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このところまた暑さが戻って薪ストが焚けません
先月末に試運転で初焚きしたんですが・・・なんかおかしい???
200℃になったらダンパーを閉じてゆっくり温度を上げて300℃ちょっとで巡航運転
なんですが、ダンパーを閉じて暫くするとオーロラ現象の後、炎が消える
すると、一時燃焼の空気取り入れ口から・・・バフッと煙が噴き出す
「薪ストの前に陣取って良い気分で寝ている猫の“タラ”は飛び上がって驚く」^_^;
再びダンパーを空けて・・・と繰り返すが、完全燃焼をしない
ダンパーを閉じると二次燃焼室に流れ触媒の効果がでて完全燃焼するのだが
どうやら二次燃焼室への通路が遮断されているようだ
という事で、本日チェック
天板を外して・・・と
こりゃ燃えないはずだわ^_^;
先月中旬に掃除した時には触媒の上の方だけ掃除機で吸っただけ
触媒を取ると周りに付ける“インテラムガスケット”も交換しなければならない
だから2〜3年に一度の掃除です
バッフルが灰で詰まってました
触媒(キャタリテックコンバスター)も半分以上が目詰まり(+_+)
9シーズン使ったセラミックの触媒ですが、引退してもらいます
2年前に全部のガスケットを交換したときに一緒に購入したステンレスの触媒
セラミックより燃焼効率が良く15〜20%の薪の節約になるとか…
セラミックの方は掃除して予備として取っておきます
交換完了
これでいつ寒くなってもいいゾ!
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