前回のリコイルロープの不調の記事の続きです
メンテの後は元通り正常に動くようになりましたです
皆さんのアドバイス通りゼンマイに潤滑油をスプレーしておきました
今回の記事は、チェンオイルの出が悪いのでちょっと弄りました
伐倒や玉切りの途中でチェンが回らなくなることが数回ありました
以前もチェンの張りが緩いとチェンとバーの溝の間に切り粉が詰まって止まる
って症状があったけど、こうも頻繁に止まるのはおかしい
それと燃料給油の時はチェンオイルも満タンにするんですが、タンクの中にまだ相当残っている・・・・これは異常ですよね
オイルが出ているか点検してから作業に入る!これ常識・・・・・なんですけどね(^^ゞ
最近は怠っていました^_^;
オイル吐き出し量の調整スクリューを最大にしても出ない
ということは、何処かで詰っている
タンク内のフィルターの詰まりか、オイルポンプ???
バラシたついでにオイルポンプを調べてみることに
カバーを取ると、ここにもオイルまみれの切り粉がベッタリと付着していたので掃除
正常だったら青の矢印からオイルが出てくるはずなんです
オイルポンプに繋がっている黒いチューブを赤の矢印から取り外す
するとチューブからはオイルが噴き出してきた
ということは、タンクからここまでは正常
次は、エアコンプレッサーで赤い矢印のオイルポンプ側をプシューっと数回
エアが通るようになった
オイルポンプの中にオガ粉か何かが詰まっていたようです
カバー、ウォームギヤ、スプロケット、クラッチと取り付けて試運転
青の矢印からオイルがジュワ〜っと出てきました(^^♪
キャブレターやエンジンをばらすことはまだ出来ませんが、少しずつ勉強です
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