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薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

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ガソリン携行缶

チェンソーの混合燃料用にハスクバーナのコンビ缶を使っています


イメージ 1

上のオレンジ色

左側の大きいタンクに6リットルの燃料が入り、チェンソーの給油口に緑色のノズルを突っ込んで押すとボコボコっと燃料が入り満タンになったら自動的に止まるスグレモノ

右側のタンクはチェンオイル ノズルにはエア抜きが付いているのでボコって言わずにスムーズに入れることができるスグレモノ

オーバーフローでこぼれる心配がなく節約できるスグレモノ

以前も旧型のハスクコンビ缶を使用していましたが、チェンソーと一緒に大工の友人より長期借用していたもので先日返却

無いと不便なので「町のチェンソー屋さん」から購入

チェンソーはスチール派だけど関連ツールやアクセサリー類はハスクバーナの製品が気に入っている

スチールのコンビ缶はチョッと無骨である


コンビ缶について一言いわせてもらいます

50対1の混合燃料を作るときは、エンジンオイル100ccをコンビ缶に入れて、赤い携行缶のガソリン5リットルをドクドク〜っと入れてシェイク

殆んどの方がこの手順でやっていると思いますが・・・


昨日、作業中に3台のチェンソーが共にガス欠、コンビ缶も空っぽ

そこでGSに調達に走ったわけですが・・・  “消防法適合マーク”でひと悶着

これまでは古いコンビ缶だったこともあって赤いガソリン携行缶を持参していました(勿論消防法適合マークつき)

今回は真新しいハスクのコンビ缶を引っさげてGSへ

だってカタログやHPによれば「国際基準のUN検定合格」ってしっかりと書いてあるもん!

コンビ缶ににも《小さく》unと打刻してある


農協GSのお兄ちゃんに「これに入れて頂戴」って優しく言ったら

「お客さん、スチールのガソリン携行缶じゃないとダメですよ」と

「え〜?農協じゃぁハスクバーナの携行缶には入れてくれないのかい!この携行缶は国際基準のUNマークが付いている容器なんだけど!」  ←スチールとハスクの件はジョークですから^_^;

お兄ちゃんは店の中からダンボールにはいった5リットル入りの赤いカンカン(ガソリン携行缶)を持って来て「この消防法適合マークのシールが貼ってある携行缶以外の容器はダメだと上の方からきつく言われてますので・・・」


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これが問題のシール


若いスタンドマンを困らせるのも気の毒だから「あっそうなの・・・」ってすごすごと退散しました(T_T)

日曜日なので行きつけのGSが休み・・・この日の作業はこれにて終了となりました


国際基準などスタンドマンはどうでもよく、赤いカンカンだったらシールがなくてもOKなのかもしれません


スチールやハスクバーナのコンビ缶はどちらも『国際基準のUN検定の合格』って書いてあるけど・・・

一体これってなんなの???


「・・・UN検定に合格はしてはいるけど、日本国内のガソリンスタンドで直接給油を受けることは出来ないもんねぇ〜』って書いて欲しいよね〜♪


 

こんな本を買いました

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またまた少々マニアックな記事ですが・・・こんな本を買いました

右の本は、ご存知「薪ストーブライフ7巻」

創刊号から買ってるけど、もう買わなくていいや  と思っていたけど、ついでに買いました



そして左側

全国林業改良普及協会よりこの度発行された「林業現場人 道具と技Vol.1 チェンソーのメンテナンス徹底解説」

これはいい本です

林業家だけでなく、チェンソーを使うひとにはためになる本です

画像や絵を使った解説が多くて今までの全林協の本よりグッド!

皆さんも是非!


林業家でチェンソーカーバーとしても有名な梶谷哲也さんもご夫婦で執筆されています

梶谷哲也さんのブログ《出来杉計画》⇒http://dekisugikeikaku.way-nifty.com/up/


 

前回のお約束、3ステージ目の行程を画像で紹介します

材料の原木は末口60センチの杉


これには下手な解説は必要ないでしょう





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カービングバーの先っちょを使った妙技もしっかりと見せていただきました

玄関ポーチの開口部や煙突の模様、階段などなど  スゴイの一言


1時間ぶっ通しでチェンソー回しているんですから物凄い体力とスタミナが必要です


往復4時間半をかけての見学でしたが行って良かった(^^♪


 



ボクもこんな山小屋に住んで見たいです〜

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チェンソーアート世界チャンピョン“城所ケイジ”氏のショーを見てきました


城所ケイジ氏はチェンソーアート世界大会で4回連続のチャンピョンになられた方で

国内唯一のチェンソーアートのプロフェッショナル

チェンソーアートだけで飯を食っているということ



ショーの会場は熊本県山都町『青葉の瀬』というキャンプ場での紅葉祭りのイベント

自宅を10時に出て12時に会場着

なにしろ宮崎県境の山の中なので遠い×2

こんな山の中で開催されるケイジ氏のショーに観客はいるのか?

駐車場に着くと大音量のロックに合わせてチェンソーの心地良いエンジン音が谷間に響きわたっていた







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今日と明日でそれぞれ3ステージのショーがあり着いた時には2ステージの最中

見学者の半数以上が地元のおっちゃん、おばちゃん(^^ゞ

それでも作品が出来上がると拍手喝采!









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1ステージの作品『フクロウの親子』






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2ステージ目の作品『熊の親子』






イメージ 2

ソー・ダストシャワーで始まった最後のステージ

60センチの丸太が・・・作品は次回アップします







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MCは奥様のエイコさん  TVの女子アナよりも美人でした!

愛犬“チャチャ”も同行していました







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今回のショーで使用されたチェンソー

この他にも4台あった

遠く紀州龍神村からワゴン車で・・・お疲れさまでした


やぁ凄いもんです!

たったの1時間で彫るんですから


6時からの交流会にも参加したかったけど、後ろ髪引かれながら・・・

しかし城所夫妻と話が出来て握手して、サインまでもらってきました



今日の3作品は明日オークションされるそうだけど、いくらの値がつくのか興味あり!

明日も行きたいけど仕事で行けませ〜ん(T_T)



1時間では到底無理だけど3時間ぐらいで作品が彫れるように頑張ろう!かな(*^_^*)



※城所ケイジ氏のHPとブログはこちら⇒http://www.chainsawartpro.com/



 
先週の島原林機展でスチール社がニュージーランドより招いた“ウィン・ジョーンズ”氏

氏が持参していたチャンバーを着けた2台のチェンソーは既に紹介しましたが

先日ブログ友の源五郎さんからCDが送ってきました

この中に、オヤッ?と思った画像があったのでご紹介します




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クリックして大きな画像をご覧ください


2枚ともMS660の画像ですが、オヤッと思ったのはソーチェンです

少し見づらいですが、普段ボクらが使っているソーチェンとは全く別物です

スキップチェンとも違うようだし・・・

カッターとカッターの間にデプスゲージが欠けたカッターが付いているような・・・

それにデプスゲージもやけに細く見えます


良く切れる理由はチャンバーではなくソーチェンにあるのかもしれませんね


ダルゴンさん、どう思いますか?

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