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掘っ立て小屋の遣り方を出したのが6月6日だったので半年が経過してしまった^_^; 図面も完成予想図も無く、頭の中で「あぁしよう、イヤこの方が格好いいぞ!」っててやってるのでなかなか進まないのです 昨日の記事で書いたように 筋交いが渡せない正面の柱と桁には方杖を付ける予定だったのが・・・ 面倒なので筋交いで済ませました^_^; ↓ 半割り丸太で挟んでボルト締め 3本の柱がある正面は全てこの方法でいこうとやり出したら問題発生 真ん中の柱には両方に渡さなくてはならない(逆ハの字) ということは 逆ハの字が交わる柱には5本をボルト締めすることになる これじゃぁ格好悪いし構造的にも・・・? で、結局 真ん中の柱には方杖を付けました これは超面倒でした(*_*) なので中央の柱には筋交いも方杖もナシ! (*^_^*) 本日午後の画像です もう地震が来ようがハリケーンが来ようがビクともしません! と思います(^^ゞ 正面の筋交いは半割りで挟んでいますが、中央の通りは片側だけ 筋交いと方杖で4つのやり方が出来ました これに“火打ち梁”でも付ければ完璧なんでしょうが、そこまでは必要ないでしょう^_^; あとは母屋を乗せて屋根を被せるだけ 屋根は“折板”で葺くことにしました ○マルにこだわった掘っ立て小屋なので角材の垂木は使わず、丸太の一面だけ面取りした母屋を渡すことにしました 角材を使った方が簡単ですけどね〜〜 あえて面倒を選択(^^♪ 母屋材となる丸太の皮むきです これを使うのも面倒になったので後半は電気ガンナで削りました 丸太の皮むきもこれで最後 いやいや実はもう少し続くんですよねぇ 師走は何かと忙しいので屋根工事は来年に持ち越しとなりそうです |

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