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えぇと、昨日の続きです
あれからどうなったかというと・・・・・・
エンジン掛からない(燃料がキャブに届いてない)+オイル漏れとなってはボクの浅い知識では無理です(+_+)
で、昼飯食ってチェンソー屋さんに走りました⇒「スチールサービス熊本」
ここの社長は右手が不自由で左手だけで道具を工夫しながら修理している凄い方なんです
この日も寒いのにスチールのМS046を修理していた
症状を伝えて作業台に置くと
社長がバージポンプをプシュ・・・・と、押したポンプが凹んだまま戻らない??
どうやらこれだけで判ったらしく、燃料&オイルのキャップを取る
「あぁ・・・・・ランカスターさん、逆〜〜〜」
なんと、なんと・・・・私とした事が燃料とチェンオイルを逆に入れてました(*_*)
社長に言われるまで全然気づいていなかったデス
逆に給油して何回もリコイル引いて・・・・・こりゃお陀仏かな〜
ところが流石社長ですよ
燃料とチェンオイルをタンクから捨てて、ベトベトになった燃料フィルターも外し
ガソリンを入れてタンクを洗浄
燃料パイプをを外してキャブに直接燃料をチュー〜っと注いでリコイル引くと
4〜5回でエンジンが掛かった(*^_^*)
が、燃料パイプを抜いているので直ぐにダウン
更にキャブに直接燃料を注いでエンジン掛けて、エンジン掛かった状態で燃料をチュー〜〜〜と注でエンジンを吹かす
これでエンジン復活〜♪
燃料タンクにチェンオイル入れた状態で2〜30回もリコイル引いたのにキャブレターが生き返った
燃料をタンクに入れ、パイプを繋いでエンジン掛けてエンジン空吹かし
本来はキャブレターの洗浄が必要だったんでしょうが軽症の治療でした
社長の指示で自分で作業したので請求は燃料フィルターの部品代だけでした
燃料とチェンオイルを逆に入れるのは多くの方が経験されたことがある?と思います
過去記事にも書きましたが、ボクも2度あります
が、幸いにも給油した直後に気付いたのセーフ
今回の失敗は“ゼノアG25シリーズ”の構造にあります
といってもこがる君は何度も使用して給油も幾度も経験してて、今回の失敗は初めてです
で、その構造というは
いつも使用している“スチールМS200”
右の青い丸が燃料タンクのキャップ
左の白い丸はチェンオイルのキャップ
ゼノアのサンナナ
これも右側が燃料
左はチェンオイル
ハスクバーナ262XP
これも右が燃料
左はチェンオイル
ところが
G2500は
白い丸が左
青い丸が右側
※間違ってました^_^; 白が右でチェンオイル、青が左で燃料です
そう、常用していたチェンソーのタンクとは間逆なんです
記事が長くなりましたが、そういう事なんで使用されるときは注意してください^_^;
て、こんなバカなことやらかすのはボクだけかな(^^ゞ
今日は復活した“こがる君”で少し残っていたミカンの枝を玉切ってしまったデス
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