器、弾薬の製造が可能で九州ほどの大きさの島が分裂する危機にさらされている。ここでも民族と宗教が睨み合っている、仏教とヒンドゥー教は合わない。 新しい空襲のスリランカ反乱軍 タミルイーラム開放のトラ反乱軍は、スリランカの首都コロンボの内外で目標への空爆を実行した。政府の2つの燃料施設は、反乱軍が彼らの地位に対する軍攻撃に応じて相応であるという判断で破壊された。1つのガス貯蔵基地は燃え上がったようだと当局が言う。犠牲者がいるならば早急に対応しなければならない。政府軍は対空機銃で反撃したが、コロンボとその空港と隣接している軍事基地に緊急呼び出しをかけて対応した。開放のトラ軍が1ヵ月の間で2つの致命的な空爆で彼ら自身の「空軍」を誇示した。市民は無理やりに当番で寝ずの番をするように警告された。 対空砲火 トラ軍団の広報担当のラシア・ランスイラヤンは、彼がタミルイーラン空軍と呼んだ2つの攻撃戦隊が夜遅くに急襲をかけたと言う。彼は2つの燃料施設が爆破された、そしてパイロットが任務の後で問題なく基地に帰ったと言う。当局は1台のガス貯蔵施設が急襲で炎上した、しかし火は懸命な消火活動で鎮火したと述べている。国の石油貯蔵施設ビルがまた打撃を受けた。 しかし損害の範囲はすぐには判明しないのだ。スリランカの政府大臣は後で急襲を失敗と言っている。コロンボの居住者は彼らが都市で少なくとも2つの強力な爆発音を聞いたと言う。「私はものすごい爆音を聞きました、そして赤い火の粉が地面から上空へ立ち上るのを見ました。そして私は激しい銃撃音を聞きました」とヨセフ・ペンカワがBBCニュース・ウェブサイトに話した。 軍が対空銃で応酬したとき、多くの居住者はスリランカ全国クリケット・チームが世界決勝戦でオーストラリアと対戦するのを見ていた、その瞬間、都市は真っ暗闇になった。「明りが消えたとき我々は試合を見ていました。数分で夜空は対空砲火で逆に明るくなりました」とシヴァンサ・フェルナンドプールが言う。「およそ30分後に対空砲火発砲は終わりました。およそ1時間の凪ぎの静かな時間の後、二度目の対空発砲の第2ラウンドがありました。飛行機はインド洋の西の方角に飛んでいるのを見ました」。 『意味がない休戦』 3月にトラ軍団はコロンボ空軍基地への彼らの最初の空爆攻撃を実行した。そして3人の空軍兵士を殺して16人の他の人を負傷させた。反乱軍はバラバラに軽飛行機を密輸したと思われている。トラ軍団は後でツーシーターと呼ばれる航空機、これは爆弾を運ぶのに適しているチェコ製のターボプロップ機の映画を公開した。第2の空爆ではこの前の火曜日に北部の政府軍の複合体の基地を襲い6人の兵士を殺害した。今週の木曜日にはコロンボの空港は閉鎖された、そして対空機銃は首都に接近している未確認航空機の報告の後で発砲された。 その事件は後に誤警報であることが判明した。専門家はトラ軍団が少なくとも5機もの軽飛行機を持っている可能性を指摘している。これらの飛行機はバラバラにジャングル基地に運び込まれ基地で組み立てられたと考えられる。トラ軍団は公式には実際には意味がなくなった2002年の停戦を守るふりをしている。 その攻撃の激しさはマヒンダ・ラジャパクゼ大統領の2005年の当選の後に増加し始めた。 それ以来、およそ4,000人が死亡している。トラ軍団は北と島の東でタミル語の祖国のために戦っている。内戦が1980年代初期に始まった時から、64,000人以上が犠牲になっている。
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