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ダイアナ皇太子妃は死を考えなったわけではない、不毛な皇太子妃としては死も考慮にあっただろう。それを支えてくれたのがこの写真の後部の男であるアルファイド氏だ、ダイアナ皇太子妃が最後つぶやいた言葉は興味深くて多くの謎を残している。 ダイアナ皇太子妃が結婚生活が失敗だったと気がついたのは随分早い時期だ、2人の王子を産み自分に残っているものは何もない。そこから日々乱れる生活スタイルが生まれた、間に立った副官とのうわさが流れたのもこの時期である。皇太子との間に生まれた空白を埋める余裕すらなくその行動は段々過激になっていく、このドディ・アルファイド氏とは最後の選択だったと噂が流れている。 皇太子とカミーラとの中は公然たる秘密とされた、ダイアナだけが秘密の犠牲者であってはならない。英国の王室はスキャンダルに満ち溢れている、裏切りには裏切りで返すのが当然で大衆紙などが煽ってくれる。そこでダイアナ皇太子妃は軸足を徐々に大衆紙にスライドしていった、予定の行動であったが決して気づかれてはならない。王子を2人産んだそれだけでも王室への貢献は十分であろう、ダイアナはドディ・アルファイドとの日常生活を惜しみなくさらけ出した。それが固定化する前にパリの事故は起こった。 ダイアナの女としての幸せの絶頂期に同時に事故は襲って跡形もなく消えうせてしまった。ダイアナのもうひとつの顔は皇太子妃とは似ても似つかないものだった、ドディ・アルファイドの妻として円熟した女があった、少しは羽目を外した女を強調しすぎた。豊かな乳房を宣伝する前に悲劇が荒いざらい五和算にしてしまった。ダイアナとしていかにここり残りであったか想像するまでもないことである。カミーラへの複襲撃はまだ始まったばかりであるから女の戦いの序幕は始まったばかりであった。 恐ろしい事実 不当に殺されるダイアナ皇太子妃 ダイアナ皇太子妃とドディ・アルファイドが運転手アンリ・ポールとパパラッチの「重過失」のために不当に死んだと審理で判明した。審理陪審でもポール氏の飲酒運転とシートベルトの不足が彼らの死に関与することを示していた。 ウイリアム皇太子とハリーは、彼らが評決に同意すると言って陪審に彼らが証拠を考慮した完全な方法に対して感謝した。しかし、アル・ファイド氏の父モハメドは評決を受け入れることを拒否した。陪審ははなはだしく怠慢なドライブを通して不当殺害の共同の評決を下した、または重過失殺人罪に相当する。 2人とポール氏の命を奪った1997年のパリ崩壊への審理は6ヵ月続いた。ダイアナ皇太子妃の死を調査する英国の納税者への総経費は総額1000万を上回ることになっている。 『深い感謝』 BBCのニューズナイト・プログラムに代わって実行される1,000人の人々の世論調査で、78%の人々は約1000万の請求がよく費やされなかったと思うことが明らかになった。それも、尋ねられるそれらの大多数(62%)が王女の死が悲劇的な事故であると思うとわかった。 ポール氏が何時間もの間1997年8月31日早くにパリの渡し船デッキのアルマで借りられたメルセデスを衝突させたとき、ダイアナ皇太子妃とドディ・アルファイドが死んだ。 声明において、ダイアナの息子ウィリアムとハリーは陪審員に感謝した。「我々両方は彼らの評決に同意して、彼らが過去6ヵ月にわたって彼らの命にそのような重要な混乱に順応する際に示した慎みのために、彼らのどの一人にも非常に感謝している」 彼らも彼の変わることのない礼儀のために、そして、元ボディガードのトレヴァー・リー ただ一人の生存者に検死官(司法省卿スコット・ベーカー)に感謝した。そしてその人は証拠を与えました。 「最後に、我々のうちの2人は、我々の最も深い感謝をその悲劇の夜に我々の母の生命を救うためにとても必死に戦った者すべてに表明したいと思いたい」 『数100万への風』 モハメド・アルファイドに代わって読まれた声明は、評決が世界中の彼の支持者の「数100万」に対する打撃として来ると言った。それはこう続けている: 「10年の間、私は2つの警察捜査に耐えた。フランス人とスコットランドヤード調査は、間違っていた。 これらの審理は、それを証明している。彼らはそれが事故であった、そして彼らの調査結果が現在退けられると言い続けている」 彼が法廷から出てきたので彼はこう言い放った: 「最も重要なことは、それが殺人であるというこだ」評決への法廷への挑戦が高等裁判所司法審査によってあるかどうか尋ねられて、アルもある、しかし、我々は全ての我々のオプションを開いていておいている」 審理の後、次はどうなることか。 法務省は、たとえ犠牲者が英国人であるとしても、クラウン検察当局サービスが外国の国民を海外の死で起訴することが可能でなかったことを確認した。ダイアナ皇太子妃の姉妹のサラ・マッコーダル夫人はコメントすることなく法廷を去った。 王女の兄弟スペンサー伯爵のスポークスマンは、彼が声明を出していないと述べた。彼女の友人ローザ・マンクトンは審理が「信じられないほど侵入的だった」とBBCに話した。そして話に加わった: 「私はそこに決してあってはならなかった世間の目に入った多くの彼女の人生があると思います。それはこの審理の非常に不運な副作用でした」 モハメッド・アルファイド氏については彼女はこう話している: 「彼は息子を失ったことを決して忘れてはなりません。彼がある種の平和を見つけた今、私はちょうど期待します」 『外傷となるイベント』
元首都の市警本部長ロード・スティーブンスは、彼が死に導いた質問の擁護として評決を歓迎した。 |
普通日本では聞かない話
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イラク戦争で世界中が踊らされた、例外は認められなかった。 この罠の仕掛け人は史上最大の詐欺師で様々な役者を登場させた、ウサマ・ビン・ラディンもその一人で彼は今でもアカデミー賞の役者として健在である。日本は現在もせっせと三流芝居の片棒を担いで観客動員のために金を出している、おめでたいと言う前にこれは喜劇である。 私は別に推理を組み立てているわけではない、最初から胡散臭さをかぎ分けていたので欧米の資料を検証して詐欺事件だという確証を得ただけに過ぎない。同じ詐欺事件でもこのように大規模な世界中を巻き込む事件となるともはや詐欺とは言えなくなるから不思議だ。ひとつの事件があった、そして様々な推測が飛び交った、しかし、事件を解決する手段として大規模な軍事行動があれば人間は事件そのものの本質など忘れてしまう。 芝居には脚本が必要だ、この脚本には巨大な費用がかけられて全世界を騙せるようなストーリーが仕掛けられた。そして結末のどんでん返しが観客に披露される前に脚本を書いたグループが舞台の袖から消えてしまった、観客動員数では史上最大を誇ったにもかかわらず評判では失敗作と断定されたからだ。
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男が女の腹をすかせる思いをさせたら 愛は窓から逃げていく 海外のことわざ、教訓は極めて生活に密着した現実的なものだ、上記のことわざは男がふがいない性格でお金を満足に妻に渡せない意味である。愛こそお金とは言わないが、愛はまたパンの代わりをするものでもない。そこそこに妻にお金を渡して初めて愛は持続できる現実を言い表している、あまりにも頼りない夫には妻は脅しをかける。「愛が窓から逃げちゃうよ」そこで男は考えて仕事を変えるか逃げ出すか、逃げ出すにしても代わりの女がいればいいけど、そうはうまくいかない。 愛は不透明だ、持続できるという保証はまずない、二人が若ければ冷めるのも早い。家の外では男でも女でもわんさかいる、一人の相手のために我慢するのは結婚したためか、約束したためか。子供がいるためか、責任があるためか、世間体があるためか、男はいつも理由をつけたがるが金をきちんと持ってくれば女は80%くらいは我慢してくれる。しかし持ってこないと女はさっさと男に見切りをつける、また別の男を捜そう、80%を持ってくる男だ。男は意外と鈍いもので女が出て行ってから事の重大さに慌てる、三行半はなにも日本だけではない。
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21世紀の現在、核保有国は国連の5大国とインド、パキスタンそれと公然の秘密としてイスラエルが持っている。核兵器は保有しているかそうじゃないのか漠然とした状態もまた大事な政治的な駆け引きの材料である。 最近では北朝鮮が小規模な核実験といえないほどの爆発を行い大気中に放射能を微量放出しただけでアメリカ政府を軟化させた。シリアは核開発用の実験炉ではないかと疑わせる建築物を建設してイスラエルに空爆され、慌てて建設地を急遽更地に戻している。この例でも分かる通り核の保有は地域の安定を大きく左右する大問題である、すでに保有した国に対してそれを破棄せよとはアメリカでさえ言えないのが現実である。 イランは核保有を強硬に主張してアメリカを苛立たせイスラエルを激怒させた、イスラエルのイラン空爆は時間との戦いであるとまで言われたが、最近になってイランは主張が大幅にトーンダウンしたのでアメリカが調べたら、核保有のためのウラン濃縮はやっていないと判明した。あの馬鹿ブッシュの花道を絨毯で飾って引退を見送るつもりなら大成功だと言わざるを得ない。 ここで登場するのが紛争地帯ではない意外な国を紹介しよう。日本とは地球の反対側の国ブラジル、今世紀に大きな成長が見込まれているが1960年代から悪名高い軍事独裁政権が長く続いた国でもあった。私は1964年の軍事クーデターの時にたまたま現地に居合わせた人間の一人だった、日本人だから部外者で関係はないと思っていたがそうではなかった。私は当時学生で日系人だけの学生が寄宿する下宿屋(ペンション)に住んでいた、日系人の学生にはマルクス主義の学生が大勢いたし活動資金ほしさに銀行強盗までやる過激ぶりは私も知っていた。 ブラジル政府から日系人家庭に特別の通達が出された、子弟の教育を間違えないように厳重に監視されたいという内容だった。下宿屋にも怖い「社会政治警察」が見回りに顔を出した、刑事が学生に変な本を読んでいないか質問した、私たちは知らないと答えた。前もって学生仲間で刑事に質問されたら知らないと答えようと口裏を合わせていた、ブラジルでは警察や軍に拘束された一般人はひどく痛めつけられた。軍事政権の恐ろしさは子供でも知っていた、なにせアメリカが背後で糸を引いていたからアメリカのデモクラシーは彼らだけのものと笑いものだったのだ。 この軍事政権の末期にブラジル陸軍は必要もないのに巨額の予算で核を開発していた。アメリカがそれを知っていたとは到底思えない、国としての危機はまったく存在しなかったにもかかわらず、南米での主導権を確保する目的で核は開発され完成していた。軍から政権を渡された最初の文民大統領はその事実を知らされ驚愕している、そして直ちに秘密裏に廃棄処分するように軍に命令している。遅い到着ではあったが本物の民主主義が少しづつ機能し始めた証拠でもある、もうひとつは白人政権時代の南アフリカが同じく核を保有してその後廃棄処分にしている。この事実は国際原子力機関(IAEA)が確認した。
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暖かいカリフォルニアにも暖炉がある、砂漠地帯のカリフォルニアは冬は信じられないほど気温が低下する アメリカのリタイア生活は日本ほど頭を悩ませる問題は少ない。土地家屋財産などの問題を引き起こす諸条件に対する考え方が、日本とまるで違うからだ。「一代財産一代限り」これが基本であり財産がほしかったら自分で築き上げろ、簡単なことだ。大金持ちの遺産相続の裁判沙汰ならいざしらず、一般的なアメリカ人は極めてクールに考えている、娘婿は高校時代からアルバイトで親に<<下宿代>>を収めていた。 お金を稼ぐ方法を覚えたら親にかかった養育費用を払う、親子といえども金銭は別で愛情問題とも別である。このドライな感覚がアメリカンドリュームをはぐくむ基礎であり、そこには妥協する余地は残されていない。 私は日米間の民族の比較をするつもりは毛頭ない、時間の無駄でありなんらいい結果を引き出さないからだ。ただ各民族はは違って当たり前で、日本人と同じ民族は世界中に存在しないということは確かである、その土地の気候と風土がそこに住んでいる人間をはぐくみ、食文化を育てている。 |




