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ラナの家 旅行記

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こんにちは。長梅雨もようやく終わりましたが、暑いですね〜

夏休みになっても梅雨が明けない、早々と台風が襲来する、びっくりするような雷雨に見舞われる、竜巻が発生する・・・ 気候変動がこれほどはっきりと現れているのに、温暖化をはじめ地球環境問題が選挙の争点にもならないのでは、やはりこの先の悲劇が思いやられます。 
地震では刈羽原発がヒヤッとさせられましたが、危ない危ないと言われている浜岡原発を早くとめてほしい・・・ 手遅れにならないうちに。

さて、5月に「ラナの家」に遊びにいらした山田千恵子さんが、素敵な旅行記を書いて送ってくださいました。とても素敵なので、ぜひ皆様にも見ていただきたくて、「ラナの家便り」に入れさせていただきました。美しい景色やかわいい花々、心温まる手書きの手記をぜひご覧になってみてください。
文中の「ち」は千恵子さん、「ま」は娘さんの麻衣ちゃんです。
千恵子さん、ありがとうございました!!

町は猛暑ですが、「ラナの家」の周りはさわやかな毎日で〜す。
「ラナの家」長田紀子

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田植えをしました

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5月26日、27日に「田植えイベント」をしました。

27日は快晴。吹く風も心地よく、一面輝く緑に囲まれた山間の田圃で田植えをしました。
参加者は「ラナの家」からだけでなく、地元の子供達や、東京から大学の学生や先生達も集まって、みんなで楽しく笑ったり声をかけあったりしながら植えていきました。(写真)
始め、足を田圃に入れたときには「きゃー つめた〜い」と思ったのですが、すぐに慣れて、生ぬるい水が心地よく感じられます。大勢でいっしょにやるので、1本1本植えて行く作業もとても楽しく、「大変」とか「苦しい」とか感じる前に、作業は完了。

終わったら小川で足や手をきれいに洗い、お昼は大きな鉄板でバーベキュー! 野菜炒め、焼肉、お握りなど、みんなお腹が空いていたのでパクパク食べました。

田植えの終わった田圃の広がる風景は本当にきれい。すぐそばの里山、そして手入れの行き届いた田圃の緑に包まれ、心もすっかりリラックス。だれかが思わず、「あ〜 いいなあ。田圃の景色は」と言っていました。(写真)

田植えをしたのは、「ラナの家」のある望月の伊藤さんの田圃です。このお米は酒米で、地元で300年前から続いている大澤酒造という造り酒屋で「信濃のかたりべ」というお酒になります。(写真) 地元で作ったお米を使って地元でお酒を作り、全国に販売する。地域の特性を生かし、地元の人達が協力して地域活性化に結びつける試みの良い一例ですね。 

もちろん、この米作りは有機農法で、田圃には本当に久しぶりに出会ったかわいい雨蛙や水すましなどがいました。ケロケロと「カエルの合唱」も周り中に響いていました。

田植えの後は温泉に行ってゆっくり汗を流したのですが、ここで前日(26日)のご報告もしておこうと思います。

26日(土)も快晴。午後に参加者が集まり、女神湖までドライブしました。女神湖は透き通るようなすがすがしい美しさ。そして湖畔にタンポポの群生している素敵な場所を発見。(写真) 

その後、蓼科山麓の「御泉水自然公園」を散策しました。木道を辿りながら初夏の森の雰囲気を満喫。泉のそばでみんなで記念写真をとりました.(写真) 帰りがけに長門牧場に寄って、「絶品」と評判のソフトクリームを食べたり、馬に草を食べさせたり・・・ ゆっくり遊んで「ラナの家」に帰りました。

と言うわけで「田植え」はとても楽しかったです。秋には稲刈りをするので、みんな、一緒に行きましょう! 
「ラナの家」長田紀子

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「ラナの家」のお客様、町田さんから投稿をいただきました。ありがとうございます!!

おはようございます。

一昨日の日曜日、佐久市にある石鹸製造の福祉作業所の「ねば塾」に行き、
その帰えり道に、「ラナの家」の近くを通りました。周辺に雪は無く、蓼科山も
頂上付近の残雪が見えるだけで、この写真のような2月の素敵な風景には
お目にかかれませんでした。

開設してから4年目とのこと。昨年7月に訪問して以来、私は「ラナの家」の
魅力にとりつかれてしまいました。落ち着いた家の中、林に囲まれた周辺、
そして車で一時間足らずの範囲には、美術館、宿場町などの点在する
文化財があり、更には浅間連峰、八ヶ岳連峰、日本の山を代表する3つの
アルプスなどに囲まれた雄大な自然がある。どれ一つとっても私の関心を
引くものばかりです。

更に加えて、ラップを使わないエコ精神も気に入りました。
突き詰めて行くと、エコライフと「人間が文化的に生きること」とは両立しない
との考えも有りますが、まずはその入り口をくぐることが大切と考える私に
ぴったりです。

エコライフ、スローライフそしてロハスとは等、ここと関係を持つことで
改めて自分の生活態度を考えてみる良いきっかけとなりました。

5月の連休に、京都に行くイタリアの仲間と一泊します。せわしない予定ですが、
どうかよろしくお願いいたします。

2007年4月10日


町田弘道

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 2月10日〜12日に、「スノーシューで、雪の森のウォーキング」という会
を開きました。ウォーキングの会場となった「望月少年自然の家」の森には丁度
いいくらいに雪が積もり、自然観察員の依田隆文さんの説明を聞きながら、約6
時間、森の中を歩き回りました。テンやキツネ、シカなどの足跡や樹上の鷹の巣
を見つけたり、色々な植物のお話を聞いたり・・ 最近問題になっているシカの
食害の痕は、かなりはっきりと見られました。

 現地では暫く雪が降っていなかったのに、そろそろお昼の時間というころにな
って雪が降りだし、木が密生している場所で雪を避けながら昼食タイム。昼食後
はすっかり晴れあがり、降ったばかりの新雪と真っ青な空、針葉樹の森のコント
ラストは目が覚めるばかりに美しく、ふわふわのパウダースノーの上を気持ち良
く歩いて帰路につきました。

 また、1日目には雪の庭で「ネイチャーゲーム」をしました。指導は羽根敏子さ
ん。ゲームは「ネイチャー バスケット」と「リスのえさ隠し」。キャッキャッ
笑いながら、本当に楽しく学びました。
夜の雪道散歩では、梢の向こうにキラキラ煌く星々を眺め、「クリスマスカード
の絵の意味がわかった!」という声も。薪の暖炉は1日中パチパチと燃え、庭に
作ったかまくらでは子供達がはしゃぎ・・ 最後の日は「陶芸体験」と「そり遊
び」に分かれて行動。「そり遊び」は、晴れ渡った青空の下、遠くにくっきりと
見える浅間山などの山々を眺めながら、高原牧場の広々とした雪原をずっと上ま
で歩いて行って滑り降り、子供も大人も思いきり楽しみました。本当に爽やかな
気分でした。

ということで、「スノーシューの会」は大成功だったのですが、その後も相変わ
らず雪はあまり降らず、先週末にはついになんと雨が降ってきてしまいました。
この時期に雪ではなく雨が降るなんて! 本当に初めての体験で驚きです。これ
から地球はどうなってしまうのだろう、いつまで雪遊びが出来るのだろうと心配
しながら、まだまだこれから2月3月に雪が降ることを期待しています。

        2007年2月20日  「ラナの家」長田紀子

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 1月の初めの週末に雪が降り続き、森はあっという間に一面の銀世界となりました。
遠くの山のモミの木の緑には白い砂糖をまぶしたように雪が降りかかり、まるで
クリスマスカードの絵を見ているよう。外の真っ白な世界と、暖炉の真っ赤な火が
とてもよく似合います。
 「ラナの家」周辺に降る雪はサラサラ雪で、踏むとキュッキュッという感じで、
スノーシューやネイチャースキーを楽しむにはには絶好のコンディションです。

 やはり、雪が降ってやっと冬がやってきた〜という感じがします。この冬は
モスクワっ子たちも雪のない冬にイライラだとか。世界中で、降るべきところに
降らなかったり、降っては困るところに降ったり・・・ きっと森の動物たちも
困っていることでしょう。
 氷がなくて溺れ死んでしまうホッキョクグマとか、私達の生活の結果が、何の
責任もないたくさんの動物や植物たちを苦しめていることを思うと、本当にひどい
ことだなあと思います。

 雪のあるうちに、森の雪景色を楽しみに遊びにいらしてください。
「ラナの家」長田紀子

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