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薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

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イヤーマフ購入

チェンソー作業の時や木工でトリマーなど使うときはイヤーマフ使ってます
 
 
 
今までは“スチール”のイヤーマフを使ってましたが、チェンソーに乗せていたら熱でパットの一部が溶けてしまいました(+_+)
 
そのまま使っていたのですが、破けたところが徐々に堅くなり痛くなってきた
 
スチールショップにパットの交換はできないかと尋ねたが、出来ねぇとのこと^_^;
 
 
 
イヤーマフとフェースガードの付いたヘルメットも使ってましたが、これも経年劣化でイヤーマフはペシャンコになり、昨年はとうとう取り付け部分から折れてしまった
 
 
5〜6年前から、1年365日蝉の鳴き声が聞こえるようになり高周波帯の難聴とも診断されたので耳の防護は必要
 
 
で、とりあえずイヤーマフを買い替えることにしました
 
 
色々なメーカーやタイプがある中、今回チョイスしたのは“ペルター”
 
遮音性能の違いで3タイプあるが、スチールのイヤーマフと同じSNR28dBの遮音性能がある“H510F”をチョイス
 
SNR35dBのH540Aというのがあるが、分厚いのでパス
 
真ん中のH520Fは色が気に入らないのでパス
 
で、黄色くて薄いH510Fにしました
 
またH510Fは折り畳めるのでコンパクト
 
 
値段は・・・・ネットショップ価格の半値ぐらいで手に入りました(^^♪
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
取説みたいな冊子も同包されていましたが横文字ばかりなので????
 
 
 
 
 
伐り始めに使ったMS200の調子が悪くて作業ロス
 
 
症状①:リコイルロープが戻らない
 
 始動するのにリコイルを引っ張った後、ロープがダラ〜となり戻らない
 少〜しずつ戻って・・・・
 
 エンジンが掛かればパシャッと元に戻るが・・・・・の繰り返し
 
圧縮もありエンジンもかかるので焼付きではないでしょう
 
さて、何が原因なんでしょうか?????
 
 
 
 
ということで、昨日は地区の新年会で飲んで・・・・ひと休み後に修理(メンテ)
 
 
まず考えられるのはクランクケース内のリコイル部分に何かが詰まってる?
 
 
 
 
イメージ 1
 
カバーを開けてみました
 
ところが、ごらんのとおりの状態です
 
オイルにまみれた切り粉がビッシリ(+_+)
 
 
 
イメージ 2
 
こんなに付着していました
 
 
 
 
イメージ 3
 
リコイルは何ともなさそうなので組み立てて試運転
 
何事もなかったようにエンジン始動
 
ゴミ詰まりが原因だったのでしょうか・・・・
 
 
これぐらいのゴミ詰まりでロープがダラ〜ッと戻らなくなるとは思えないが・・・
 
暫く使ってみましょう
 
 
原因に心当たりの方、ご教示願います
 
 
 
 
症状②:チェンオイルの吐出し量が少ない
 
この記事は次回に回しますね
 
 
 
 
 

MS200のバー交換

11月以降、週末になると必ず天気が悪い
 
15日の土曜日も前日からの雨が降り続き、外仕事が出来ない
 
翌日の日曜日(昨日)は仕事なので悪天候でも貴重な休日
 
 
という事で、チェンソーをいじりました
 
 
 
 
手持ちのチェンソーの中で現在中心的に使っているのはゼノアのサンナナ
 
スチールのMS200は12インチのカービングバーを着けているので出番が少なく、自然とサンナナの出番が多くなる
 
 
そこで、当初装着していた14インチのオリジナルバーに戻すことにした
 
カービングバーとオリジナルバーではチェンピッチが違うのでスプロケットとウォームギヤも取り替えなければならない
 
 
 
 
 
 
先ず、クラッチを取り外す
 
イメージ 1
 
 
13ミリのソケットを着けたインパクトドライバーでガツッ!!と
 
このとき注意することは、逆回転だということ
 
本来は締めつける右回転でクラッチは緩む
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
ウォームギヤまで取り外すとオイルポンプが見えてくるのだが、オイルにまみれたオガ粉がベッタリ
 
 
普段はここまでの掃除はやらないので、今回竹ベラとエアコンプレッサで念入りに掃除
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
上) 1/4インチのスプロケットとウォームギヤ(カービングバー用)
 
下) 3/8インチのスプロケットとウォームギヤ(オリジナルバー用)
 
   1/4スパーは★8つに対し、3/8は★6つ
 
左) クラッチ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
12インチカービングバーと14インチオリジナルバー
 
 
ソーチェンは当然角刃のPS3(ピコスーパースリー)
MS200は50コマ(サンナナは52コマ)
 
 
 
カービングやるときはちゃちゃっと戻せば良い(^^♪
 
 
 
 
 
 

薪棚

森づくりボランティア研修会の主催グループが製作した薪棚です
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
グループがヒノキ林の間伐をボランティアでやっておられ
 
間伐した材は全て有効活用しているそうです
 
その一つが“薪”
 
災害用に町の各避難所に順次備蓄しているそうで、これは保管用の“薪棚”
 
 
この材料ももちろんヒノキの間伐材を利用
 
費用はボルトの購入費のみ
 
 
ヒノキの丸太だからスギよりも長持ちしそうです
 
 
 
 
我が家にも掘っ立て車庫を作った杉の丸太がまだまだ残っているので参考にしよう
 
でも、こんなに細いのはない!
 
半割りしてつくるか・・・・・・
 
 
 
 
 
このグループは他にもこんな物を避難所に備蓄する計画を進めています
 
 
 
イメージ 2
 
ログファイヤー
 
丸太ローソクとか色々な名前で呼ばれていますが、灯りや炊事にも使えるすぐれ物
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
今流行りの“ロケットストーブ”
 
少ない燃料で高カロリーのかまどとして大震災でも活躍したすぐれ物
 
 
 
2つともアウトドア雑誌やWebでも紹介されている究極のエコ製品
 
 
自分でも作ったことがありますが、簡単、ローコスト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リタイア後のことをあれこれ考える年になってしまいました
 
生活設計ってのはもっと早くに立てなくてはいけないんですけどね
 
給料は下がるは退職金は下がるは・・・・おまけに年金支給も段階的に65歳開始となるなどサラリーマンにとっても厳しい現実であります
 
第二の人生に早く突入したくて心ははやるのですが、生活のことを考えると心が萎みます(+_+)
 
 
 
という訳でリタイア後は趣味を生かした山仕事のボランティアができないかと先日、研修会に参加してきました
 
初歩の研修なので座学から始まり、山仕事の道具(ナタ、手ノコ、チェンソー)の使い方など
 
自分的には面白くない研修でしたが、次のステップへの通過点なので仕方ありませんね^_^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
檜林の中で開講式
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
座学(受講者は8名)
 
屋外での勉強は何年振りかなぁ
 
傍らでは会員の方が檜の間伐をやっててチェンソーの音がうるさかった(+_+)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
チェンソーを使って玉切り
 
この女の子はチェンソーが気にって何度もやってました(腰が高いけどね)
 
 
 
 
 
 
次回は11月末
 
 
 
 
 
 
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