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時計#2の記事へのコメントに、ブログ友の★あげはさん★から、こんな質問がありました
>うしろ、どうやってくりぬいてるんですか?
針を通すところって、厚み1センチくらしかないですよね?
時計を作る上で一番の問題はココなんですよねぇ
12ミリ程度の板やプラスチックで作るんだったら針の中心になるところに9ミリ径のドリル穴をあければОKです
それ以上の厚板だったら裏側を加工しなければいけません
他に商品としては8ミリ、4.5ミリがあるようです
杉の半割り丸太や楠の厚板は当然12.5ミリ以上あるので裏側を加工することになります
杉の半割り丸太は↓
一番手っ取り早いやり方
チェンソーで溝を掘りました
参考というより真似、パクリですね^_^;
コシさんはチェンソーで四角に刳りぬいちゃからスゴイです
チェンソーで削った切り口はガザガザ(^^ゞ
おまけに、削り過ぎたので段ボールをスペーサーとして挟んでいます(*_*)
1作目だからこんなもんですよね
次は楠の厚板↓
ムーブメントの形に合わせて最初にドリルで穴掘り
彫り過ぎないようにドリルの刃にテープで印を付けました
“ドリルストップ”という道具が売ってるんですが、持ってないもので^_^;
この後をノミで整えて完成させました(まだ凸凹はありますけど)
ルーターなんかがあれば簡単に綺麗な穴が掘れるんですけどね
そのうちに・・・・(^^♪
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