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うちの奥さんが考案した簡単レシピを紹介します。 用意するもの 大根1本 トマトピューレー1缶 ピザ用チーズ1袋 塩少々 胡椒少々 用意する まず大根を厚め(1センチ)に切る、それを鍋で柔らかくなるまで煮る。次に別の鍋に移しトマトピューレーを1缶加えて塩少々、胡椒少々を加えてチーズを最後に大根に乗せる。電子レンジで5分加熱して出来上がり。奥さんはこれに「大根のグラタン」と命名しました、一度お試しあれ。
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雑記帳
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1960年3月私は移住船アルゼンチナ丸に乗り込んで日本を後にした。目指すのは日本と反対側の南米ブラジルである、日本は有名な「棄民政策」で多数の国民を海外に捨てていた、私の義兄もその政府宣伝に応募し南米行きが決定した、私たちは一時神戸に集められた、そこに移住者のための宿泊施設が用意されていた。 船に乗り込むとある有名人が乗っていた「丹下キヨ子」女優でタレントの走りだった、当時すでに40歳で二人の娘を連れてのブラジル行きだった、なぜ彼女がブラジル移住を決心したのか不明である、一時の気の迷いとしか考えられない、その後ブラジルで日系二世と一緒になり1女を設けたがその後帰国している。私はサンパウロで丹下の長女と知り合いになった、長女は丹下節子と名乗りサンパウロで日本食レストラを経営していた、どういう理由で尋ねたか忘れたが同船者であり奇遇だと思った、その後帰国してから新宿でこれまた次女と知り合いになった、偶然としても奇妙な取り合わせではないか、丹下と長女と次女どう考えてもおかしい、不思議な縁だった。丹下本人は1998年に心不全で亡くなっていた、享年78歳だった。 ブラジルは私がイメージしていたのとはまったく別の世界でそこは西洋文明の世界だった、白人が威張っていて黒人はへいこらしていた、そして日本人がいた。日本人は集まってもとにかく仲が悪い、喧嘩は日常茶飯事でこれを日系社会と呼ぶ、私は喧嘩に閉口して日系社会から距離を置いた、自分が見えなくなる恐れを感じたからである。その後来日していた妻と知り合い結婚した、妻は白人系ブラジル人で子供が二人いた、その子供も二人とも日本に呼び寄せ「親子の絆」を交わした。 その子供は長男はブラジルに帰国した、長女は日本でアメリカ兵と結婚現在はロサンジェルスに住んでいる。妻と結婚して私は日本女性との結婚は無理だったと気がついた、日本女性は不可解で私の中に入り込めないのである、あまりにも早く日本を離れて私は日本女性不信感に捕らわれていた、日本を離れたのも日本が嫌いでそれで何処でもいいから海外と考えてそれでブラジル行きが転がり込んできた。随分ひねくれた子供だったと思う、しかし性格は今更変えられない、これでやっていくしかないと思っている。
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病人は犬やネコと遊ぶ、心臓の手術をして1年がたった、どうにもならないポンコツ心臓で医者に「手術をする寝ろ」と宣告されてそれから夢遊病者のような病院生活、よく覚えていないのである。 1年前に発作を起こした、また救急車の世話になり病院へ搬送された。妻はまた大忙しであれこれ世話をやいてくれる、なにせ外人なので日本人みたいに通とカーでは通じない、病状の経過と手術の方法などは私が聞く羽目になった。妻は看護婦のような世話はできない、私の指示と約束事を細かく聞かせてやっと動く有様で病気もおちおちしていられない。 2ヶ月入院した、心臓の大動脈の末端部分を取り替えるバイパス手術で3ヶ所の手術であった、奇妙なことが起こった、2ヶ月の入院生活をよく覚えていない、現実と幻想が入り混じりそれが交差までして完全に混乱している。妻が言うには私は退院後に布団の中でおしっこをするので老人用パンツをはかせたと言うがその記憶はないのである。
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地球をバッサリ輪切りにして文化論の比較を試みる、インドを真ん中にしてその以東と以西では文化の質がはっきりと別れている。インドから西はアーリア人の世界で別世界である、我々日本人はモンゴロイドでありアーリア人とは習慣も文化も異なる、そこで本日の話題であるか「剃毛文化」をどう考えるかという主旨で進めてみたい。 私個人の経験から言えば欧米世界で十数年暮らした生活体験がある、欧米は「剃毛文化」であり女性が剛毛をそのまま男に見せる習慣すらない。私の筆下ろしは例のごとく「女郎屋」であった、ストリップ劇場にも足げく通いその実態をじっくりと見定めた、そこでは女性は少女のような綺麗な「陰部」しかなかった。 あちらでは女性は年頃になると情報交換で「陰部」の毛をジョリジョリ剃り始める、男が剛毛を嫌うことを知っている、あそこは愛情交換の大事な場所であり剛毛は男に対して失礼であるという意識からだと思われる。知り合いの女性に詳しく聞いたら彼女はペタンと張り付ける「脱毛器具」でピッと剥がす痛い思いをしてやっていた。彼女は独身だが恋人がいた、「剃毛文化」は彼女には当たり前の習慣だった、うちの奥さんは外人であるが日本では習慣が無いと知って剃るのを止めている。 女性があそこの毛を無くしてしまう文化は日本では理解できないようである、欧米では愛情交換の場として女性の「陰部」は大事で男の唇で愛撫する場なので邪魔な毛を剃る、それで女性が年頃になると女性同士の情報交換で「陰部」を剃り始める、知り合いの女性の娘はまだ14歳だったがそれでも剃り始めていた、早すぎるのじゃないかと私が言うと母親は気にも止めなかった。女性の下腹部の管理はたとえ母親でさえ口出しできない内容で本人次第である。 子供時代に日本を離れた私は日本の生活習慣がひどく珍しかった、初めてソープランドに出かけた時には仰天してしまった、女のあそこが真っ黒で剛毛フサフサだったからだ。私は珍しくて触ると女が怒り出した、大事な商品だから触らないでという意思表示なのか分からなかった。ビデオ屋でポルノを借りてきて見ると肝心なあそこにはボカシが入っていた、真っ黒なあそこは卑猥であると決め付けたのは日本の男であろう、笑わせる。 欧米では女性は男を待つ姿勢が早くから取られる、「剃毛文化」はその中で発達してきた、男が嫌がる剛毛の文化はこうして絶滅した、女性は男との愛情交換で男が何をするのかを知り尽くしている、前出の「脱毛器具」で痛い思いで剛毛を抜いている女性は恋人の前ではトイレに入ったり屁をするのはとても恥ずかしい、でも「生理用タンポン」を交換するのは少しも恥ずかしくないと発言した、これもひとつの文化であろう、日本女性ではそうはいかないだろう、恥の文化の基準が大きく異なるからだ。 そろそろ結論を出そう、欧米系の女性はひどく毛深い「猿並み」と思われるほど体毛が多い。そこで女性はせっせと自分で体毛を取るのである、男に対する礼儀であり女性の身だしなみでもある。文明の進化とともに脱毛文化も発展している、こうしてつるりとした女性の”あそこ”は誕生した、旦那に恋人に対する礼儀として脱毛文化は生まれた、つまり男は女性の”あそこ”をこよなく愛するからだ、日本の男みたいに唇を使わない愛撫など考えられない、それに剛毛は衛生上好ましくないと言われている、雑菌が繁殖するからだ。女性は早くから衛生の観念を持つ、雑菌が繁殖すれば「女性器」が危ない、母親から友達から早くに教えられる、こうして剃るか抜くかして剛毛は無くなってしまった。 日本女性は剛毛フサフサで平気である、これは男が気にしないからだ、男が唇で愛撫する習慣すらない、それに昔から体毛の少ない女性は男から侮辱された歴史が存在する、剛毛があって普通の感覚はこうして生まれたと考える。欧米の感覚とは180度違う感覚である、日本人でこの違いに気がつく人間はほとんど存在しない、それはセックスに対する感覚も異なるという意味である。欧米では女性が男の行為に率先して自分を変えてきた、日本人は鈍感とは言わないが鈍いのは明らかだ。それで女性の感覚が未発達のままで放置されて今日の感覚を作り出した。 剃る文化はセックスに行き着く、日本の男は鈍い、女を教育しなかった、挿入して行けば終わりですぐ寝てしまう、女性に対す侮辱である。なぜ欧米系の女性は軒並みに”あそこ”が少女みたいに綺麗なのか考えてみて欲しい。男が指導したわけではない、女性が男の要求を先取りしてそうなっただけである。
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私は6人姉弟の末っ子である、長兄はすでに無く姉の旦那も2人が死亡している。人間は恨みと憎悪の塊で姉や義兄とは没交渉ですでに久しい、この年になって人間は勝手なもので兄弟とは他人の始まりであるとつくづく思うようになった。 一昨年手紙を貰った、誰からと見ると姉からだった、この姉とは色々ありすぎて没交渉になって久しい関係である。その姉から仰天する事実を突きつけられた、長姉の秘密で驚いてしまった、この姉も知らない秘密を私は持っている、本人が知らないほうがよかろうとそのまま放置して事実である。 長兄死亡の知らせを受けたのはもう20年前である、死亡する前に姉弟語らって長兄宅を訪問していた、私だけが知らされなかった。そういういきさつがあって姉弟の関係はぎくしゃくしていた、長姉と次姉は没交渉状態である。私と長姉は海外にいて11年間帰国しなかった、その間に兄弟の縁は切れてしまった。 姉の手紙で驚いた事実とは長姉の事で彼女が結婚する前にフィアンセから聞いた事実であった。義兄は姉は本命ではなかった、別の女性を考えていたという内容だった。この姉は今で言う「できちゃった婚」で75歳である。 婚礼の儀式の前に姉の腹がどんどん膨らんできた、激怒した父は式を取り止めると周囲に何度もほのめかしたいわくつきの結婚式だった。姉の文面は明らかに長姉を侮辱していた、そういう次姉は非常識人間の走りで私も何度激怒したことか。この次姉の旦那が社長の小さい会社で働いた経験では義兄から飲んだ時などに散々愚痴を聞かされた、彼は妻は外に出せないと私に語った。出せば恥をかくのは彼だからだ。 人を非難するのは簡単である、姉妹でそうだから夫婦仲ともなれば何を隠しているのか分かったものではない。私が外人と結婚したことがよほど姉の気に触ったようでその後完全に没交渉になった。家は道路で取られるので引っ越して1年になると言う、半世紀以上も前の出来事を今更持ち出してくる神経は異常である。
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