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地球は丸くて広い海の向こうのロサンジェルスでも冬が終わり春である、そこでも子供たちは大騒ぎであちこちを走り回る。 ブラジルから叔父さんが従兄弟を連れてやってきた、もちろん我が家では大歓迎で従兄弟は珍しいからペロペロ舐めてみた、犬みたいな感じだけどまあいいか、ママは久しぶりに兄に会って嬉しそうでちょっと感傷的になっていた。兄妹ていいものだなあと感じた。
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無題
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シリウススター号には25人の乗組員がいる、アフリカ沖の海賊が出没する赤い部分 |

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勝利を目前にしたアメリカ大統領ルーズベルトが,45年4月12日,ジョージア州の別荘で脳溢血にて63歳で死去する(同年1月に就任したばかりの副大統領ハリー・トルーマンが大統領に就任)中の4月25日,東側からドイツに攻撃をかけていたソ連軍と西側からドイツ軍を攻撃していたアメリカ軍が,エルベ河畔のトルガウで出合い,お互いが抱き合って勝利を祝うと共に,二度と戦わないことを誓った(「エルベの出会い」「エルベの誓い」)。 |

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モジリアーニの裸婦像 日曜日、月の最後の日曜日は教会でミサがある。私はカトリック教徒ではないが妻がそうなので結婚以来付き合うのも習わしになってもう長い。妻はブラジル人だから電車で30分ほどの南米日系人のミサに私と出かける。教会に着くと新しい神父がいた、神父は二人でどちらも西洋系である。私のすぐ前に年のころ25,6歳の若い女性がいた、美人で西洋系だが日系人であること間違いない。 神父のミサは退屈で手持ち無沙汰の私はふと前の女性のお尻を見た、彼女は小柄だがジーンズのお尻ははちきれそうで見事なバイオリンタイプだ。ムム!これはおいしそうなお尻だ、形と大きさを見ただけで興奮してきた。私は彼女のお尻を見てからミサを忘れてしまった。その見事な形と大きさが私を圧倒して、もう神父の声など上の空になってしまった。神の家で不埒な妄想をする、不謹慎だが快感でもある。イブはアダムに愛されるために豊満な肉体を持ってこの世に生まれてきた。 アダムが他の女に目移りがするとイブは私と豊かな私の肉体を失うと脅したのである。アダムは恐れて一穴主義を誓うが、男が女と約束することなんて守らなくて普通である。アダムはあちこちの女に手を出して妊娠させたので頭にきたイブは女の最古の職業を思いついたと言われている。私は目の前の女性を見て突然男に目覚めた、両手で女のお尻を引き寄せ熱い火柱をぶちこんで女を感じたい。女は男を体に感じて溢れるような愛液を放出する、その愛の象徴ともいえるのがお尻なのだ。お尻は女のもう一つの顔である、お尻は正直にその女性そのものを語る、ひとりの女を通過していった男の数だけ物語を秘めている。 ここで私の好みを説明しないとなぜお尻にこだわるのか理解できないと思う。俗に日本人は草食で外人は肉食だと言われる、その違いは女の好みやセックスまで及び、外人は女の体に異常とも思えるほどこだわり女の顔を見た後はすぐにお尻を見る。そして貧弱なお尻を嫌い大きくて抱いてもボリュームがあるお尻を好み、顔は10人並でいいから美尻の女性を選ぶ。その理由は、男は女の顔とはセックスはしない、するのはお尻が代表する腰周りである。お尻とは男が抱く相手であり、男に幸せをもたらすのは大きな形のよい若いお尻だからだ。欧米の男は100人のうち99人までお尻の価値を知っている、知らないのは日本の男だけだ。 日本の男は草食でありセックスも素早く女の体には一般的には興味を持たない。女の体で興味を持つのは顔とおっぱいだけだ。セックスも淡白でしかも早い、友人に西洋系で日本でストリートガールをやっていたのがいた。彼女はブロンドだからそれだけで日本では商売になると話してくれた。日本の客は楽だと言う、理由を聞くと日本人はモノが小さくて早くて金を払う時に文句を言わないからだとか。早いってどのくらい?と聞くと、おんどりのコケコッコーと鳴く時間と同じくらいで外人の早く降りろと怒鳴りたいくらいのしつこさと比べても大違いだと言う。 外人は金を払ったからなるべく遊びたいと女の体から降りないしつこいのが多いのだ。私は日本人だからそれを聞いていささか憮然たる気持ちになった、西洋人コンプレックスの日本男の弱点を彼女は見抜いている。彼女は故国に7軒家を建てたと話してくれた、日本の男がお金を出した。 まあそういうことをツラツラ考えながら目の前の彼女のお尻を眺めていた。妻は隣で気がつかない、しかし、若いお尻というものは様々な空想を与えてくれる。女のお尻は快楽の象徴でありお尻に両手をめりこませた男の思い出であり、メリメリときしませて骨盤を広げて楽しんだ後の苦しみの象徴である子供を生み出した場所でもある。ゆえに、女のお尻は限りなくいとおしく懐かしく狂わしく甘美でたとえ80になっても追い掛け回したい。 追伸: 最近、日本女性は欧米系のお尻がどんどん増えている。まさしくよだれが出るようなお尻なのだ、私は年を忘れて一瞬頭が空白になる真空地帯の状況に陥る。西洋美術の作者が追い求めたのは女の体なのだ、女の体はそれ自体で究極の芸術そのものである。バイオリンは、男が女に対するその思いを音楽というメロディに託して男の心を溶かしてくれという切ない思いであの形になった。しかし、お尻は男の視線を浴びないとけして成長しないという宿命を背負っている、そこで考えられるのは、日本女性のお尻は男の視線とは関係なく独自の成長を遂げている理由だ。大和男は見捨てられたのである断言してもいい、女は男の十歩先を歩いている。 大和男は一種の化石である。化石は古代の遺物だから時代とは無縁のものだ、一方女性のお尻がどんどん成長しているのは大和男とは違う視線を感じて刺激されたからだと私は見ている。誰が刺激したのか、もちろん欧米系の男に決まっている、で、来日すると目ぼしいメードインジャパンのお尻に唾をつけて「どちらにしようかな」と両手で遊んで、一番いいのを選んで国に持ち帰るのである。この事実は日本にとって重大な損失だと誰も気が付かない、ミスユニバース級のお尻と頭脳までガイジン男にかっさわれて随分間抜けな男連中である。このお話はけして誇張ではないという証拠がある、ガイジンにかっさわれた多数のヤマトナデシコ本人が私に自ら詳しく証言してくれた事実である。 「私はガイジンと知り合うまでそんなこと考えたこともなかった。ガイジンにとっては女のお尻は神様と同じでヘヘーと両手でひれ伏すくらい大事なもの。だから、ちょっと目を離すと旦那の野朗はよその女のお尻をジーッと見てる、許せない!そういう時は旦那の目の周りにアザができても仕方ないわ当然でしょ?」 目からウロコじゃない目から火花が出るガイジン男は自業自得、目からウロコは奥さんだけにしないと火花からガソリンに引火して大事な所まで丸焼けになってしまう・・・
化石男には何を言っても無駄かもしれない、ああ!!バイオリンタイプのヤマトナデシコ、私がもしもっと若かったら、もちろん「取り替えてください」と真っ先に名乗り出るだろうことは間違いない。 |




