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薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

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薪狩り準備

今日はやっと秋らしい天気になった
 
そろそろ本格的な薪狩りシーズン到来
 
 
 
という訳でチェンソーのメンテやりました
 
 
手持ちの5台のうち燃料ホースの交換が必要なスチール024以外の4台
 
 
 
バラしてエアでオガ粉吹き飛ばしウエスで拭きあげ入念に目立
 
エンジン調整
 
準備OK!!
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
左から
 
ゼノアG3701
 
スチールMS200
 
ゼノアG2501
 
ハスクバーナ2601XP⇒は間違いで、262XPです(^^ゞ
 
 
 
 
 
みなさんご無沙汰してもうしわけありませんでした
 
9月も残すところ4時間をきったので慌てて更新です(^^ゞ
 
最低でも月1回は更新しなくては皆さんから忘れ去られますからね
 
 
 
ということで、今月最初で最後の記事でになります
 
 
創刊から愛読している、全国林業改良普及所が発行する「林業現場人 道具と技vol9」が発刊されました
 
待ちに待った9号です
 
 
イメージ 1
 
特集の“広葉樹の伐倒を極める”もそうなんですが
 
112〜113ページに私が書いた記事が・・・・・(^^♪
 
 
毎号、「クチコミガイド 頼れるプロショップ」ってコーナーがあるんですが
なぜか全林協より私に取材&投稿依頼があって引き受けた次第です
 
坂田社長や奥様の人柄が気に入り数年来のお付き合いをさせていただいている「スチールサービス熊本」を紹介させていただいています
 
ブログで人気の
 
町のチェンソー屋さん⇒http://blogs.yahoo.co.jp/asisuto11はvol5で紹介されていますし
「北九チェンソー」さん⇒http://www.omkihan.com/top/top.htmlさんはvol1からのチェンソー修理のテクニックなどでお馴染みです
 
 
全林協やアマゾンで購入できますから是非手に入れてください
 
1980円!! 内容からして絶対にお得ですから!(^^)!
 
 
また依頼があったら紹介したい修理屋さんが居るんですけどねぇ
 
そのうちにこのブログで記事にしたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
巷で話題になっているチェンソー防護服の“ファナー”
 
 
今月の初め、ん?先月末だったか・・・・
 
ズボンを購入しました
 
いつもはチャップスを着けて作業やっているんですが面倒くさくて着けないことも・・・
 
ズボンだったら家を出るときから履いているのでいつでも準備OK!!
 
 
 
今回購入したのは
 
 
ファナーの“チェンソープロテクション ベンチレーション”
 
と、“ジップネック長袖”
 
 
サイズ表を確認してXSサイズでもウエストはゆっくり余裕だろうと注文しました
 
が、ウエストピッチリ!!
 
XSのウエストは80センチ
 
ボクが既製品のズボンを買うときのサイズは76センチ
 
作業ズボンやアウトドア用は一回り大きいサイズにサスペンダーつけてます
 
 
 
これでは窮屈で作業が出来ないと思われるので一サイズ大きいSに交換
 
ジップネックはそのままXSでOK(肌にピッタリくっ付いて着心地が良い)
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
サスペンダーは別売り
 
 
 
 
イメージ 2
 
後ろのモモの内側にジッパーがあり、開けば歩くたびに涼しい風が入ってきます
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
携帯電話やクサビを入れられるポケット
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
チェンソー防護機能はクラス1
 
 
 
購入後に3度使用しましたが、最初は重くてごわごわした感じでした
 
しかし、これを着て作業すると最初の感じは直ぐに薄れて安心して作業に集中できます
 
前身ごろ内側はメッシュで後ろはストレッチ性があってとても着やすい
 
 
暑くなったら後ろのベンチレーションのチャックをオープンにすると歩くたびに涼しい風が入って来て心地よい
 
 
ただ・・・・真夏には暑くて着れないでしょうね(^^ゞ
 
 
 
興味ある方は「ファナージャパン」へ⇒http://www.pfanner-austria.jp/
 
 
ファナーのヘルメット  格好いいんですよねぇ
 
欲しいけど、まだ発売されていません
 
発売されても多分買わないでしょうけど・・・・(^^ゞ 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の気温は10℃、昼は17℃ぐらいでポカポカと暖かい日でした
 
午前中は回収した雑木2台分の玉切りほか
 
午後はカミさんと孫のところへ孫用の整理ダンスをポルシェに積んで(^^♪
 
 
 
探していたのは“整理ダンス”じゃありませんよ^_^;
 
 
 
 
 
これなんです
 
 
 
イメージ 1
 
 
既に使ってらっしゃる方もいると思いますが、これは便利です
 
1斗缶やペール缶の注ぎ口で、その名も“コッくん”
 
 
チェンオイルを1斗缶で買ってコンビ缶や空になったオイル缶に小分けするんですが、そのまま注いだら必ずこぼれたり垂れたり・・・・・
 
チェンオイルなどの粘度のあるネットリ系はどうもいけません
 
 
以前誰かのブログで白いプラスチックの注ぎ口を着けているのを見てホームセンターなどを探したんですが、どこも置いてなくて
 
先日ネットで探し当てました
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
取り付けは簡単です
 
これを使えば楽チンで1滴もこぼれず使い切れますよ
 
 
缶の上の方に釘か何かで小さい穴を2つばかり空けておけばスムーズに出ます
 
直ぐに注げるように1斗缶専用のスタンドを作ろうと思います
 
 
興味ある方は“コッくん”で検索してみてください(^^♪
 
 
 
 
前回のリコイルロープの不調の記事の続きです
 
メンテの後は元通り正常に動くようになりましたです
 
皆さんのアドバイス通りゼンマイに潤滑油をスプレーしておきました
 
 
 
 
 
今回の記事は、チェンオイルの出が悪いのでちょっと弄りました
 
 
伐倒や玉切りの途中でチェンが回らなくなることが数回ありました
 
以前もチェンの張りが緩いとチェンとバーの溝の間に切り粉が詰まって止まる
 
って症状があったけど、こうも頻繁に止まるのはおかしい
 
それと燃料給油の時はチェンオイルも満タンにするんですが、タンクの中にまだ相当残っている・・・・これは異常ですよね
 
 
オイルが出ているか点検してから作業に入る!これ常識・・・・・なんですけどね(^^ゞ
 
最近は怠っていました^_^;
 
 
オイル吐き出し量の調整スクリューを最大にしても出ない
 
ということは、何処かで詰っている
 
タンク内のフィルターの詰まりか、オイルポンプ???
 
 
 
バラシたついでにオイルポンプを調べてみることに
 
 
イメージ 1
 
カバーを取ると、ここにもオイルまみれの切り粉がベッタリと付着していたので掃除
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
正常だったら青の矢印からオイルが出てくるはずなんです
 
オイルポンプに繋がっている黒いチューブを赤の矢印から取り外す
 
するとチューブからはオイルが噴き出してきた
 
ということは、タンクからここまでは正常
 
次は、エアコンプレッサーで赤い矢印のオイルポンプ側をプシューっと数回
 
エアが通るようになった
 
オイルポンプの中にオガ粉か何かが詰まっていたようです
 
カバー、ウォームギヤ、スプロケット、クラッチと取り付けて試運転
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
青の矢印からオイルがジュワ〜っと出てきました(^^♪
 
 
 
キャブレターやエンジンをばらすことはまだ出来ませんが、少しずつ勉強です 
 
 
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